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インスパイヤ

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この記事「インスパイヤ」は何故か「インスパイア」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

もしかして: インスパイア

「レペゼンTOKYOっす。ヒップホップカルチャーにインスパイアーされました。ジブラさんリスペクトしてます。」
ストリート系(笑) について、レペゼン東京

インスパイヤとは、相田みつを辺りが考えてavexが有名にした表現技法の一つである。

元々はインスピレーションを与えるといった意味であり、「~にインスパイヤされた」というように使う。(対義語はオマージュリスペクトサンプリング。) そこから派生して、既存の概念に創意工夫を加えてまったく新しいモノを創り出すという意味が生まれ、「~をインスパイヤした」の用法が生まれた。

名詞形は同工異曲換骨奪胎

類義語は盗作パクリリスペクトオマージュだが、これらは同義語ではないので注意すること。

目次

特徴編集

インスパイヤによって生まれた物は何か別のものと酷似するという点が上げられる。これはインスパイヤの引き起こす心理作用によるものであり、単なるパクリとは一線を画する。

インスパイヤは芸術としての評価も高く、「そっくりだ」「ばったもんだ」などという罵詈雑言は完全に的外れである。

しかし、空気を読まずにインスパイヤしたりされたりすると大変なことになる。素人にはおすすめできない。

歴史編集

インスパイヤの歴史は古く、日本では奈良時代から平安時代にかけて和歌の流行とともに広まった。

「三輪山の しかも隠すか 春霞 人に知られぬ 花や咲くらむ」
  • インスパイヤ元(『万葉集』巻1 額田王)
「三輪山の しかも隠すか 雲だにも 心あらなも かくさふべしや」

このような手法は“本歌取り”と呼ばれ、当時は盛んに行われていた。もちろん「パクリだ」「盗作だ」という批判もたびたびあったようだ。 「歌を作る人がインスパイヤを行い、周囲がそれを叩く」という図式は、昔もも変わらないのである。

有名なインスパイヤ編集

関連項目編集