メインメニューを開く

Uncyclopedia β

±0(プラスマイナスゼロ、プラマイゼロ)とは、変化の度合いを示す言葉の一つで、人間が作り上げたテキトーな表現である。

目次

概要編集

様々な測定器等の精度が良くなかった頃、この言葉は「変化なし」を意味する一般的な言葉だった。

コンピュータの利用で測定器等の精度がかなり向上された現代になってもこの言葉は使われ続けているが、逆にこれを利用しない(または受け入れない)ととんでもない事態になる諸刃の剣でもあり、世界比較委員会では議論が絶えない。

±0に対する会話の例編集

 
課長D「何℃変化したか報告してくれ。」

精度が悪かった昔編集

  • 部下A(AM9:02'32):「課長、例の温度変化ですが、今のところ±0℃です。」
  • 課長B(AM9:02'37):「そうか。じゃあ引き続きよろしく頼む。」
  • 部下A(AM9:02'40):「わかりました~。」

※こうして次の日からも、部下Aと課長Bは協力し合いながら過ごしたそうな。

精度が良くなった現代・その1編集

  • 部下C(AM9:02'32):「課長、例の温度変化ですが、今のところ±0℃です。」
  • 課長D(AM9:02'37):「なにぃ!?お前は測定技術が進んだ今、そんな報告でいいのか!!。近頃の若い者はこんな…(中略)…だぞ、わかったか!!」
  • 部下C(PM2:38'18):「は、はい。わかりました…。」

※こうして次の日から、部下Cは会社に来なくなったとさ。

精度が良くなった現代・その2編集

  • 部下E(AM9:02'35):「課長、例の温度変化ですが、今のところ約-0.00124297364581267428269564526846323…(中略)…84247℃です。」
  • 課長F(PM2:38'14):「そ、そうか…今度から報告は簡潔でいいよ。」
  • 部下E(PM2:38'18):「わかりました~。」

※こうして次の日から、課長Fは会社に来なくなったとさ。

余談編集

某コンビ芸人は「±0!むしろマーイ!」とある程度明確に表現しているが、少しはポジティブな考えを持って欲しいものだ。

関連項目編集

ナニモノかがウィキペディアに「±0」の項目を執筆しましたが、要出典厨削除厨の暗躍により削除されてしまいました