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トイレットペーパーの芯

医療情報に関する注意 ご自身の健康問題に関しては、ためしてガッテンDHCで何とかしてください。免責事項もお読みください。

トイレットペーパーの芯(といれっとぺーぱーのしん)とは、男性用の性具のうち、手淫補助器具であり、医療機器である。トイレットペーパーとともに、性器の粘膜に接触するものであるから、衛生性や安全性が求められる。主にドラッグストアやスーパーの生理用品コーナー等で入手する事が可能である。恥ずかしい人はAmazon.co.jp等でも入手する事が可能な為、大昔と比べ、近年では1度は使用した事があるという人が増えている。

目次

概要編集

トイレットペーパーの芯は、陰茎を挿入する事で性的快感を得ることができる性具である。使用後は付属品のトイレットペーパーで性器から出てきた液を拭くことで、清潔を保つ事ができ、また同時にトイレットペーパーは詰まらせる事なく、トイレに流すことができるため、非常に利便性が高いものとなっている。

専用の性具に比べ、使い捨てなので、清潔に保ちやすく、また安価で入手可能な点も人気の理由となっている。貫通型性具と比べ、洗浄を不必要とするので、利便性が高く、また非貫通型性具のように洗浄が困難で不衛生になる事もない。性具の分野では、トップシェアとも言える99%を獲得しており、トイレットペーパーを開発する企業を「せいしメーカー」と呼ぶ。

また、同じくトイレで使用できる、ビデウォシュレットと併用する事でさらなる快感を得ることも可能だ。

規格編集

日本向けに販売されているものは、日本人の平均陰茎のサイズである130mmに合わせ、長さ113mmと統一されており、太さは35mm、40mm、45mmの3種類が存在している。自分の陰茎サイズを測るのにも適しており、トイレットペーパーの芯をしっかり差し込み、腹に向けて押し込むと、ちょうど頭の部分が出る程度が平均値とされている。芯から頭が出ない人の事を短小と呼ぶ。太さは日本人には40mmがベストとされ、通常は35mmを使用する事はできない。使用する事ができた場合、貴方の陰茎は極細と言える。但し、平常時に35mmに差し込んでおき、大きくする事で、差し込む事ができる可能性がある。この手法をソケット変換といい、処女の感覚を得ることができるが、副作用として抜けなくなる、或いは、陰茎が圧迫されて使い物にならなくなる可能性が高いため、非常に危険なのでマネしてはいけませんとマニュアルに記載されている。

40mmに挿入不可能な男性を巨根と呼ぶ。巨根ユーザ向けに45mmサイズが販売されているが、45mmですら挿入不可能なユーザも多い。但し、カリと呼ばれる頭の部分が引っかかって挿入不可となっている場合もあるので注意が必要である。巨根かつ15cmを超える男性の場合、ソケット変換によって、頭の部分を通す事ができ、かつ竿にピッタリはまるという場合もありうる。

使用方法編集

通常編集

  • 自分の陰茎のサイズを確認する。正常に性的快感を得るために、みえを張らないほうが良い。
  • 陰茎を大きくする。
  • 陰茎に正しく挿入する。
  • 場合によって、ローション等を使用しても良い(多少濡れても平気なように開発されており、また濡れるとちょうど良い柔らかさになる)。
  • 優しく擦りつけるように、ピストン運動をする。
  • 性的絶頂が近づいた時は、付属品のトイレットペーパーを千切り、陰茎の前にセットする。
  • 絶頂後、優しく頭を撫でるように性器を拭く(強く拭くと紙がくっついて不衛生になる恐れがある)。

特殊編集

(注意)危険なので決してマネしないでください。

  • 陰茎が小さい時に、挿入する。
  • 挿入後、妄想オカズ等を用いて、大きくする。
  • 締め付けがある事を確認する。
  • 優しく擦りつけるように、ピストン運動をする。
  • それ以降は通常の使用方法と同じだが、抜く時は焦らず、小さくなった事を確認してから抜く。

関連項目編集