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わや

わ、わやや、わややわ。
「わやを飼ったらわやわやするよ」
わや について、オスカー・ワイルド

目次

ワヤ編集

学名編集

phontoni itaradoushiy

分類編集

ネズミ科シロイロネズミ科ワヤネズミ属

分布編集

温帯アジア東部(原産・日本近畿地方)

胴長編集

成獣でおよそ150~250mm程度、まれに30mmを越す

特徴編集

ワヤとは、近畿一円に分布する小動物である。 毛色は白、または薄茶色であり、斑点状の模様が腹部にある場合もある。 近畿地方の固有種として古くから親しまれていたが(元禄時代の浮世絵にも描かれた例がある)、現在では野生のものは殆ど絶滅したと見られており、主にペットショップなどで手に入れることができる。

生の米(精米していないもの)、木の実などを常食とし、繁殖期にはこれに鉄分補給のために水に戻していないひじきを加えて与える。

わやの糞は「わやくそ」と呼ばれ、チョコベビーみたいな黒い小粒である。

ハムスターなどと同じネズミ科に属し、俗にネズミ算といわれるように、飼育環境が適切であれば非常に早く増える。そのため、近畿地方では「手がつけられないさま」「めちゃくちゃであるさま」を表す「さっぱりわややわ」という言い回しが存在する。

生後2週間程度で繁殖可能となり、繁殖期はほぼ通年。増えすぎたわやを公園などに遺棄する「わや捨て」が問題となっており、飼育・管理には飼い主のモラルを強く望まれる。