メインメニューを開く

Uncyclopedia β

フリーズドライ

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「フリーズドライ」の項目を執筆しています。
「口に入れた瞬間に己の時間は止まったようだった。」
フリーズドライ について、慢画太郎
「それはまるでWindows Meの世界のようだった。」
フリーズドライ について、道光帝

フリーズドライ(freeze drying)とは、1950年代フランスのドライ氏が作った料理がマズ過ぎて食べた人がフリーズしてしまった事に由来した残念な味の食品の総称である。

目次

概要編集

口に入れた瞬間に口の中から全ての水分が奪われ、とんでもなく濃い味が口いっぱいに広がるのが特徴。

どうやったらこんな味付けに出来るのかと誰もが疑いの目を差し出すほどだ。

歴史編集

1950年代にドライ氏が料理長を勤めるシャルル・ド・ゴンにおいて、客から「いつも量が多すぎて食えねえんだよ!」クレームが付いた事から、なんとかしてドライ氏は料理の栄養を保ったまま量を少なくするか研究を始める。 その後、3年の歳月を掛けてなんとか試作品を完成させたのち、クレームを付けた客に提供したが、食った瞬間にその客がフリーズした。

味付けがアレだった為にフリーズしたものだと思われるが、後の調査で香り付けにワインを入れる所を間違って酢味噌を入れてしまった事が原因だと自書伝には書かれている。

食べ方編集

そのまま目をつぶって食べると残念な味なので、食べる時に一工夫が必要になる。前世紀のフリーズドライは酷い味だったが、今世紀に入って、少しずつ味の改善はなされているが、味がもの凄く濃いという欠点は変わらない為、水やお湯が必須になる。

だったら、最初っからお湯で、という突っ込みはしてはいけない

注意編集

これを食べる時は決して「まず○」などと言ってはいけない。 その「ま○い」と発声する事はすなわちイクラちゃんイイエ~と発声する事と同じで その言葉を発せられた瞬間世界のあらゆる因果律が崩壊し、地球を中心としたビッグバンが起こると噂されている。しかしこの食品を食べた際のあまりの衝撃に脳内が一時的に麻痺を起こし、その言葉はしゃべりたくてもしゃべれないというのが実情だ。 というか言える人キボンヌでござる。

また、驚いた事にフリーズドライという食品は何もない所からでも生み出す事が出来る。

具体的な例で言うと、オヤジギャクなどをうっかり職場などで言ってしまうともれなくフリーズドライが生み出されてしまう。

周りの女子社員からもれなくフリーズドライがプレゼントされる事もある。プレゼントされるかどうかは彼女たちの目を見れば分かる。うっかりそのフリーズドライを口にしようものなら、人生の切なさとやり切れなさと後悔の念だけが濃く口の中でとろけ出す事になる。

関連項目編集