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はつね (列車)

Current event marker.png この項目には、発売予定の新製品、提供開始前の新サービス、または放送開始前の番組や公開前の映像作品等に関する割と不正確な記述があります。アンサイクロペディアはニュース速報でも宣伝サイトでもありません、事実を確認し正確な記述を心掛ける必要はありません。だってここはアンサイクロペディアだもん。サーバをダウンさせない程度バカバカしくやりましょう。

はつねとは、東日本旅客鉄道東北新幹線に導入予定の優等列車の愛称である。東京新青森間を、E5系で運行される予定で、2011年3月9日頃に登場した。

また、この項目では、“初音ミク列車”東北新幹線E5系についても述べる。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「はつね (列車)」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「新幹線E5系電車」の項目を執筆しています。
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この記事「はつね (列車)」は何故か「はやぶさ (列車)」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

目次

沿革編集

  • 1973年11月13日 東北新幹線の延伸区間(盛岡新青森)が整備新幹線に指定される。
  • 1998年3月9日頃 盛岡~新青森間着工。
  • 2002年12月1日 盛岡~八戸間開業、はつねの前身となるはやてが運行開始。
  • 2005年6月25日 ふぁすてっくたんによる実験運転開始。最大時速360kmによる走行実験がなされる。
  • 2007年7月27日 量産車であるE5系の製作が発表される。360kmは不可能と判断され320km運転となり、同時にふぁすてっくたんにあった猫耳もなくなる。
  • 2009年9月7日 ふぁすてっくたんが廃車 (バイバイ)。
  • 2010年3月2日 JR東日本が、東北新幹線新型車両の名称の募集をはじめる。
  • 2010年5月11日 はつねが得票数で2位となり、1位のはつかりを差し置いて愛称に決定した。
  • 2010年12月4日 八戸~新青森間が開業。
  • 2011年3月9日頃 はやぶさに4日遅れて、E5系、はつねが運行開始。
  • 2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震の影響で、一時運転を見合わせた。現在も東京~仙台間の運転となっている。
  • 2016年3月26日 北海道新幹線が一部区間で開業したが、はやてに経済的な検閲により削除を打たれた影響により、JR北海道は採用を断念。

デザイン編集

 
どう見ても初音ミク。

デザイン上の特徴としては、初音ミクを模した独特のカラーリングが挙げられる。 E5系は、薄めの緑色のボディに紫色のラインが引かれているが、緑色は初音ミクの髪の色、紫色はヘアゴムに引かれたラインを模したものとなっている。 また、車両間の全周幌は、緑と黒のラインが縦に入っている。これは、初音ミクの公式設定のミニスカートの模様を模したものである。もちろん、高速運転する上で外れると事故の原因となるため、スカートめくりを楽しむことは整備士以外はできない。

但し、電通TBSに対しては、 『新型高速新幹線車両(E5系)のデザインについて』の中で別の由来を説明している。 パンタグラフは、色は初音ミクのそれとは異なるが、形はツインテールにしてある。

由来編集

JR東日本は将来の北海道新幹線直通運転開始を視野に入れ、寒地でも萌える車両の開発に力を入れてきた。 このため、ねこ耳車両・ふぁすてっくたんが試作されたが、併せて御当所の萌えアイドルの特徴を車両に取り入れることともし、選ばれたのが初音ミクであった。

JR東日本が初音ミクを選んだ理由としては、

  • 東北・北海道新幹線沿線出身の萌えアイドルの中でも特に知名度が高いこと
  • 彼女は北海道新幹線の終着駅がおかれる予定の札幌市出身であり、北海道直通新幹線の顔としてもっとも相応しいこと

を挙げている。

その他の特徴編集

内装編集

シートピッチをゆったり取り、ゆとりでも快適に座れるようになっている。配色は落ち着いた雰囲気であり、初音ミクの「やさしさ」や、「あなたの」はつね、といった配慮を感じることができる。 しかし、シートピッチをゆとりのために取った分、乗れる人数は減ってしまった。しかし、このことはキモオタが大量に乗り込むことを阻止している側面もある。

設備面では、ラノベを読むための読書灯、乗客の臭いを防ぐための空気清浄機、初音ミクを起動するためのコンセントがある。しかし、普通車には十分なコンセントがないため、プロデューサーはグリーン車かその上のグランクラスに乗る必要がある。

グランクラス車編集

初音ミクのプロデューサーの中でも特に有名な者たちのための、グリーン車の上にある新しいクラス。JR東日本が指名した名プロデューサーのみが乗車を認められ、この座席の指定券を受け取ることは、コミケ壁サークルに認定されることと同等のステータスとされる。 背もたれや、レッグレストやフットレストは初音ミクが自動で動かしてくれる。広さにもとてもゆとりはあるが、ゆとりは乗車できない。

運転速度編集

ネギを新しい動力源として利用することで、320kmの高速運転を実現した。このことで、宇都宮盛岡間を最大時速320kmで運転することが可能となり、東京~新青森間を3時間5分で結ぶこととなった。但し、震災によるネギ不足のため、2012年度までは300km運転止まりとなる。因みにパンタグラフは飾りである。

車内放送編集

車内放送は基本初音ミクがするため鉄ヲタには人気があるまた車内チャイムもミクの声である

「はつね」の名称の決定まで編集

2010年3月に、東日本旅客鉄道は新型E5系によって運行される優等列車の愛称を全国で募集した。しかし、これは形式上のものであり、実際は内部で「はつね」にすることが決定していた。というのも、JR東日本は「はつね」への大量投票を一部団体に依頼していたためである。

ところが、この工作を発見したスイーツ(笑)TBS電通等が反発し、さらに風見市の住民が「初音島ブランドは我々のものだ」と主張、訴訟をチラつかせたことから「はつかり」や「みちのく」への投票も増加することとなった。その結果、「はつね」は票数で「はつかり」に次ぐ2位となってしまう。

そこで、JR東日本は募集要項に明記してあった「応募作品全体を参考として決定」の部分を利用し、2位のはつねを採用することとなった。風見市は反発し即日「はつね」名称使用差止の訴訟を起こし1審の広島地方裁判所風見支部において名称使用差止の判決となった。JR東日本は即日広島高裁に控訴したが、2審もJR東日本側の敗訴となった。JR東日本側は最高裁に上告する見通し。

「はつね」の由来は公式には説明されていないが、初音という単語の「春の訪れを告げるその年最初の鶯の鳴き声」という意味から、「今までの新幹線で最も早い」という願いをこめていると考えられる。

関連項目編集


  この「はつね (列車)」はまだ初音ミクの調教が足りないせいか、巧く唄えていないみたいですこのページをみっくみくにして下さる方を求めています。 (Portal:スタブ)