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プロレスごっこ

にーこにっこどーが♪
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同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「プロレスごっこ」の記事を執筆しています。

プロレスごっこは、相撲柔道剣道、コムド、カバディ、タモリエクストリーム・謝罪、はたまたオリジナルであるプロレスよりも一般的に行われている国技である。

規則(全日本プロレスごっこ連盟)編集

第一条
プロレスごっこは、の欲望を恥じ、同時に理解する精神道である。
第二条
プロレスごっこは、青少年の健全たる育成を第一とし、並びにそれらを保全するための手段である。汝は、それらを決して貶す事は許されないし、また多大なる努力を惜しまなければならない。
第三条
第二条により、プロレスごっこの定義は青少年の育成を阻害しないこと故、青少年がプロレスごっこを模倣するなどはあってはならぬことである。また、それを阻止しなければならない。

目次

試合形式(全日本プロレスごっこ連盟)編集

プロレスごっこの試合は常に1対1+寝ぼけ眼の子供という形式を取る。何故ならそれ以下だと話しにならないし、それ以上だと形式に反するからだ。
選手は必ず男女。多くは幼稚園から小学校までの子持ち夫婦である。また国技でありながらも審判規則がないので、正確なジャッジは取られない。

試合場編集

特にこれと言って指定はない。だが広く一般的な会場としては、和室の夫婦部屋に布団を敷いた形である。あくまでも単なる一般的な形式なだけであるから、洋室ベッドでも馬小屋でも構わない。場外乱闘もまた、醍醐味の一つである。

試合時間編集

特にこれと言って規約はない。試合が開始するまでは何をやっても自由である。

試合編集

さて、ここまでだったら単なる交尾の準備であり、これぐらいならでも出来る。そこに、夜中尿意で目を覚ましトイレに行った帰りに普段では聞かないような両親の不審な喘ぎ声により開けてしまう、または寝ぼけたままの状態により間違って部屋に入ってしまうなどいずれも状況を把握できていない子供を一人要して初めてプロレスごっこが成立する。

そして「パパママ。なにやってんの?」という掛け声を合図とし試合開始とみなされる。

主な技編集

プロレスごっこは、とにかく行為から素早く試合を始めることが肝心である。子供が入ってから500-100×1/秒と試合を遅くすればするほどポイントが減り、高得点への道は狭まる。実際の所、このポイントが何を示しているのかは今だ不明。

後背からの絞め技
男が布団にうつ伏せとなり、女が男の背中または尻に跨り、指を組んで顎を固定して、己の方向に力を加える基本技。一旦、男女の関係を隔離し、女性側が後背に廻らなければいけないが、この技は過度な力を入れずとも、体重を後方に傾けるだけで、男性側の痛みも最小限に、実際のプロレスのような展開を繰り広げられる。子供視点からも、先程の喘ぎ声の正体が薄々感づくことになるし、また「なにやってんの?」という問いにも難なく「プロレスごっこよ」と返すことができる。ただし、間違って首にでもやれば、舞台を病院に移してまで行うことになるし、そうでなくても呼吸困難により今後のプロレスごっこに影響を及ぼす可能性があるので注意。その他、この技は見た目にも安易に行えるので、「僕(あたい)も混ぜてー」と子供が参加を希望する等がある。子供が介入を試みた時点で全日本プロレスごっこ連盟試合規則を著しく反し、失格となってしまう恐れがある。即ちあまり相手のダメージにもならず、はたまた子供が介入を試みないために男女とも大いなる鍛錬が要するとされる。
女性上位からの絞め技
別称、騎乗位からの絞め技。これは行為中から咄嗟にプロレスごっこに移すことが出来る基本技。しかし、容易に出来ることもあってか見た目はそれほど派手ではないため、「プロレスごっこよ」と示唆しても、子供の上にアポストロフィーが浮かび上がることが多い。そのため、男女かくとも必死な格闘を見せることが重要である。例えば、歯肉を浮かばせながら歯を食いしばり、相手の髪の毛を物も言わずに引っ張るとか、首に手を掛けて喉を潰す等。また、その場にあった器具を使って殴打したり、はたまた頭部を勢いよく打ち合わせて、額から血を流すなど、応用次第で様々な形に変化可能である。
投げっぱなしジャーマンスープレックス
試合開始の合図とともに、行為中の男女とも立ち上がり、後ろを取った男性が両腕で胴を抱えて、後方に向かって思いっきり力を入れる投げ技。見た目とも迫力があるので、「プロレスごっこだよ」と難なく示唆することが出来るし、安易に参加を希望出来る代物ではないのでより良い。勿論、攻撃力も計り知れなく、ガラスの一枚二枚、骨の一本二本は割れる覚悟でいたほうが良い。腰もギックリ逝く覚悟がある者でなければ、それほど簡単になせる業ではないだろう。
スリーパーホールド
男性が後方に回り、腕を使って呼吸器官を絞める技。見た目はさほど派手ではないが、「何をやってるの?」という問いに、掛けられている側が「プ、ロ、レ、ス、ご、っ、こ」と非常に苦しそうな受け答えが出来るのが特徴。うっかり力を入れ過ぎると、その後の関係にひびが入るので注意。
椰子の実割り
相手の頭を掴んで、自らの膝に思いっきり打ちつける技。某有名巨人レスラーが愛用していた技で、「なにやってるの?」という問いに答えずとも無言の圧迫で子供を黙らせることが可能。その後の親子関係も割れること請け合いなので、一度試してみるといい。

オリンピック非正式競技なワケ編集

これには様々な憶測が飛び交っているが、財団法人日本オリンピック委員会の非正式声明によると、

  • まず何を基準に上位を決定すればいいのかが不明な点。
  • 多種多様化した組み技により、反則行為へのジャッジが曖昧な点。
  • 男性プロレスラー(加藤鷹、チョコボール向井等)の酷使。
  • 女性側の人材不足。
  • ドーピング禁止というルールに則ることで、女性側があまつさえ身篭ってしまうという危険性(これに関しては、それらのスリルを含んでの一競技であるという意見が存在する)。
  • 最初のインタビューが妙に長い。
  • コスプレ物なのに全部剥ぐ。
  • 写真と実際の人物がまるで違う。
  • 会場がイカ臭い
  • 親が泣く。

などのほぼ難くせと言っていいような理由で、現在も正式種目加入への論議が続いているそうだ。

関連項目編集


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