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エクストリーム・トイレ我慢

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失格の瞬間
Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「エクストリーム・トイレ我慢」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

エクストリーム・トイレ我慢(えくすとりーむ・といれがまん)とは、強い便意がある状態でどれだけの時間トイレで用を足すのを我慢できるかを競うエクストリーム・スポーツである。

目次

概要編集

強い便意がある状態からどれだけの時間トイレで用を足すのを我慢できるかを競う。競技は「小の部」と「大の部」の2種類に分かれており、それぞれルールが異なる。

競技詳細編集

いずれの部門とも、事前準備・競技開始・競技終了の3フェーズで構成される。以下、詳細を説明する。

小の部編集

事前準備編集

トイレで放尿した後、2リットル以上の水分を摂取する。その後競技開始まで3時間以上待たなければならない。その間にトイレや布団などで放尿または嘔吐してしまった場合は失格となる。サウナやジョギングなどで汗をかく行為は許可されるが、かいた汗と同量の水分を競技開始までに摂取し直さなければならない。水分は水道水、ミネラルウォーターアルコール類、清涼飲料水青汁、競技者自身の尿、道行くJKから分けてもらった聖水など、「水」に該当する液体であれば何でも可能。ただし水分換算で2リットル以上が条件となるため、清涼飲料水やアルコール類など水分以外の材料が多く含まれる液体の場合はその分多く摂取する必要があるため注意すること。(例:ウォッカの場合は20リットル以上飲まなければならない)

なお、膀胱炎もしくは、腎臓病を発症している人は参加することが禁止されている。

競技開始編集

前述の水分摂取から3時間以上経過後、競技者がスタート宣言してから競技開始となる。開始後は以下のルールで行動すること。

  1. 動いてもじっとしていても良いが、寝てはならない。寝てしまうか失神してしまった場合は失格。
  2. 30分に1回「飲水タイム」が設けられる。ここで500ml以上の水分を追加摂取すること。追加摂取できなかった場合はその時点で競技終了。

競技終了編集

 
長時間生き残ったものが放尿をする瞬間

競技者がトイレや草むらなどに行って放尿するか、お漏らしをした時点で競技終了となる。競技終了後は以下のルールでポイントを計算する。

  • 時間点:我慢した時間(0.5時間単位)×60ポイント。0.5時間未満は切り捨てであり、1時間29分59秒我慢した場合は60ポイント、1時間30分0秒我慢した場合は90ポイントになる。
  • 負荷点:競技者の精神や肉体に負荷をかけることでポイントが加算される。競技設立当初は「追加ポイント制」であったが、競技の序盤で非常に高い負荷をかけて短時間で競技を終える競技者が続出したため、現在は以下の通り「時間点に対する追加割合制」となっている。
  1. 自動車に乗って渋滞に遭遇する:30分経過ごとに獲得ポイントに10%加算
  2. 往復5m以上の反復横跳びを行う:100往復ごとに獲得ポイントに10%加算
  3. 50cm以上の垂直ジャンプを行う:100回ごとに獲得ポイントに10%加算
  4. 500m以上のランニングを行う:500mごとに獲得ポイントに10%加算
  5. トイレに入ってから何もせずに出てくる:トイレに入っていた時間がそのまま追加割合となる。10分入っていた場合は獲得ポイントに10%加算。ただし同じトイレで競技終了(放尿)した場合は加算されない。
  6. 飲水タイムで大量に水分を摂取する:1回ごとに獲得ポイントに「摂取した水分(ml)÷500ml」%の割合で加算する。1リットル(1000ml)摂取した場合は2%加算となる。
  7. ジェットコースターに乗る:乗った秒数に応じた割合で獲得ポイントが加算される。
  8. 飲み会に参加する:摂取したアルコール量(100ml単位)に応じて獲得ポイントの加算割合を増やす。例えばアルコール100ml相当量を摂取した場合は獲得ポイントの加算率が2倍となる。
  9. 電車に乗車する:乗車時間1時間ごとに獲得ポイントを10%加算。京急など揺れの多い電車に乗ってる場合や、満員電車の場合などはさらに1~5%が加算される。
  10. 漏らしそうになるも我慢した:5分ごとに獲得ポイントを5%加算。ただし、小便(競技終了)をした場合は加算されない。
  11. 誰かと会話する:会話によって負荷が緩和されてしまうため、会話時間(分)に応じた割合で獲得ポイントが減算される。例えば5分会話した場合は5%減算。100分以上会話した時点で100%減算となるため失格となる。
  • 芸術点:競技を終了するイベントである放尿行為の芸術点を審査員が0点から200点の範囲で採点する。放尿の放物線や尿の色、知人・友人の目の前でのお漏らしなど、様々な芸術要素が考慮される。

大の部編集

事前準備編集

まず、競技を行う前日の0時から18時までの間に100g以上の大便を行わなければならない。これは便秘の人が競技に参加してしまい、競技が成り立たなくなることを避けるためである。

その後、競技前日の18時から22時までの間に350g以上の野菜と300g以上のまたは魚介類と200g以上の穀類を固形物として摂取する。さらに、競技当日の10時までに追加で穀類200g以上、肉・魚介類200g以上、食物繊維30g以上、水分1リットル以上を摂取する。食物繊維の摂取については1本あたり6gの食物繊維が入っているファイブミニがお勧めである。いずれの場合も清涼飲料水やアルコール、味噌汁野菜ジュースなど、液体系から摂取した分量は計算に入れない。また前日18時から競技開始までの間にトイレで放尿しても良いが、大便または嘔吐を行った場合は失格となる。

競技開始編集

競技当日の正午以降に競技者が「スタート」と叫ぶことで競技開始となる。その後の行動ルールや飲水タイムについては小の部と同様だが、2時間に1回「焼肉タイム」が設けられ、焼肉300gとキムチ100gと下剤(胃のバリウム検査後に配られる強い医薬品)2錠を摂取せねばならない点が追加されている。また競技中に嘔吐した場合は失格となりポイントは与えられない。

競技終了編集

競技者がトイレや草むらなどに行って大便するか、お漏らしをした時点で競技終了となる。競技終了後は以下のルールでポイントを計算する。

  • 時間点:基本的に小の部と同じだが、追加ルールとして「焼肉タイム」から1時間経過後にボーナスポイント100点が加算される。
  • 負荷点:これも基本的には小の部と同じだが、以下の加算ルールが追加されている。
  1. トイレに行って大便用便器に向けて小便だけして出る:1回ごとに獲得ポイントに1%加算
  2. トイレに行ってパンツを脱いで座った後何もしない:何もしなかった時間(分数)に応じて獲得ポイントを1%ずつ加算。例えば5分間何もしなかった場合は5%加算。ただしそのトイレで大便(競技終了)をした場合は加算されない。
  3. 下剤を追加で飲む:下剤1錠摂取後1時間経過した時点で獲得ポイントに50%加算。2錠摂取した場合は1時間耐えれば獲得ポイントが2倍(100%増)となる。
  4. 浣腸をする:2時間経過した時点で獲得ポイントに100%加算。
  • 芸術点:競技を終了するイベントである脱糞行為の芸術点を審査員が0点から200点の範囲で採点する。大便の形や色、放出時に奏でられるサウンド、知人・友人の目の前でのお漏らし、大便の散布状況など、様々な芸術要素が考慮される。

競技風景編集

はてな匿名ダイアリーに競技レポートが多数掲載されている。ここではその一部を紹介する。

小の部編集

大の部編集

関連項目編集

  この項目「エクストリーム・トイレ我慢」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)