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うさまる

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ウィキペディア専門家気取りたちも「うさまる」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
「私の立場はどうなるの?」
うさまる について、ミッフィー

うさまる(Usamaru)は日本生まれのうさぎの化け物・・ではなく男の子。体長は50センチくらい。触感はもちふわ・・・とされているが、アニメではどう見てもゴムのように弾力性に富むとしか思えない描写もある。うさこちゃん(某オランダ産バツ印うさぎと紛らわしいが別物である)とぬいぐるみのくまさん(あくまでぬいぐるみ。何らかの妖力で動いていると思われる)が友達ということになっている。

概要編集

2014年ごろから世間に認知されるようになったうさぎの物の怪の一種。通常のうさぎは四本足で全身を支えるが、他のうさぎ妖怪の例にもれず二足直立で、∞字型の鼻だか口だかよくわからない顔パーツを持つ。風船6個で宙に浮かび上がる(1個だけでは浮かび上がらない)描写があり、風船1個で浮かせることのできる重さがおよそ2グラムであることから、体重は2グラム以上12グラム未満であることがわかる。また、遠隔でうさこが操作する掃除機に引き寄せられ吸い込まれかける描写もあり、引き寄せられなかったジュースの空きパックや紙くずよりも軽いことも示唆されている。どれだけ軽いんだ。ポテチやコーラの暴飲暴食によりたまに肥満化することがあるが、ルームランナーで走る、というより文字通り転がることですぐに元の体重に戻る。

性別は雄であり、同じくうさぎ妖怪の雌であるうさこ(くどいようだが某うさ子ちゃんとは別物である)と一軒家にて同棲していることが確認されている。うさこの容姿は皮膚の色が薄いピンクであることを除きうさまるとうり二つ、というか同一で(同じ金型から生成されたものと考えられる)、モノクロだと一切判別ができない。アニメではごくまれに、うさまるの方が目が大きく描かれていることもあるが。妖力で動く大きなくまのぬいぐるみや、謎の人面テントウムシ、ひよこ隊という名の複数のブロイラー予備軍を下僕として従えている。

「ピエ~~」などという鳴き声を発することもあるが、人間語も話せる模様。その割にはアニメではものすごく微妙なかけ声その他を除いて一切言語を発することはない。その代わりに(アニメなのに)可視化した活字でうさこ共々コミュニケーションを図ることがある。まさに妖怪。

当初はニンジンが主食と思われたが、ホットケーキやポテチ、プリン、ドーナツ、かき氷、焼き芋、きゅうり、おにぎり、うどん、鍋物、果ては肉(何の肉かは不明)など、雑食性であることが確認されている。コスプレの達人であることも明らかになっており、瞬時に異空間から取り出したひよこや河童、サメなどの着ぐるみを身に着けることができる。まさに妖怪。黒電話とスマホを併用するという謎な側面もある。

戦闘能力は極めて高く、スーパー頭突きや気功波を自在に繰り出すことができる。また、転がる雪玉に巻き込まれる、大砲の弾代わりにされて飛ばされる、さらにはバスケットボール代わりにされてドリブルから何本ものシュートから虐待としか言えない扱いを受ける・・等しても傷を負うどころか痛がる描写すらないため、物理的ダメージを一切受け付けないことが示唆されている。確認されているだけで、最大7体までの分身の術を用いることができる。まさに妖怪。

基本全裸だが、上述の着ぐるみのほか、寒いときはマフラーや帽子「だけ」を身に着けて外出することがある。まさに変態。