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曖昧さ回避 この項目では、スタジオジブリ作品のもののけ姫について記述しているばい! もののけ姫が指すキャラクターにつ・い・て・は「サン」をCHECK IT OUT!! はい!!!
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もののけ姫(-ひめ)とは、極度のロリコンである宮崎駿懐古厨と新規との争いを描いた作品もしくはそのエンディング。本項では前者を取り扱う。

目次

概要編集

宮崎監督(父)の作品。スタジオジブリの長編アニメーション作品。腕が切断されたり、首が飛んだり、血を吐いたりなどの生々しいシーンがある。 後述するモロの君の発した「黙れ小僧っ!」発言は「バルス」には及ばないものの、ジブリ界の流行語として今なお知られるようになった。

原作はもののけ姫というタイトルの絵本。2020年現在、劇場にて再公開されている。

あらすじ編集

時は中世時代。東国。エミシ一族は小さな村を築き、暮らしていた。エミシ一族の王子であるアシタカはタタリ神となったナゴの神に呪いを受け、腕に痣を受ける。とされているが、本当はシシ神の死を司る力。村の巫女であるヒイ様は人でなくなりつつある少年を呪い返しさせるために、口実を作って西の地へ送り出す。

自分の境遇に絶望しながらアシタカはひたすら西を目指す。旅の途中で世話好きなジコ坊に出会いを経てシシ神の森へ向かう。アシタカはある山奥で怪我をした男性2人を介抱した。シシ神と出会ったことで腕は全能力を開放。そのおかげで死にかけた片方の男性は生き返り、もう一人の牛飼い甲六の腕の骨折はなかったことになった。アシタカは2人を超絶美女のエボシ御前が治める村へと送り届けた。

村はできて間がなく、戦闘態勢だった。そこはタタラ場と呼ばれ、鉄製造を行うことで森林破壊をするが、皮膚病患者をかくまい奴隷を保護する村だった。アシタカはヒロインのもののけ姫がこの村を度々襲撃していることを知る。アシタカは腕の怪力を使いエボシ御前とサンの勝負を引き分けにする。しかし、未熟なまま全能力を使ったため重傷を負う。

サンはアシタカの行動を受けシシ神のところへ連れて行く。干し肉を自力で食べられないほど衰弱したアシタカを介抱する内にアシタカを好きになっていく。アシタカの方もサンに惚れていくが、サンとタタラ場との関係について苦悩する。地侍や唐傘連の思惑が絡み合う中、ついにエボシ御前がシシ神殺しをはじめる。

一方、九州からきたの猪たちとともにタタラ場と戦ったサンは敗走していた。乙事主は力尽き、サンを巻き込む形でタタリ神となる。タタリ神と化した乙事主はシシ神のもとへ爆走。サンを巡ってモロと乙事主を仲裁するようにシシ神登場。エボシ御前は機会を見計らいシシ神の首をとる。シシ神の体から死の力をもつ液体が溢れ出しあらゆるものを死へと追いやっていく。この状況下で心を通わせたアシタカとサンはシシ神の首を奪還し本人(本神?)に返しに行くことにする。結局、シシ神は首を取り戻すも朝日が昇るまでには間に合わず、シシ神は死ぬ。アシタカは2代目のシシ神となり笑えない現実を噛み締めながらサンに互いの世界で共に生きようと語りかけた。

編集

 
もののけ姫の改訂版。アシタカは少年に、シシ神は女性に擬人化されている。
アシタカ:松田洋治
物語の主人公。大和朝廷との争いに敗れ、東北の地に隠れ住む蝦夷一族の末裔で、唯一の王子。口数が少ないなのは仕様。中身は熱血漢。いずれは里長(ハーレム)となる予定だったが、タタリ神と化したナゴの神の襲撃から村を守った際、死の呪いをうけスーパー怪力になる。そして何かと理由をつけて村から追い出される。米を砂金で買おうとしたり、知らないことをすぐに他人に聞くなどなにかと世間知らずである。呪われた腕は彼の命を蝕む反面、戦いにおいては驚異兵器的な怪力を発揮する。故に残酷シーン連発。
サン石田ゆり子
物語のヒロイン。宮崎アニメとしては珍しく童顔ではない。山犬であるモロの君に養われている。急ぐときは四つ足で走り、手を使わずに直接口で食べる。捨て子で、後述する山犬神のモロに育てられた。光るものが好き。アシタカにツンデレ
エボシ御前:田中裕子
タタラ場のリーダーで学会員。ならず者を集めて毛沢東になろうとする。凄腕のリーダー。昔、海賊の夫を殺した黒歴史があるとかないとか。世界で二人目のシシ神を狙撃しようとした。宿敵はモロの君とデイダラボッチ/シシ神で地侍など眼中にもない様子。
ジコ坊:小林薫
なぞの組織である「唐傘連」の頭領。ビールっ腹で、人間なのになぜか鼻が赤く、何かとずうずうしい中年のオヤジ。世話好き。得意料理は味噌増水。余談だが水増し請求も得意そうである。一応、店長サマ(天皇)直属の部下である。夢は不老不死の力があるというシシ神の首を手に入れること。
 
名言
モロの君:美輪明宏
人語を解する齢300?の雌の山犬神。アシタカに御袋ぶりを発揮。毛は白色でしっぽが2つある、サンの育ての親。森の木を切り倒すエボシ御前を頭を噛み砕いてやりたいくらい憎んでいる。
乙事主(おっことぬし):森繁久彌
しゃべる大きな白い猪。牙が四本ある。めしい。多数の猪を従えている。作中で憎しみと疲労でタタリ神となる。
ナゴ(タタリ神):佐藤允
しゃべる大きな赤茶色の猪。忘却される本名より仮の名前の方が有名。非常に大きな体の持ち主。森のために人間と戦う誇り高い性格。最初だけの登場なのにシシ神より目立っている。
ヒイ様(牌威様):森光子
東北の地に隠れ住む蝦夷一族の巫女でアシタカを嗾ける。少々ボケていると見せかけ、意外と鋭い一面をもつ。村の長老はジジイばっかりだし。得意の呪術でアシタカを呪い西国へ旅立つきっかけになったと長老たちは思っている。
唐傘連
みんなで赤い服を身にまとう気味の悪い集団。武器は吹き矢、石火矢、爆弾、煙球など強力なものを使う。嫌われ者。
ゴンザ:上條恒彦
エボシ御膳が拾ってきた外国人という説がある。声と図体がでかい。一応、エボシ御前の右腕。かなづち。
カヤ
アシタカと同じ集落に住む娘。幼い見た目だが、アシタカの婚約者。タタリ神からアシタカに救われた。アシタカに自分の宝物である小刀を送り、アシタカからも「私もカヤのことを想おう」などとプロポーズ的な言葉を受けたにも関わらず、あげた小刀はあっさりとサンの手に渡った。アシタカはタタラ場が一段落したあとにカヤに会いに行ったとか行ってないとか。
タタラ場の女衆
イケメンのアシタカを見て頬を赤らめる。一方牛飼いの男たちにはきつく当たり、かかあ天下振りを披露している。実用重視の超軽装。ちなみにタタラ場には成人女性が多数いるにもかかわらず子どもがいない。このことからタタラ場は、皮膚病患者を含め女性は子作りを制限されていた可能性がある。
牛飼い
タタラ場に住んでいる男衆。彼らはエボシの指示に従って真面目に働いている。戦闘員ではなく農作業などの力仕事を行う。
猩々(しょうじょう)
人語を50%ほど解する謎のおさるさん。声は中年のおっちゃん。人間たちによって侵された森を取り戻すため、夜な夜な木を植えているようだが、結局いたちごっこ。
デイダラボッチ/シシ神
神様。昼と夜で2つの姿をもつ。コダマを従えている。
ヤックル
アシタカが駆る赤獅子。現代では絶滅した種類のシカ。
病人達
ハンセン病に感染した病人達。包帯巻きで素顔不明。エボシ御前からは人として扱ってもらっているが、それ以外には差別対象として扱われる。銃や火炎放射器を製造している。
コダマ
頭でカリカリと騒音を発生させる。デイダラボッチの出現をあらわす。

トリビア編集

  • 宮崎駿はタイトルを「アシタカせっ記」という全く売れそうもないタイトルにしようとしたらしいが鈴木Pがそれを無理やり止めたらしい。そのせいで、世間では主人公はサンだと思われている。実際の主人公はアシタカ。
  この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

評価編集

ベルリン映画祭銀熊賞を受賞。しかし金熊賞を受賞できなかった。

関連項目編集