メインメニューを開く

Uncyclopedia β

フルチン

フルチン(furu-chin)とは、下半身を丸出しにした状態で、特に男性が下半身を丸出しにしている状態のことを指す。

目次

フルチンの語源編集

もともと2つの言葉を合体させて作られた造語であり、「フル」と「チン」に分けることが出来る。 「フル」は、英語の指すfull、「チン」は男性の陰茎をさす'ポコチン'から来ている。 つまり、フルにポコチンを出している状態がフルチンなのである。 男性にしか使用出来ない言葉としての意味がここにある。 古くはサルの愛称で親しまれる歴史上の人物、豊臣秀吉もフルチンで外を歩くこと、見られることが大好きであったと歴史上の書物に残っている。 また、別解として「チンチンがフルえているのが肉眼で確認できるほど露出している状態」を指すとの論議もあるが定かではない。

ふりちん……下ばきを着けず、ちんちんを丸出しにしていること。ふるちん。

ふるちん……「ふりちん」に同じ。

ここで分かったのは、どちらを使っても間違いではないこと、そしてカタカナではなくひらがなの言葉だったことの2点。他の国語辞典で調べても同様だった。そこで、さらに詳しいことを調べようと国立国語研究所に聞くと、「どうしてもお調べになりたいのでしたら、日本国語大辞典に載っています」という助言をいただいた。図書館にある、日本国語大辞典第二版で調べることに。すると「ふりちん」の欄にあったのは、先ほどとほぼ同じ意味と、『三等重役』という小説の中にある、「そのときになって、奈良さんも自分のフリチンに気がついて」という一文。 「三等重役」というのは、1951~1952年にサンデー毎日で掲載された小説で、昔から「ふりちん」という言葉があったことが分かる。また「ふり」や「ふる」だけで「ふりちん」のような意味があることも分かった。

・ふり【振】……褌、腰巻、さるまたなどを着けず、陰部をあらわしていること。多くは男子についていう。 ・ふる【振】……陰部を露出する。ふんどしをせずにいる。

「ふり」は1768年の柳多留(川柳の句集)にある「金ふきはふりに成るのがしまい也」という句が初出。「ふる」の初出は1810~1822年の滑稽本・続膝栗毛の「坊主といふ者はをなごのやうな、いもじしてをるもんぢゃさかい、ふってをるもおなじことで」という一文だった。 難しい文章の内容は分からないけど、江戸時代には「ふり」にも「ふる」にもすでに、「下半身ハダカ」の意味があったようだ。「ちん」がつけられたのはそのあと。分かりやすいよう、言葉が変化したんだろう。

フルチンの一般的な使用法編集

主に小学生に対してこの言葉を使用すると、ほぼ間違いなく大爆笑を誘うことが出来る。 その他自らがフルチン状態になって笑いを誘うことも可能であるが、 日本の法律上、フルチンで外を歩くことやテレビに映ることはいくら面白くとも禁止されており、 特に前者を草なぎ剛、後者を笑福亭鶴瓶、または江頭2:50と言う。

フルチンにおけるポコチンの状態編集

公衆浴場などでは全員がフルチンになる為、各々のチンポコの状態を確認する事も重要な日課となるのであるが、そこにおけるチンポコの状態には以下に挙げるようなものがある。また、それぞれの状態を解消することで、男性は進化を重ねていくことが分かっている。

一般的には恥ずかしい状態とされるが、日本人に多いのがこの包茎である。

「えんぴつチンチン」と言われる。あまり小さいと子供を産むことも出来ないので注意が必要である。

  • Vigorous action

ビガーパンツを履いてびんびんに立ったちんちんである。

関連編集