メインメニューを開く

Uncyclopedia β

ぞぬ

Souji.png
2ちゃんねる警告
この記事は2ちゃんねるに精通した人しか面白さを理解できない内輪ネタのようです。
2ちゃんねるネタを2ちゃんねるネタであると理解できないと(この記事を楽しむのは)難しいんだな。
記事を改良しないといけないだろ、常識的に考えて……

ぞぬ (Zonu) とは、四国のみに生息する動物。犬の変種ではないかと長らく言われてきたが、近年の研究により、実はダチョウに近い生物である可能性が濃厚になった。

ぞぬ.jpg

目次

概要編集

毛は茶色の短毛で、後ろ足が異常に発達し、肥大化しているのが特長である。逆に前足は矮小化し、現在では殆どない個体が多い。尾は長いと言われているが、普段はカメレオンの舌の様に折り畳んで肛門の中に収納しており、排泄の時と、シッポを脚立代わりにして遠望するとき以外は出さないといわれている。しかし、ぞぬを飼育した経験のある人間の話によると、ぞぬが排泄する場面を何度も見たし、肛門の掃除も定期的にしてやったが、シッポなんてどこにもなかった、と言っている。一方で、信憑性の高い中世の文献複数に、ぞぬにはシッポがあると明言されており、ぞぬの「存在するはずのシッポ」の存在は動物界の七不思議として興味を向けられている。最近の研究では、ぞぬの臀部に、尻こそなかったが、小さい尾鰭のようなものが突起していたことが検証されており、これに文字通り尾鰭がついて長い尻尾を隠しているという都市伝説に変容したのではないかと指摘される。そもそもぞぬの存在そのものが尾鰭だとか言ってはいけない。

繁殖力が高く、メスは生後半年程度で出産が可能となる。しかし、四国という限定的な風土でしか生育しない上、後述するコンビニの肉に流用するため人間に乱獲されたり、天敵ジュウシマツ住職に捕食されるため、個体の激減、絶滅危惧が懸念されている。

食用編集

日本には「犬を食べる」という食文化はあまり浸透してはいないのだが、ぞぬの肉は意外と栄養価が高く、味はシャモに似ていて美味なため、食材として珍重される傾向がある。

しかし日本人は犬を食べることに抵抗があるのか、食材として食べる事はなく、ペットとして飼われる傾向が強い。一方、犬を悦んで食べるのは特定アジア文化圏の人々は、率先してぞぬの肉を食べようとする。2001年には、朝鮮人が四万十川近隣でぞぬの密猟を行い摘発されるなど、問題行為が波紋を広げている。韓国人の中には、ぞぬ欲しさに四国全域の割譲を日本に要求してくる過激な輩もいる。

風聞編集

一時期、コンビニで売られている唐揚げは全て四国産のぞぬ肉である、業者がコストパフォーマンスを削減するために安価なぞぬの肉で代用している、という風聞が流布したが、これは全くのデタラメである。そもそも、四国にしか生息せず、繁殖力の高さを相殺するほどの乱獲に見舞われ個体数減少が懸念されるほど希少価値の高いぞぬの肉が、たかだか鳥ごときに劣るはずもない。

      / ̄ ̄ ̄ ̄\ 
    /     ●  ●、 
   |Y  Y          \ 
   |.|   |          ▼ | 
   | \/       _人.| 
   |        ___ノ 
    \     / 
    | | | 
     (__)_)

関連項目編集

外部リンク編集

ナニモノかがウィキペディアに「ぞぬ」の項目を執筆しましたが、要出典厨削除厨の暗躍により削除されてしまいました


  この項目「ぞぬ」は、壮大なネタ振りです。誰か、人類の歴史に残るようなとてつもなく面白いネタを書いてください
私には書けません。 (Portal:スタブ)