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」は、日本語で使われるゆとり世代識別文字の一つ。ゆとり世代の教育方針にあわせて、字形・原字が変わったという、文字としては異色の経歴を持つ。

目次

概要編集

「そ」は、日本語で使われる文字の一つであり、平仮名の五十音順で15番目、「さの段」の5番目。この字は「ゆとり世代識別文字」であり、この字を書くだけでゆとり世代か否かがわかる。

ゆとり世代か否かの識別方法編集

さっそく、ゆとり世代か否かの識別の仕方を示す。簡単なので、この記事を読みすすめる前に実践してほしい。

筆記用具と紙を用意
まず、筆記用具を用意する。なお、用意した筆記用具が「シャープペンシル」であったら、この結果の如何にかかわらずゆとり世代である可能性が上昇する。これがシャーボであったり鉛筆であった場合、どっかズレた人物である可能性がやばい
文字を書く
そして、あとは「そ」の字を1字書くだけである。
実際に識別する
実際の識別は、書いた字の総画数に注目するだけである。この時、総画数が1画であったらゆとり世代の可能性が高く2画であればゆとり世代ではない可能性が高い。もしこれが3画以上だとか言い出したら、DQNか、外人か、はたまた姓名判断を信じてしまうような奴[1]である。

なぜゆとり世代か否かを識別できるのか編集

字形と総画数の変更編集

現在の字形と総画数編集

我々が現在日本で用いている「そ」の字は、総画数は1画である。そもそもあなたが今見ているアンサイクロペディアに使われている「そ」の字形と同じである。

現在の「そ」の字形。総画数は1画。

一昔前の字形と総画数編集

この字形の以前には、別の字形が用いられていた。ちょうどカタカナの「ソ」と平仮名の「て」を合わせたような字形になっている。ゆとり世代と言われる時代を境に「そ」の字形が変更されたため、ゆとり世代とそれ以外を識別することが可能になっている[2]

一昔前の「そ」の字形。総画数は2画。

原字の変更編集

「そ」の字形の元になったと考えられている原字は、以前は「」の文字だとされていた。しかし全く「そ」と似ていないので覚え難いという問題があった。そこで、ゆとり教育の旗振りのもと、円周率3.14ではなく3と教えたように、「そ」の字形に近いという理由で「」に変更された。

左:「そ」の元とされる原字(ゆとり教育前)
右:「そ」の元とされる原字(ゆとり教育後)
は曽の字の旧字体

(補足)原字の草書体編集

なお、先ほどの例では「曽・曾」の字は「そ」と全く似ていなかったが、草書体で書けば若干似てくる。されど、「云」の方がかなり近く、これだけ似ていれば原字として「云」を採用したことは正解だったのかもしれない。

左:「曽・曾」の草書体、右:「云」の草書体

最後に編集

いや、  も、こんなのうそっぱちだから!!

外部リンク編集

  1. ^ 姓名判断でのひらがなの総画数を見ると、「そ」を3画だとか、4画だとか間違っていることもある。
  2. ^ ひらがな「そ」の字形と知っておくことの意味を参照。

関連事項編集

  • 日本語
  • 平仮名
  • /と同様に2種類の字形が存在する。
  • 字形…文字デザインの意味で使われる言葉のこと。文字を書いたときに見えている「形」の意味である。
  • 字体…文字を識別するための情報のこと。
    (平たく言えば「意味・読み・原字」が同じ文字は同じ字体であり、「  」も、字形は異なっていても、結局字体自体は同じである。)
  執筆コンテスト
本項は第35回執筆コンテストに出品されました。