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アッガイ

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アッガイとはジオン公国軍が開発したザクIIコスプレパーツである。巨大なザクでも被れるよう余裕をもって作られ、装甲の増加によるパワー低下を防ぐためめ、エンジンは二つ搭載された。基本エンジンが2つになれば排熱は2倍になるはずだが「一つしか使わないときは排熱が少ない」ので隠密行動に使われていた。またドジっ子でもあることが知られている。

目次

概要編集

ジオン公国がジャブローにお邪魔するとき、ザクIIでは目立つという理由で着ぐるみとして作られた。岩盤内では草木にかくれるための緑の塗装は目立ち、生存率が低下するとの試算に基づくものだった。岩盤に溶け込むよう茶色主体のカラーリングを施され、作戦の直前に着込むことによってザク単体での運用も可能としていた。またお邪魔の際連邦に恐怖を与えないよう可愛くデザインされ、多くの萌え厨を連邦内部に生産させた。

武装編集

お邪魔するときにザクとばれないようにするためのスーツであってもこのご時世、いつ何が起こるかわからないためアイアンネイル+腕部メガ粒子砲と六連装ミサイルと20mm頭部バルカン×4という最高の護身武器を携行していた。自らの真の姿を見透かされるのを恐れ、ハリネズミのような武装と堅牢な装甲で身を固めるザクとそのパイロットは俗世から身を離した自宅警備員そのものであった。お邪魔するとき「邪魔するんやったらかえってー!」と言われた時にもお邪魔できる装備でもあったため重宝され、多くのザク乗りに愛された。

特徴編集

このスーツは故障が多くては脱ぐ為の手間を有するため出来る限り故障がないよう簡略化され、また水のなかからのお邪魔というシチュエーションにも備え高水圧にも耐えうるように設計された。そのため腕は関節が複数存在するフレキシブル機構となり、長く長く伸びる。移動の際は同様の機構の足で走るより腕を伸ばしてオブジェクトをつかみながら移動する方が効率的であった。だがこの機動方法はザクには存在しないためスーツを着用するパイロットは熟練するまでかなりの時間を要したという。パイロットは自宅警備員から選出され、訓練を受けた。

戦果編集

こうして多くのパイロットの社会復帰への希望と夢をのせて実戦投入されたアッガイだが自宅警備員の集まりだけあって結果はあまりついてこず、ジャブローにお邪魔したもののアルソックを呼ばれ、置き土産びっくり箱も不発という散々な結果であった。侵入時にジャブローの自宅警備員と交戦したが戦車に撃破され、また撤退時にアルソックに見つかり自慢のクローでの撤退を見せたものの逃げ遅れて全員がからたけわりにされたりした。だがジャブローにお邪魔しなかった一部の陰キャたちはうみのなかからこんにちは作戦を行い陸戦型ガンダムの頭を吹き飛ばしたりもしている。しかしかっこよく決めポーズをしていたところを撃ち抜かれた。

その後編集

自らに自己嫌悪を抱いたアッガイは部屋の隅っこで体育座りをして残りの人生を送った。

関連項目編集

  シャア・アズナブル「足が付いて無いようだが?」ジオン技術士官「なんて只の飾りです!偉い人にはそれがわからんのです」 (Portal:スタブ)