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あっちこっち (漫画)

あっちこっち』とは、まんがタイムきららで連載中の、著者の歪んだ恋愛観を描いた4コマ漫画作品。新感覚学園ラブコメディーと称されているがどこが新感覚かは不明。日本全国の喪女における恋愛への無限の可能性を示している。また、実際はアメリカ帝国が導入を進めるメスプレイ導入反対の意見を抑えるため制作された作品であるとも言われている[要出典]

時にはラブ、時にはバーリトゥドゥ、時には流血事件など色々物騒な面も持つ。それでも発売禁止にならないのは大人の事情です。

目次

概要編集

まんがタイムきららで2006年10月号から3か月間の読み切り連載の後、本格連載がスタート。5巻まで単行本も発売中。

ヒロインの御庭つみきという人物が途轍もなく痛い人物で、コスプレをしながら猫の耳と尻尾の装飾品を身に着けたまま街を歩き、周囲の人間との会話中に「にゃあ」などといった猫の鳴き真似を交えるなど、見るに堪えない痛々しい言動を数多く見せる。更に、本人に自覚がないどころか周囲の人間もそれに関して指摘を行うことがないという超越的非常識な世界観を作品にもたらしている。どう考えても典型的な喪女と言えるようなヒロインであるつみきだが、本当にどうでもいいようなきっかけから何故か同じ学校の男子生徒と温和な交際関係を持つこととなる。しかもその男子生徒・音無伊御(読み方不明)は、痛々しいヒロインとは裏腹に、冷静な性格や切れ長な目つきと整った顔立ち、細く無駄のない体型を持っている典型的な美少年であった。つみきは痛々しい言動だらけで自分の好意をうまく伝えられない中、伊御は彼女を優しくフォローしつつエスコートしながら関係を深めていく。

「痛々しい言動のオタク的な女性が、女性を優しくエスコートできる典型的な美少年と関係を深めつつ、たくさんの暖かい思い出を作っていく」という内容が人気を博したとされる。当サイトの調査によると、主な読者層としては20代後半から30代前半で男性との交際経験を持たない女性からの支持が多いことが判明している。該当する性別・年齢層の読者数十人に感想を聞いたところ、彼女たちはヒロインである御庭つみきの立場を自分に投影し、美少年と温和な関係を持ちながら様々な思い出を作っていく過程や、そこから性交に発展していく様子を想像しながら自慰に耽っているという。

2012年4月からTBS系列でアニメが放送され、多くの人々をゴロゴロニヨニヨさせた。このアニメが放送されていた期間中、お隣の赤い国はちょっかいを出さなかった(大嘘)。またメスプレイの反対意見もあまり見られなかった。

現在は警備の薄いディスク青い光ディスクが発売中である。買ってください。ドラマCDもあります。買ってください。売上アップがこの作品を記憶の彼方へ飛ばさない唯一の手段です。ファンブックあります。買ってください。悲惨なオチが多めの魔法少女物劇場版はロンドンまで出張お友達が殺し屋さんも同じまんがタイムきららの系列です。買ってください。

あらすじ編集

関東地方某所のとある高校。ここに通ういたいけな少女の皮を被った超人御庭つみきは、1人の青年に恋をした。彼の名は音無伊御。彼もまた動物を呼び寄せたり、ビーマニ最高難易度譜面を片手でクリアできちゃったりする超人である。つまり、この作品は超人が超人に恋をする新感覚のラブコメなのである。しかし彼女はべっ、別にあんたの事なんか好きじゃないんだからね!!キャラなので自分から音無に甘えることができない。超人でしかもツンデレ。これも新感覚ラブコメと言われる所以である。友達以上恋人未満の関係の2人の様子を周囲の高校生MADサイエンティストうなじフェチのケーキ屋の息子鼻血っ娘たちは見守りつつ時に混ぜっ返したり、手痛い仕打ちを受けたり、時にラブ展開にドキドキしたりとそこそこ充実した日々を送っている。あーこれ書いてたらリア充爆発しろ思ったわー。

作中におけるネタ編集

そして、実はこの作品にはニート連接車のJR東日本E331系電車四季彩など、鉄道教信者が見ると思わず唸ってしまう車両が登場している。なお、車内はどちらも片側が3人掛けのボックスシート、反対側がロングシートという在来線の車両限界ではありえない配置である。どうしてこうなったかって?んなこたぁ知らねぇよ。実は大丈夫だ、問題ないのアレを彷彿とするワンシーンがある。それが第何話かは諸君の手で探し出してほしい。この他にも作者の趣味が随所に表れているため、思わぬところで思わぬネタに遭遇できる。ただし、尖閣諸島とか竹島のネタは無い。

この作品の舞台は猫毛という土地である。何?東京の隣のウサギの寝床県に似たような地名がある?どうしてストレートにこの地名を使わないのかって?それは大人の事情です。なお、地名について間違ってもゲイスターズの元親会社AIC険しいポニーについて問い合わせてはいけません。どうなるかは、わかるでしょう。地名としては、猫毛海岸駅青猫駅、猫井駅、県立猫毛高等学校などといったものがある。一応、東京近郊がモデルのようだが、なぜか冬には雪がしょっちゅう降っていたり、冬なのにゴリラ豪雨が発生していたりする。数年後の日本を見ているようで、作者の洞察力の高さに感心させられる。

関連項目編集