ソーシャルゲーム

「親のクレカでレアポケモンゲットだぜ!」
課金 について、サトシ

ソーシャルゲーム(ソシャゲ、甦借ゲ)とはパチンコタバコ等と並ぶ人生破壊装置の内の一つである。様々な種類が存在し、種類により人間の壊し方も著しく異なる。

概要編集

古くから愛用されているパチンコタバコ等の人生破壊装置と比べるとその歴史は比較的浅い。しかし、ネット社会の普及とそれに伴うスマートフォン所持率の増加により今、最も広がりを見せているものであり、ナウなヤングにベリーホットな分野なのである。

種類編集

一般的なソシャゲに見られる基本的な型は主に4種類に分けられる。

性能及びキャラ課金型編集

 
インフレの成れの果て

パズル&コラボズ英霊召喚ゲーなどが当てはまる形態である。最も一般的であり、企業側としてもハマれば荒稼ぎ出来るので乱発され、雑な作りのゲームが横行している。そして、そのほとんどは中身のないガチャだけの中国製である[要出典]

また、ガチャが主な収入源となるのでとんでもないインフレが起きやすく、その成れの果ての姿として9999垓ものダメージを出せるゲームも存在するらしい。ユーザーはキャラの見た目、性能、ボイスなどに惹かれガチャを引くこととなり、気に入ったキャラが自分の手元にいないと禁断症状が現れる事もある。 故に、ユーザーは、

無課金
ガチャ石を貯めなきゃ

      →(一時間後)溜まった!引くぞ!
         →目当てのキャラが引けなかったorz...→また何時間もかけて周回
                           ↪︎課金に手を染める(課金者編へ)

②課金者編
出るまでをつぎ込む

のどちらかを推しキャラが出るまで繰り返す事になり、「時間破壊」と「金銭破壊」により人生がボロボロに壊れてしまう事となる。 人生破壊装置としての性能は非常にハイスペックで対象が老若男女幅広く対応しているのも特徴である。

スキン課金型編集

アペックス建築バトロワなどが当てはまる形態である。この手のゲーム課金しても自分が有利になるわけではない。しかし、事実として企業側にかなりの利益を提供している。これは同級生にマウントを取りたいキッズに貢ぐヲタクの影響であり、また、この手のゲームで破壊されるのもキッズヲタクである。

のクレカで100万課金する」「ネカマと気付かず搾り取られる」等の人生終了案件が度々発生し、その都度ニュースに取り上げられたりもするが誰も気にしない。主に「金銭破壊」がメインである。対象の範囲が狭いが対象に対しては圧倒的な破壊力を持つことが特徴である。

時間破壊編集

オワドラバトル魔界RPGなどが当てはまる形態である。主にやり込みゲーを謳うゲームに見られることが多く金銭面での負担が伴う事は少ない。しかしやり込めばやり込むほど実力が向上し、友人間やネット空間で強者と対峙し討伐する快感は忘れ難い経験となるという性質があり、それによりユーザーの時間破壊されることが多い。時間破壊された人間はやがて現実界の人間関係までも失うケースが多い。ネット世界での強者との対峙と討伐を生の目的としている戦闘狂はリアルでも凶暴になっていき、やがて悪質クレーマーという現実界のモンスターに変身する。

うんち型編集

所謂クソゲーが当てはまる形態である。これで人生破壊される人間は極々少数に留まる。常人なら面白そうだと思ってインストールしても3日そこらで飽きるのが関の山である。また、課金システムもショボく120円や480円等といったそこら辺の自販機の下に落ちている程度の金額しか要求されないので金銭破壊される心配もない。強いて言うならハマると時間破壊をされる可能性を孕むが前述の通りすぐ飽きるので問題はない。ゲームとしてだけでなく人生破壊装置としてもゴミクズレベルだと言える。

関連項目編集

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ソーシャルゲーム」の項目を執筆しています。
  • 糞ゲー…うんち型の代表例
  • 神ゲー…神ゲーと呼ばれるものは等しくみな人生破壊装置としても優秀である。
  • 据え置きゲー…同じく人生破壊装置だが、金銭被害は1作品の購入代金にとどまる。
  • レベル99…こうしたゲームでは最高レベルに達しても終わりでなく、むしろ始まりに過ぎない。