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プラレールアドバンス

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「プラレールアドバンス」の項目を執筆しています。

プラレールアドバンス」は、タカラトミーかつて発売していたプラレールの派生形式にあたる鉄道模型。2011年に発売開始、2017年に廃止された。[要出典]

目次

概要編集

  • プラレールのレールの片側を使う、いわゆる片輪走行を簡単に成し遂げたつわもの。
  • プラレールの1つのレールを複線として使えるため、コスト削減になるということだが、車両にやたら金をかけているため、レールでのコスト削減はほぼ意味をなしていない上、実際は使えないレール(坂レール、ポイントレールなど)の方が多いという、ある種の詐欺である。なお、それに対応して一応アドバンス専用レールもあるが、これまたかなり高いため、正直プラレールで遊ぶ子供が少し手を伸ばすレベルじゃとても楽しめない。大人が遊ぶなら話は別だが。
  • やっぱり片輪走行では安定した走りは出来ないようで、毎日のように脱線事故が相次ぎ、遊ぶ子供はいつもイライラしている。
  • 唯一の良い点は、見た目がリアルであること。車両の大きさはNゲージレベルで、もとのプラレールより細かいところまでこだわっている。本家プラレールのようなひどい金型の流用もない。(最近は手を抜いてる気もするが)駅もよく作られている。(最近出てきた自動発車駅とか大型ターミナルとかは子供っぽいが)が、もちろんその分壊れやすく、子供がむやみに使うとすぐ傷がつく。やっぱりこれは大人向けであると思うが、対象年齢はまさかの6歳以上。設計者はバカなのか…おっと誰か来たようだ
  • プラレールの派生形式なのに、プラレールとサイズが違いすぎて、一緒に使えない。プラレールの情景部品を無理やりアドバンスで使うとサイズ感がシュールな画になってしまう。
  • アドバンスは「進化」という意味。たしかに見た目は進化しているが、それ以外の上記のことを見るとむしろ退化しているとしか思えない。
  • それが原因なのか、2017年4月、突然(プラレールのやつから)カタログ落ちした。新型車両も発売中止となってしまった。これはしれっと生産終了を合図している。[要出典]

主な製品編集

専用レール編集

ストップレール
その名の通り、車両をストップさせるレール。レバーでGO/STOPを操作する。停車・発車時の乗客の衝撃は本家プラレール顔負けである。
クロスポイントレール
車線変更を行うためのレール。レバーを切り替えれば、普通に直進することもできる。平面交差が発生するため、2方向から同時に列車が来れば…お察し下さい
ガイドレール
「車両がレールに載せづら過ぎる」とクレームが相次いだために発売された。だが後にベーシックレールセットが発売されたため晩年は悲しくいらない子となっていた。
ターンアウトレール
アドバンス初の分岐レール。なのだが、やっぱり複線のまま無理やり分岐させているため、平面交差が発生してしまった。ポイント次第では2車線同時に列車が来れば…お察し下さい
複線ポイントレール
2車線を4車線に分岐させるレールで、真ん中に通過線のある駅を再現できる。レールの形状の関係で片方向は通過線の方が遠回りになっているが気にしてはいけない。
坂直線レール
やっと坂を上り下りできるようになった。が、従来の直線レール1本分の長さでミニ橋脚1段分という、勾配の低すぎるレールとなっている。アドバンス用の汎用形橋脚はミニ橋脚3段分なので、上がるのに直線レール3本分の長さを消費してしまい、かなり不便である。従来の坂レールでも電池ボックスネジの突起形状の関係でワンチャン登れるのがあったなどと言ってはいけない。このレールの意義がなくなってしまうではないか。

専用情景部品編集

対向式駅
ストップレールと合体して駅を作る。だが1セットにつき1編成分のホームしかないので、厳密には対向式駅を作るには2セット買わなければならない。完全に詐欺である。
駅を2つ合わせれば島式ホームもできるが、それに合わせた専用レールがないので、よほど細かいレールを持っていないとレールが繋がらない。
橋脚
従来のブロック橋脚では高架下の線路が走れないため、ブロック橋脚の下にあった突起物を取っ払った、地味に画期的な橋脚。だが接地面積が狭いためすぐ倒れる。
跨線橋
高架駅の入り口になったり、立体交差の駅の連絡通路になったりしており、プラレール用の跨線橋に比べ汎用性が高すぎる。

アドバンスコントロールシステム(ACS)編集

簡易型のリモコンで車両のスピードを遠隔操作できるシステム。よりリアルな加減速が再現された。だが、4両編成のうち中間車2両のシャーシ(台車・モーターなどのパーツの総称)をいちいち交換しなければならず、毎回ドライバーでの取り外しとなるため、その作業が面倒ということでかなり不評であったため、ALSを導入しACSは「汎用性が低い」ということでなかったことになった。

アドバンスリンクシステム(ALS)編集

連続発車ステーション
後ろから列車が近づくとセンサーが反応し前の列車が自動的に駅から発車するという、事故らずにたくさんの列車が走る、本家プラレールも思い浮かばなかった新システム。なのだが、センサーの位置があまりにも駅に進入するギリギリなので、少しでもスピード差があれば衝突し事故る。詐欺だよ詐欺。なお、ホームの高さは車両と全く合っていない。
交互発車ステーション
対向式ホームで、片方向に列車がやってくると自動的にもう一方の列車が発車する、誰得なシステム。両車線を同じ方向にすると、現実ではありえないほどのスピードで列車接続が行われる様子が楽しめる。
全線発着!トレインラッシュターミナル
廃盤になる直前の2016年末に出た、大阪駅ばりの巨大ターミナル。完全に子供ウケを狙った商品である。リアリティー重視だった初期と比べると、かなりクオリティーが検閲により削除になっている。これは、この時期からプラレールアドバンスが深刻な迷走状態であったことを意味している。(そのわずか半年後に廃盤となったんだから、間違いない。)

主な車両編集

第一弾
第一弾なのに、車両のセレクトが渋すぎる。0系とか485系とか、6歳児は買わねーだろが!
最初に出したときは「プラレール」アドバンスのくせにNゲージを無駄に意識していたため、プラレールでは脱線が多発し、クレームが多発した。
また、追い打ちをかけるように原産国で洪水が発生したため生産中止となってしまった。発売当時のバージョン買えた人は良かったね。
第二弾
特筆点は特に無し。ただ車両がやっぱり渋い。あとようやくプラレールのレールに合う仕様になった模様。(同時に前6車両も)
第三弾
全て初の連結仕様車。NEXは連結器に変えると貫通扉も開くという謎の細かいこだわりがある。
第四弾
中央線以外は共に連結仕様。
第五弾
  • 寝台特急カシオペア
  • 京成スカイライナー
カシオペアは何と客車が動力車である。これだったら客車だけで動けるじゃねーか!(EF510「解せぬ」)いくら2両目を動力車にするのが決まりだからって、これはひどい。このあたりからリアリティー重視しなくなってくる。
なおレールスターと100系はしれっと廃盤になった模様。
第六弾
  • N700A新幹線
  • EF510レッドサンダー
普通のN700系はもとからあったので、N700Aはそのロゴを変えるだけでできた。つまりは手抜きである。
レッドサンダーの方は、なんと貨車が動力車である。これだったら貨車だけで動けるじゃねーか!(EF510「解せぬ」←2回目)
なお0系と485系はしれっと廃盤になった模様。
第七弾
  • 近鉄観光特急しまかぜ
  • E233系3000番代湘南色
特筆すべき点はなし。700系とE233系中央線は廃盤となった。
第八弾
同時発売のD51セットと共に、アドバンス初のSL車両であり、初のACS対応車両。電池交換が余計面倒になったなどと言ってはいけない。
名鉄パノラマカーは廃盤。
これ以降は、既存車両のACS対応での再販がほとんどになるので、新作オリジナル車両の発売ペースが低くなってしまう。つまんねーの。
第九弾
既存車両の再販のみなので略。(地味にE5系初の車両単品発売)
しれっと500系が廃盤になった。
再販版のE3系こまちは地味にロゴがなくなっている(実車が同時期にこまちから撤退し、ロゴをはがしたため)が、誰も気にしない
第十弾
既存車両の再販のみなので略。
第十一弾
  • E3系新幹線とれいゆ
南海ラピートは廃盤。
実車は山形新幹線内しか走らないので、他車両と連結はしないのに、謎の連結仕様となっている。ついに連結器の固定をする気すらなくなった模様。
第十二弾
D51 200号機の単品化のみ。165系が廃盤となった。
第十三弾
既存車両の再販(略)かと思いきや、E4系Maxがピンク帯の新塗色に変わっている。
第十四弾
既存(ry
第十五弾
久々の完全な新車である。今まで塗色変更とかばっかりの手抜き車両が多かったので一安心。なお、200系は廃盤となった。
第十六弾
金型が微妙にJR車と異なる。しかもステンレスにしとけば塗装も楽だったのに、どこに手間をかけてるのやら。
カシオペアが地味に廃盤となった。
第十七弾
アドバンス最後の新車。この車両の発売から半年もたたずに生産中止なんて、誰が予想しただろうか。
せっかく阪急が商品化承諾してやったのに、半年で打ち切りとは、タカラトミーも大手鉄道会社の扱い雑になったな。
スカイライナーは他車より一足先に廃盤となった。
発売中止車両
2017年4月発売予定であった。DVDなどで大胆に発売の宣伝していたにもかかわらず結局発売されなかった。詐欺だよ詐欺。
JR西初の在来線車両だったのに、わざわざ宣伝してまで発売中止するとは、大人の事情って恐ろしいね。
スペシャルエディション
  • E231系500番台みどりの山手線
有名な103系風特別塗装。
  • 寝台特急カシオペア(北斗星色)
EF510が北斗星仕様になっただけ。客車は普通のと同じ、ただのE26系のカシオペア。あ、でも動力車があるからただのカシオペアではないか。
埼京線にしては塗装が薄すぎる。もはや常磐緩行線だ。
そもそもなんでこいつがスペシャルエディションなのか意味が分からない。

セット商品編集

車両とレールがセットになったものもあれば、車両だけ、レールだけのものもある。

N700系3000番代新幹線エントリーセット
もともとは「スターターセット」として最初から発売されていたものを、ガイドレールの発売に合わせ改良したもの。
E5系新幹線はやぶさ連結&複線ポイントレールセット
初の連結機能を搭載したE5系新幹線を中心としたセット。結局駅1セットしか付属しないなら複線ポイントレール要らなかったのではないだろうか。E5系は後に単品化された。
E2系新幹線やまびこ&E3系新幹線つばさ連結&ガイドレールセット
その名のとおり、E2系新幹線とE3系新幹線(1000番台)のセット。連結可。ガイドレール要らない気がする。
後にE3系の方を例のイモムシ塗装新塗装に変更して再販された。ガイドレールは除外されたが、今度はなぜか屋根なしホームが付属するようになった。ガイドレール以上にいらないだろ。
E6系新幹線連結&立体交差レールセット
坂直線レールを使ったレイアウトが作れるセット。だがセット内容がえげつないほど多くなり、値段が大変なことになっている。しかもE6系は結局単品化されなかったので、E6系好き泣かせである。
D51型200号機蒸気機関車エントリーセット
N700系に代わる新たなエントリーセット。D51はセット販売後間もなく単品化された。
W7系北陸新幹線かがやきIRコントローラーセット
W7系新幹線とIRコントローラーをセットにしたもの。リモコンはW7系カラーの特別仕様だが、誰も気にしない。またもやなぜかガイドレール付属。
E6系新幹線IRコントローラーセット
E6系新幹線とIRコントローラーをセットにしたもの。リモコンはE6系カラーの(ry
E231系500番台総武線E233系中央線ダブルセット
E231系0番台の金型を作るのを面倒臭がっていたら、金型制作済の500番台が総武線に転属してきてくれたので「丁度よかった」とやっつけ仕事で制作したE231系500番台総武線と、一度廃盤にしたE233系中央線をセットにしたもの。完全に車両だけのセットは初。
H5系新幹線はやぶさ連続発車ステーションセット
E5系をちょっといじっただけのやっつけ仕事で作られたH5系新幹線と連続発車ステーションのセット。
ベーシックレールセット
何と車両を1編成まるごと地面からそのまま入線させるという、画期的な部品を含む、全てアドバンス専用レールで構成されたセット。ガイドレールの代替え品として定着させようとしたが、発売から1年もたたずにアドバンス自体が廃盤になってしまった。

関連項目編集


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