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アンサイクロペディア (平行世界)

曖昧さ回避 ここでは存在しない、存在するわけがない平行世界のアンサイクロペディアについて説明しています。その他の時空に存在するアンサイクロペディアについてはアンサイクロペディア (曖昧さ回避)をご覧ください。

アンサイクロペディアUncyclopedia, "the content-free encyclopedia that anyone can edit,"八百科事典)とは、ウィキペディアに似せた形式において行われる、エクストリーム・検閲用のサイトである。

目次

概要編集

このサイトは、ウィキペディア上に浮いては沈み、摘んでも生えてくるような2ちゃんねらーという人種の隔離施設として、および、2ちゃんねるにおいては「自治厨」と呼ばれる人材を用いたエクストリームスポーツ用サイトとして、ジョナサン・ホアンらの協力により2005年12月に発足した。

ルール編集

君は神聖にして唯一絶対の存在であるユーザーとして、アンサイクロペディアというベルリンの壁によく似た(落書きだらけなところが特に似ている)サイトの型枠を破壊するというもの。

旧体制の作り出した存在「管理者」の妨害を退けつつ、どれだけの内輪ネタ・差別表現・スパム広告を貼り付けられるかが得点に繋がっている。

大会は毎日24時間体制で行われているが、一定の成果を挙げた選手には規定のレギュレーション期間が設けられることもある。

管理者編集

彼らは、ウィキペディアにおいては石ころ程度の価値も無い泡沫ユーザーである。そんな彼らに権限を持たせることによって、彼らの矮小な性根が独裁専制を生み出すのである。

基本的に彼らの行動は単純である。まず、文字数の少ない記事に「NRV」を貼り付けることによって、自身の権力を誇示し始める。

一見して弱点が無いように見えるNRVであるが、権力行使でもある一方でエクストリーム・検閲のために課せられた枷、つまり弱点でもある。彼らのNRVに対抗するにはいくつか方法があるが、最も適しているものは似たような名前の項目の乱発である。例えば、「hyde」という記事を作った上で、「HYDE」「土井八郎」「ハイド」「156」などのと似たような項目名を乱発し、全てリダイレクトにする。すると、「1=2」などの数式を真面目に受け取ってしまう知恵遅れの彼らはこれに対応できず、頭がパンクし、三日三晩寝込んでしまう。この隙に大量の書き込みを行うものである。

だが管理者側(を統制する存在)はこれに対応するために、多数の管理者を用意して数で攻めてくる。これに対してユーザーは一人で立ち向かわなければならない。これをいかに克服するかが鍵となっている。

また、恐ろしいことに、エクストリーム・検閲プレイヤーの一部が管理者側(を統制する存在)によって管理者に引き込まれてしまうという事例が存在するという。主に得点にならない記事ばかりを作成する下層プレイヤーに多い事例であるとされており、通過の難易度上昇に繋がるため問題視されている。

採点対象の記事編集

これらの記事をアンサイクロペディアに永久保存させることによって、君の名前と記録がサーバーに刻まれるのだ。しかし、管理者の検閲をいかに通るかが問題となる。総じて高得点なものほど管理者の餌食になりやすく、時にNRVを貼ることを忘れてまで記事に貪りつく。そのため、いかにして彼らの処理能力を上回る投稿が出来るかが高得点に繋がるとされる。

差別表現
君が誇り高く神聖な大和民族であることは、インターネットを通すと相手に伝わりにくい。
また、君が大都会の出身で、身体に障害を抱えていないことも理解されていない。そして悲しいことに、そういった下賎な利用者もアンサイクロペディアには多く寄生している。管理者に至っては、全員が在日でメクラでキチガイだ。
だから君は、自分に内在する先天の神聖性を誇示しなければならない。これは、協議中でもかなりの高得点を得られる記事であるが、逆にもっとも消されやすい記事でもある。競技上での阻害以外にも、君に対する管理者の嫉妬が絡むという要素も含まれている。
君は選ばれた存在なのだから、多少の検閲にひるんではならない。健闘を祈る。
自己言及的なページ
あああああああああ!に代表されるような、脳みそを一切使わずにナンセンスだけで構成された記事のこと。これを専門にしている人も少なくない。アイデア次第で、文字数ゼロでも作ることが出来るという大きな利点がある一方、慣れないうちは脊髄反射だけで書き込むというのもなかなか難しいものである。
あああああああああ!の記事はひとつしかないのに、アンサイクロペディアの利用者は二人以上存在している。実は自己言及的なページは大いに不足しているのであって、大多数の利用者の手に届いていないという事実もある。君は早急に、これとそっくりな記事を書くべきだ。
ただし、これに関しては大きなトラップが隠されている。それはあああああああああ!が、管理者によって矯正された自己言及であるということだ。彼らはあああああああああ!は既に完成しており、これのレプリカが欲しい場合は印刷して部屋に飾ればいいというのである。そのためか、それによく似た記事を作成しても簡単に阻害されてしまうのだ。
しかし、君は諦めてはいけない。利用者のひとりひとりに、似たような自己言及記事を届けるまで。
ハリケーン・ラン
君は適当な赤リンクをクリックして、然る後に0.003秒間のうちに「ふぁsdbhdvjkぇrんcjかsdkjwfんlvんjw」という英単語を書き込む早業を繰り広げる。まるで、嵐の夜のように。
この種目はかなりの独創性が求められており、「くぁwせdrftgyふじこlp」といったありきたりの単語では大きな得点は望めない。それならば、いっそ時間をかけて「お前らみんな死ね」「うんこうんこうんこ」などの高次元エルフ言語を綴ったほうが評価が高くなるだろう。
より高得点を狙うのであれば、既存の記事に手を加える高等技術も狙いたい。ホワイテッド(通称:白紙化)やトランスファー(通称:置換)、三返(通称:3rv)などの技術を駆使してみるといいだろう。
高得点が望める一方、管理者が嬉々として削除を働く記事でもあるため、前述の2つよりも難易度が高い。しかしながら、これを専門としたプレイヤー人口もかなり多く、特に前途多望な若年層の挑戦者が続々現れていることも特徴である。そのためか初心者向けと見られがちだが、実際はかなりの玄人向けとなっている。
分身の術
もし君が「アカウント」を取得しているのであれば、お悔やみ申し上げておこう。君が気づかない間に、管理者たちは君に盗聴器と鎖を巻きつけた。今頃大喜びで、ドクターペッパーパーティーの真っ最中だ。
しかし諦めないで欲しい。君が取れるアカウントはひとつじゃない。その証拠に、今すぐログアウトして、別のユーザーアカウントを作ってみればいい。君は新しい命・新しい身体・そして新しい口を得るだろう。これはサンタクロースの贈り物に因んで「靴下人形」と呼ばれるテクニックだ。
その頃管理者たちは、コークを浴びるように飲みながら、新しい鎖にエサが食いついたと思って喜んでいることだろう。しかも立て続けに3つも4つも!これは管理を忘れてどんちゃん騒ぎするに違いない。
彼らが酔いつぶれている間に、君は思い思いの記事を書けばいい。そして彼らが遅い朝を迎えてNRVを貼り付けようとしたところに、君は複製した口で立て続けに反論するのだ。普段は数の暴力で襲い掛かってくる管理者に対して、こちらも数で対抗することが出来るだろう。
ただし、管理者たちが鎖を引っ張らないことが前提だ。引いた鎖の先全てに君がいたら、今までの得点は全て無効になってしまう。究極のハイリスク・ハイリターンと言えよう。リスクを考えれば手を出しづらい技であるが、こんな荒業に挑み続ける猛者も度々見かけられ、ウィキペディアにおいては彼らを讃えるためのカテゴリーが存在している。
自己宣伝
君が才覚あふれる人物であるならば、その旨を世界に伝える義務がある。なぜなら、世界は君を欲しているからだ。
宣伝というジャンルの記事は多数あるが、多くが既に有名な企業の内容であったり、既に著名な芸能人の記事ばかりとなっている。これらはわざわざ競技記事として書かなくとも、一般のメディアからうんざりするほど供給されている。管理者たちも相手にしないくらいで、得点はまったく期待できない。
しかし、まだ有名でない君の記事であれば別だ。なぜなら、君の存在は遠い未来には世界中の誰もが知っていると仮定しても、今はまだ誰も知りえないのだから、当然管理者たちも知りえない。彼らに狙われるリスクを帯びてこそ、エクストリームスポーツの真髄が見えてくるものと言えよう。
未だ磨かれぬ原石の君は、自己の業績を雄弁に綴る。他の利用者たちは愚昧で無知だから、君の事を何一つ知らない。だからこそ君が書かねばならない。君の運営するウェブサイトや、君の著作、君の制作した楽曲なども同時に掲載すると得点倍率が跳ね上がるだろう。
君の記事が一通りの体を成した頃、管理者たちは嬉々として君の名文にNRVを貼りに来るだろう。そこからが勝負である。君はこんなところで負けているわけにはいかない。
記事改竄
君は君(もしくは君に関するもの)の記事が作られていて、その中に知らない業績や、知らない経歴があったとき、それを改竄・白紙化することによって得点を得る権利が発生する。
おこがましいことに、管理者たちはまるでこの記述が自身のことのようにリバートをかけてくる。彼らはいかなる内容でも合意形成という名の裁判所を通すことを要求してくる。しかし、それは君に異端の焼き鏝(やきごて)を押し付けるためだけの魔女裁判にほかならない。
この形式において、彼らに勝つにはサイト外を利用する必要があるとされている。それは法的手段であったり、2ちゃんねるであったり、1ch.tvであったりする。
外部手段を利用するときは、時折金銭が絡む場合が発生する。低コストでの得点獲得を目指すのであれば、この形式を選ぶのは妥当とは言い難い。しかし、恥も名誉もかなぐり捨ててこの形式を選ぶ勇者も稀に存在する。そのときは後ろから手をかざして、彼に力を送ってやってほしい。
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  この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)
転載
  この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

得点にならない記事編集

エクストリーム・検閲において、以下のような記事では得点を得ることはできない。しかし、管理者および利用者の大多数の嗜好にマッチしているため、これらの記事を書く有能な君は多大な声望を集めることだろう。その声望を以ってして、ウィキペディアの管理者や、総理大臣に立候補するというのも一興だろう。君はヒーローなんだ。特別な存在なんだ。地球は君を中心に回っているのだ。世界は君にひれ伏すのだ。君は最高に面白い。

ゲイジョーク
君が著名人はあらかたゲイであると決定することによって、利用者の多くを満足させることができるだろう。利用者の大方はゲイで、残りはホモだからだ。
また、interwikiリンクを多数張り巡らせることによって、利用者の脳内において「連結→アナルセックス→しかも多人数プレイ」と補完され、多幸感を生むとして大いに推奨されている。
ことあるごとに「アッー」と書いてみよう。君は一瞬でクラスの人気者になれるだろう。
これに関しては「無視された方針」に何か書かれているが、無視しても構わない。どうせ得点にならないのだから。

関連項目編集

こんなサイトに関連させるのは、関連先に気の毒でならない。

外部リンク編集