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ポケモン超不思議のダンジョン

ポケモン超不思議のダンジョン (- ちょうふしぎ -) とは、2015年9月に発売された、ポケモン不思議のダンジョンシリーズの第5作である。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ポケモン超不思議のダンジョン」の項目を執筆しています。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、アルバス・ダンブルドアセブルス・スネイプに殺害されることや、エンタープライズDがクリンゴンの攻撃によって撃ち落とされることや、アンチスパイラルはスパイラルネメシスから宇宙を救おうとした螺旋族の成れの果てであることや、夜神月はニアに敗北しリュークに殺されることや、武内空とその双子の兄弟・宙が黒幕であることや、ブルースはロックマンの行方不明になった兄であることや、ボイサーはマクーによって監禁されていたことや、「先生」は「私」が父親の病気のため里帰りしている時に自殺して遺書を郵送してくることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

目次

概要編集

ポケダンシリーズ第5作にして、総集編的な香りが漂っている作品。過去作のキャラたちが各地に勢揃いし、過去作をやっていない人には理解不能なセリフも多い。そのため、本作がポケダン最終作という噂も有るが果たして…。

ストーリー編集

大変だ!みんなの持っている負の感情が一箇所に集まったせいでとんでもないバケモノが誕生してしまった!負の感情を取り戻せ!

ほとんど前作の二番煎じなので、この程度の説明でもまあ良いでしょ。

あと、パートナーはミュウ。そしてなぜか元の世界に帰らなくてもいい主人公。過去作の世界観と繋がっているのか繋がっていないのかよくわからないストーリーである。過去作でも結局帰ってないし、面倒だから省略しちゃっただけかもしれない。

また、重要キャラが良くも悪くも主人公たちを騙そうとしてくる。そしてようやくストーリーが終わると、今度は依頼でも騙してくる。「ひみつきちで おちゃしませんか?」

キャラクター編集

主人公
ある日突然ポケモンになっちゃった主人公。例によって記憶喪失状態で、オーベムたちに襲われていたところをコノハナさんに助けられ、彼の住むおだやか村に身を寄せることになり、そこでパートナーと出会い、調査団の道へ。
いつも誰かに見られてるような気がしてるらしく、軽い統合失調症の疑いがある。
裏切られ体質。
パートナー
本作のパートナー。性別選択可能。 おだやか村にておじいとの2匹暮らし。良く言えば天真爛漫。悪く言えばクソガキ。向こう見ずな性格が災いして周囲からは問題児扱いされている。主人公と半ば強引に友情の契りを交わす。
調査団に憧れるあまり里抜けする。
お年頃なのか進化でエッチな連想をする。あと暑いとムラムラしだす。一体どの層を狙ってるのか。

コノハナ
おだやか村の住人。常に乳首丸出しの変態。 シンリョクの森で主人公を保護し、以後主人公の保護者役となる。
やたら急用で家を留守にする。狙われてるかもしれない主人公を家に1人にしてどうする。

実は黒幕その1。 後述の石化事件の実行犯。オーベムたちとはグルで、主人公が記憶を喪失する直前まで再び世界に送り込まれた主人公と戦っていた。
記憶を損傷した主人公を見てひと芝居打ち、保護者の振りをして主人公を泉まで誘導した演技派悪乳首。

仲間たち編集

本作では過去作のようにダンジョン内のポケモンを倒して仲間にするといったことは(伝説のポケモン等を除き)無く、街の人に話しかけたり依頼を受けたりして仲間を増やしていくことになる。ダンジョンのポケモンと街のポケモンでは明らかに生活や文明のレベルが異なるように見えたり、ダンジョンのポケモンを街のポケモンが「敵ポケモン」と呼んでいるあたりに深い闇が垣間見れるかもしれない。

閉店ガラガラシステム編集

本作の主人公たちは子供という設定で、このことはストーリー中でも強調されている。そのためか、せっかくポケモンを仲間にしても、大人である彼らは中々冒険に付き合ってくれない。まるで「調査団?俺達大人はそんな遊びにかまけてるほど暇じゃねーんだよ!」と言わんばかりである。[1]これは俗に閉店ガラガラシステムと呼ばれ、本作最大の不満点に挙げる人も多い。

しかしよく考えてみると、従来のポケダンは仲間と言いながら、敵を倒して仲間にするといったことも含め、どこか本家の「ポケモンゲット」を思わせるような雰囲気があった。仲間が何度でも出てくる野生のポケモンではなく、それぞれ固有の人格を持つ個人であることが明確に描写されている本作においては、仲間たちにも生活があり、他のチームと冒険に出かけていることもある、ということなのだろう。たぶん。

タイトルについて編集

本作の主人公たちは物語中盤で調査団なる組織に加入することになるが、本作のタイトルには過去作のように「救助隊」「探検隊」といった組織名は含まれていない。マグナゲートなんて知らない。これは、過去作では主人公たちは依頼の報酬で生計を立てることが出来たが、本作ではいくら救助依頼や探検依頼をこなしても、大半の依頼人が報酬を一切出さないため、職業として成り立っていないからである。[2]だって子供だし。また稀にご厚意でお礼を貰えることが有るが全て現物支給であり、お金は1ポケも貰えない上、店に売ってもろくな値が付かないものばかりなので雀の涙ほどの収入しか得られない。そのため主人公たちの本当の職業は別のところにあり、これが本来のタイトルに相当する。

上述のストーリーのように、負の感情を受け入れるというEDの結論を受けて、クリア後には極端ながら正負二種類のルートが用意されているのが最大の特徴である。これが本作の本当のテーマといえる。以下に本作の真のサブタイトルを記す。

ポケモン超不思議のダンジョン 新鮮リンゴ販売団編集

悪いことができない主人公たちは、森でリンゴを集めてこつこつ街で売ることで生計を立てることにした。調査団とは名ばかりのリンゴ販売業者である。とはいえひとつ100ポケにしかならず、薄利多売の商売でかなり苦しい。たまに大きなリンゴやセカイイチが拾えることもあるが、すべては運である。また、道中で金塊を掘ったりもできるが、危険なダンジョンでなければなかなか見つからない。

ポケモン超不思議のダンジョン 金のリングル窃盗団編集

欲望を抑えきれなくなった主人公たちは、カクレオンの店に売りつけた金のリングルを強盗することで無限ループの収入源を確立する。はっきりいってリンゴ売りが馬鹿らしくなるほど稼げるのだからしょうがない。このように悪の道に主人公たちを誘導させるあたりに本作の意図が見え隠れしている。しかし本作のカクレオンたちは階段にワープしても3人がかりで待機しているため、泥棒の難易度はけっこう高い。

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ もともと調査団は大人しか入れなかったのだが。
  2. ^ しかし食住は完備されているため、調査団にはどこからか収入が入っている模様。