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パンゲア大陸

パンゲア大陸(ぱんげあたいりく、英:Pangea)とは、今から約2億9千万年前に誕生し、およそ1億9千万年前に分裂したとされる古代の超大陸である。

目次

概要編集

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「大陸移動説」の項目を執筆しています。

1912年、ドイツの地理学者アルフレート・ヴェーゲナーが世界地図を見て思いついたとされる「大陸移動説」は、当初、あまりの突飛な内容にキワモノ扱いされるも、次第に様々な地理的な事実から一つ一つ検証されていった結果、最終的にプレートテクトニクスと呼ばれる一つの学問に昇華する。

その最中、ヴェーゲナーは古代、全ての大陸が一つになっていた時期が存在していたと唱え、その結果、様々な地殻の動きから最終的に、現在からおよそ2億9千万年前のペルム紀に、超大陸パンゲアが存在していたことが学術的にも立証される。

せっかくなので、アンサイクロペディアでは、その学術的うんぬんについてツッコミを入れる。

地球の大きさ編集

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「パンゲア大陸」の項目を執筆しています。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「地球」の項目を執筆しています。

ウィキペディアにおけるパンゲア大陸の記事では、古代存在したパンゲア大陸が、現在の地球に存在する大陸の位置にどのような動きを経て移動したかをアニメーションで説明している。

この段階で、分かりやすいけれど、大きな間違いであったりする。

あわせて、ウィキペディアにおける地球の記事において、現在の地球について色々なデータが記載されているが、そもそも、地球が出来上がった46億年前の大きさと、現在の大きさが同じなわけがない。そして、なおかつ、2億9千万年前の地球と現在の地球の大きさが同じなわけがない。そのため、一応計算しとくなら、2.9億÷46億=0.05ということで、2億9千年の間に5%ほど地球は大きくなっている。

もちろん、そんな単純な話ではない。けれど、次の話は、ある意味致命的とも言える。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「」の項目を執筆しています。

最も大きな問題は、地球に存在するの量が変化していないという判断である。地球の大きさについては、46億という数字が大きいため、最終的に5%という数値に落ち着くけれど、水については、地球が水を有することのできる環境になるまで、相当な期間が必要だったため、現在判明しているかぎり、もっとも古い水の痕跡は、40億年前になる。そのため、単純に2.9億÷40億で計算すると、現在と比べて7%の水が存在していないことになり、それはすなわち、大陸と呼ばれるための必須条件である「海によって隔てられている」という至極当然な話が、根本的に崩される可能性が高いことを示している。

ちなみに、現在の地球においてが占める表面積は、地球全体の70.6%。そこから7%の水が無くなったと換算すると、およそ65%。現在、海に分類されている干潟や浅瀬は全て陸地になる。

そこを踏まえて、ウィキペディアのアニメーションを見ると、色々と、本当にいろいろと突っ込みたくなる。

隕石編集

なお、地球がなぜ大きくなるか、もしくは水がどうやって増えていくかは、全て隕石によって地球外から運び込まれている。その数量は、1日数百トンから数十トン。ほとんどは塵であるけれど、それらが地球に下りてくる際、大気圏で蒸発して気体となり、雨に混じって地表に降り注ぐ段階で、地球は毎日少しずつコーティングされているようなものである。

分かりやすく言えば、現在、2億9千万年かけて化粧してきた地球を元にして地図を作るのではなく、せめて2億9千万年前のスッピンの状態で話をしてもらわないと、どこぞのAKB48韓流スターも色々と騙される可能性がある、という話である。

結論編集

地球は小さかった

関連項目編集