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あらしのよるに

あらしのよるに』とは、オスオオカミメスヤギという種を越えた愛の逃避行を描いた絵本、および派生作品。

目次

メインキャラクター編集

ガブ
オスのオオカミ。好戦的な共同体に属しているが、位は低く、心優しい。雷が苦手。
メイ
メスのヤギ。楽観的で他人の目をあまり気にしない。雷が苦手。

あらすじ編集

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「あらしのよるに」の項目を執筆しています。

Wikipediaにて「あらすじ」と称しつつ大筋がネタバレされているため、まずはそれを読むことを読者に推奨しておく。ここでは、その文中で違和感のある点を解消する形で説明する。

  • ひみつのともだち
この段階では、まだ「友情」止まりである。山小屋の中では二頭とも風邪気味であったことで双方が互いにオスとメスであったとは気づかなかったため、愛情が育まれてはいなかったのである。
  • お互いの友情を大切にして2匹で逃げる
具体的には、オオカミ・ヤギのコミュニティが総出で見守る中、二頭は心中するかのごとく急流に飛び込んだ。
  • 和解してさらに強い絆で結ばれる
無論こどもは期待できないが、交尾を行った、ということであろうか。
  • 自分を食べろ
交尾ではなく、本当の意味で言っている。
  • 2匹は再び友情で結ばれたのであった
「愛情」の誤り。

映画版について編集

キャストが異彩を放っている。オスであるガブには中村獅童が充てられているが、なんとメイはオスである成宮寛貴が選ばれた。これについては諸説あるが、監督の杉井ギサブローBL趣向があったからというのが無難な解釈であろう、とレビューサイトでは言われている[不要出典]。現に映画のパンフレットにて「メイは男の子」などと発言しているようである。

しかし、こうしたBL作品にされてしまったにもかかわらず、映画『あらしのよるに』は日本アカデミー賞・優秀アニメーション作品賞に選ばれた。

派生作品編集

一連の『あらしのよるに』の物語が完結したのち、作者によってエッセイが発表された。以下、Amazonより。

『あらしのよるに―恋愛論』

もしも二匹が大人の男と女だったなら―250万部突破!大ヒット絵本の著者が贈る「本物の恋」をするための恋愛エッセイ。





えっ?



あ、ガブとメイはこどもの男女だったということか。確かに近頃の若い者は親が反対しても駆け落ちしたり子供をつくってたりするもんなぁ。そして行き着く先は離縁や貧困、そういうことを作者は教えたかったのだろうな。

アレ、この作品ってバッドエンドだったっけ……









んん???