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スタートレック

スタートレック(Star Trek)とはアメリカSFドラマである。

目次

概要編集

もともとジーン・ロッデンベリーというおっさんが「西部劇の幌馬車隊みたいに宇宙船が星々を旅するSFドラマ作ったら売れるんじゃね?うはwwwww俺天才wwwwww」と考えたのが始まりである。

当初MGMに企画を持ち込んだがボツにされ、CBSに持ち込んだが類似品があったためこれまたボツにされ、NBCでなんとか企画が通った。これが最初のシリーズである宇宙大作戦である。

低視聴率だったものの社会風刺などを盛り込んだため熱狂的な信者、すなわちトレッキーを生み出すことになった。結局最初のシリーズはシーズン3で打ち切られたものの、再放送で爆発的人気が出て続編の映画やTVシリーズが生まれた。

この作品から生まれたクリンゴン語なる人工言語が存在し、なんとアンサイクロペディアにもクリンゴン語版があり、過去にはウィキペディアにも存在した。しかしユーモア欠落症ウィキペディアンは、ウィキアとかいうウィキペディアの劣化版みたいなとこに追放してしまった。まああっても一部のトレッキ―しか喜ばないのだが。

ちなみに日本では全くと言っていいほど人気が無く、英語版のスタートレックのカテゴリ(Category:Star_Trek)がかなり充実しているのに対し、日本版は御覧の有様である。

日本はスターウォーズに同化されてるから仕方ない。

TVシリーズ編集

現在までに7つのTVシリーズが作られている。

宇宙大作戦編集

 
先進的な特殊効果はドラマに命を吹き込んだ。

通称TOS(The Original Series)。

ひどい演技、ひどい戦闘シーン、ひどい脚本、ひどい演出、すべてのものがひどかった。 ただひどい。 一応言っておくと、日本人のホモ男性、ロシア人の泣き虫、そして主役を務めているすごくセクシーな黒人女性が登場します。 終わり。

まんが宇宙大作戦編集

通称TAS(The Animated Series)。

TOSは当時評価されなかったため、シーズン3で打ち切りになってしまった。しかし制作側はもっとひどいものを作りたかったため、アニメとして製作した。当然、3年も持たなかったが。

新スタートレック編集

通称TNG(The Next Generation)。

こちらは非常に性的なシリーズである。ピカードの古風な魅力、ライカ―のひげ、ディアナ・トロイのすべて、ドクター・クラッシャーの熟女の魅力、ジョーディのお粗末なホロデッキファンタジー、無意味な死をとげたターシャとの関係に葛藤するデータ、そしてあなたが異常性癖ならばドクターじゃないほうのクラッシャーも。

スタートレック:ディープ・スペース・ナイン編集

通称DS9(Deep Space 9)。

宇宙ステーションが舞台なので、登場人物はステーションから離れず、非常に退屈である。

このシリーズは今後300年で人類がどういった変化を遂げるかを教えてくれる。たとえば、このステーションは多くの白人クルーと少数の有色人種と宇宙人で構成されている。現代の地球の有色人種の比率から考えて、明らかに少数である。

要するに、マイノリティは宇宙ステーションに転送して、話を聞かないようにすれば良いということだ。

スタートレック:ヴォイジャー編集

通称VOY/VGR(Voyager)。

このシリーズは、初の女性艦長の主役、白人のクリンゴン女性、黒人のヴァルカン男性を登場させることにより、スタートレックを冒涜した。人々はこれをVoyager(旅人)と呼んだ。シリーズ初の女性艦長による宇宙船が迷子になったのは単なる偶然だろうか?

まだマシなのはセブン・オブ・ナインくらいで、死にかけのシリーズを生き返らすために登場した。ただし、公共の電波に女性の裸体は乗せられないので、大して成果は挙げられなかった。

スタートレック:エンタープライズ編集

通称ENT(Enterprise)。

ヴァルカンとのファーストコンタクトの100年後、つまりTOSの100年前を描く作品。他のシリーズとは違い、素晴らしいボーカル付きのオープニングが拝め、それ以前のシリーズよりCGやグラフィックはかなり向上した。

しかし、ほとんどの話は、除菌室でローションに塗れるヴァルカンのおっぱいを拝むのに意義を見出せないかぎり、本当に本当につまらない。そのおかげか長く続いたスタートレックのシリーズはこれで打ち切りになった。

スタートレック:ディスカバリー編集

通称DSC/DIS(Discovery)。

これまたTOSより過去を描いた作品。ENTが息の根を止めたはずなのだが、なにかと敵視しがちな類似品が続編を作り出したので、ビックウェーブに乗らんとばかり制作が開始した。こちらではクリンゴンのおっぱいが拝めますが、実用的ではありません。

ピカード編集

通称 PKD

TNGメンバーの女性は全員お婆ちゃんだからおっぱいは見ない方が良い。見たくもない。 セブンのおっぱいを見た瞬間時を感じてしまった。 Qは今回は静観だろう。 イルモディック症候群で死んだピカードは機械化され永遠の命を手にする事となる。

映画編集

2019年現在、13本の映画が製作されている。

TOS編集

  • スタートレック(Star Trek: The motion picture)

カーク船長は提督に昇進し、エンタープライズの船長も代わりを任命したが、この若い船長が自分の価値を証明する最初のチャンスで可能な限り最も侮辱的な方法で降格させる。それから若い船長(だった人)はハゲの宇宙人美女と恋に落ちる。

巨大なエネルギーを伴う何かが地球に接近し、ハゲのエイリアンを殺害する。降格された新船長はカークが生きている限り価値のあることはできないと気づき、これと合体して宇宙とかなんとかよくわからないものの中で人生を創造する

そしてカーク船長は新たなる冒険に旅立つ!

  • スタートレックII カーンの逆襲(Star Trek II:The Wrath of Khan)

戦艦(!)とテラフォーミング装置を求めていたサイコパスは遂にそれを手に入れ、命を捨ててまでカーク船長に挑む。しかしまあ、彼は勝つことはない。この種の映画で悪者が勝つことはありえないからだ。彼はそれに抗えなかった。まあ、しょうがない。

そして、不滅のスポックが死んで、それから復活する。しかし、あなたは次の映画までそれを知ることはできないことになっている。

  • スタートレックIII ミスター・スポックを探せ!(Star Trek III:The Search for Spock)

スポックは死んだので、彼の立場は別のヴァルカン女性に置き換えられる。スポックの幽霊はドクター・マッコイを強姦し、スポックの父親サレクに息子の名誉を救うためにカークを強姦するように促した。

それから二人は、天国へ行き魂はないが大人になるまで再生しているスポックの体を発見する。クリンゴンが襲撃してくるがエンタープライズの自爆によりこれを撃退し、クリンゴンの宇宙船を強奪する。

思春期の体のスポックと前述のヴァルカン女性は癒しの儀式を行い、スポックは元通りになりました。おしまい。

  • スタートレックIV 故郷への長い道(Star Trek IV: The Voyage Home)

1986年にザトウクジラがセックスをしているのを目撃し、カークは80年代の女性とセックスして彼女といっしょに未来へ戻ります。 カークはエンタープライズの船長という役職へ罰せられます。これは実際には罰ではありません。

  • スタートレックV 新たなる未知へ(Star Trek V:The Final Frontier)

彼らは移動するために宇宙船を必要とすると会います。

  • スタートレックVI 未知の世界(Star Trek VI:The Undiscovered Country)

筆者には開始早々誰かが死んだのと、クリンゴンがいっぱい出てきたのと、カークが最後の航海に出たことと、ミスター加藤が船長になった以外覚えてることがない。

TNG編集

  • スタートレック ジェネレーションズ(Star Trek: Generations)

カークはもうこんなのに出るべきではない怠惰な老人だ。他の出演者はそれをわかっていたのでチャーリーとチェコフと一緒に三人で新造エンタープライズに行く。スールー(ミスター加藤)は同性愛者なのに、どうやら子供が産まれたようだ。エネルギーリボンにエンタープライズは激突し、カークは死ぬ。

それから70年後、ガイナンは全く老けていない。現実世界の中の人のように。ピカードのエンタープライズは無防備なクリンゴンのバード・オブ・プレイに破壊され、ピカードは山小屋でカークと出会う。何回か乗馬でクレバスを行き来したあと、カークは数回男を殴り、死ぬ。そのころピカードは何かを爆発させる。すべて元通り。カークの死は誰も知らない(誰も気にしない)。

  • スタートレック ファーストコンタクト(Star Trek: First Contact)

この映画には全く意味がない。ボーグはタイムトラベルを試みるが、なぜかボーグは自らの船が完全に破壊されるのを待ってからファーストコンタクト時の地球にタイムトラベルし地球を同化しようとする。しかし、なぜかタイムトラベルの影響を受けなかったエンタープライズにそれを止められる。

ピカードは黒人の女の子とセックスし、明らかに何の知識もない酔っ払いが宇宙船を操縦してヴァルカンとファーストコンタクトする。ヴァルカンの優れた技術ではエンタープライズを検知できないのだろうか?ピカードはボーグ・クイーン(彼女は後にジェインウェイに殺される。ボーグがもはや集合体ではないのは言うまでもない)とセックスしている間にエンタープライズを自爆させようとするが、結局たったの2秒間ですべて解決する。そして未来に戻る。

  • スタートレック 叛乱(Star Trek: Insurrection)

人々が永遠に若く、要するに近親相姦しているであろう惑星に派遣されたアンドロイドのデータは、人間以上に人間的であるために、技術を持たない惑星の文化を台無しにしてしまう。

ピカードは明らかに処女である600歳の美女を発見し、データは彼女のおっぱいについてジョーディに尋ねる。ウォーフは思春期を迎える。邪悪なしわしわのエイリアンはこの惑星を破壊しようとするが、破壊しようとする惑星の人々の子孫であるため、そんなことをすると老化が止まることは決してない。ライカ―からあごひげがなくなった。…私は見たことがない。知らない。まあ、彼は美形だから気にする人はいないだろう。

この映画は思っているより面白くはない。一応、惑星バクーの景色は美しいと思います。

  • S.T.X/ネメシス(Star Trek: Nemesis)

確かにファントム・メナスはひどい映画でしたが、この映画よりはマシです。

リブート版(ケルヴィン・タイムライン)編集

最後のスタートレックの映画が大爆死した後、J.J.エイブラムスは再びそれらから利益を出す方法を考え出しました。それは金とスタートレックを素晴らしいものにしたすべてを台無しにすることです。ハリウッド映画を見る人は短い時間で、常に視覚的な刺激があることを求めるのでそれは問題ではありませんでした。

人々はスタートレックが何たるかを忘れ、代わりにハリウッドが望むものを手に入れました。

  • スター・トレック(Star Trek)

ロミュランの故郷は破壊され、スポックはどうにか元通りにしようとしたので、タイムパラドックスが発生し、もっと時間をさかのぼってしまう。ネロは復讐のためにヴァルカン星を破壊するが、スポックがロミュラスを救おうとしていたことには気づかない。

なので、ヒーローは爆破され、悪人の星はそのままということになる。

だが、それを誰が気にするだろうか。

スター・トレックが帰ってきた!スター・トレックは最高だ!

  • スター・トレック イントゥ・ダークネス(Star Trek Into Darkness)

旧作をなぞった話で間違ったキャラ付けをされ死ぬカーン。JJはまともにリメイクするということができないのだろうか?ジョージ・ルーカスが新三部作でできたことが彼には全くできていないことにびっくりします。

  • スター・トレック BEYOND(Star Trek Beyond)

私はまだこれを観ていないが、どうやってもひどいことはわかる。彼らがいつこれをやめるのかわかっていないからだ。

スタートレックは最初普通のSFドラマだったが、次第に良くなり、そしてそれは本当に良くなった。ディープ・スペース・ナイン以降、その坂を下るだけだ。

お約束編集

シリーズを通じてのお約束がいくつかある。

  • 赤いシャツを着てる奴はもれなく死ぬ。

初代シリーズで定着したお約束。TOSでは部門ごとに制服の色が分けられていたのだが、赤いシャツを着ていた機関部及び保安部の人間が毎回のように死んでいた。それ以来赤いシャツを着ている奴がよく死ぬようになった。TNG以降、指揮系統やパイロットが赤い制服になり、保安部門や機関士は黄色の制服を着用するようになる。つまり、TOS(ENT)の時代とTNG時代以降の赤・黄が逆転したのだが、それでも赤い制服の人間が死ぬことが多い。よって、赤い制服を着用している士官が上陸任務に任命された場合、ほぼ死刑宣告と同じである。

  この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目編集

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「スタートレック」の項目を執筆しています。


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