メインメニューを開く

Uncyclopedia β

少数派

マイノリティーから転送)
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「少数派」の項目を執筆しています。

少数派(しょうすうは、Minority)とは、群れない生き方である。

目次

概要編集

 
独り気高く啼く。

好きなものは好きだし、嫌いなものは嫌いである。正しいことを正しいと言い、間違っていることは間違っていると言うべきである。たとえ親友のあなたが「カラスは白く白い馬は馬じゃない」と言ったって、私はあくまで「白いのもいるけど、やっぱり普通カラスは黒いし、白くったって馬は馬だ」と言うのである。たとえ誰の発言であろうと、みんながその意見に賛同しているとしても、本心が反対であれば、あくまで反対の意見を貫き通すべきである(もちろん、本心から賛成であればあえて反発する必要もない)。 たとえみんなが渡っていたって、やはり赤信号は危ないから渡っちゃダメなのである(少なくとも道路交通法上は)。 またあなたが、「あなたはマジでカスだ」と思うのならば、その思いを伝えるべきである。あなたが正しい、賛成と思うことは、進んでやった方が良いのだ。 もしあなたが、イラク戦争を止めようとしたいのであれば、イラクかアメリカに何らかの攻撃を与えても良いのである。それをあなたが正しいと思うのならば。 その結果として、たまたま多数派(Majority)からあぶれてしまっただけであって、別にそれが悪いなどと言うことは決してないのである。他人は他人、自分は自分でマイペースに過ごしていればそれでいいのである。

「♪知らないわ 周りの事など 私は私 それだけ……♪」
少数派 について、nomico氏

日本の少数派編集

古来よりムラ社会である日本において、集団の不文律すなわち空気が読めないことは社会的欠陥として忌み嫌われており[不要出典]、みんながすることをしなかったり、逆にみんながしないことをしたりなどの行動が往々にしてコミュニティからの迫害を招く結果となる事が多い。そのため自分がいわゆる少数派であることをカミングアウトするには非常に勇気が要るとされており、そこを逆手にとって、あえて少数派を自称することによって世間の注目を集めようとする手法が1990年代後半から隠然たる流行の兆しを見せ始めた。これがいわゆる中二病であり、その蔓延と共に日本の公衆道徳が乱れ始めたとする意見が一部において提唱されているが、しょせん少数派についての少数派の意見など誰も気にしないのであった。いわゆる、自己満足である。現在でもセクシャルマイノリティやヴィーガン、身体障がいや精神障がいをもつ人など、存在を一般的には認識されていない少数派は差別の対象であり、白い目で見られることがほとんどである。程度が常識という名のATフィールドを著しく超えている場合は狂人扱いされる。当人たちは全く気にせず、快適だと思っている面もある。気にすると生きづらい。国民性・民族性を変えないといつまでたっても日本はムラ社会のままである。

世界の少数派編集

少数民族
大国(たとえばアメリカ中国ロシアその他)のボランティア精神を満たすためによく掃除(粛清殲滅虐殺その他)の対象とされる事が多く、時にはレジャー・ハンティングや軍事演習における標的として娯楽を提供している。有名なところではインディアンチベット人ウイグル人チェチェン人など、価値観や風習において多数派に属さない(あるいは属することの出来ない)人々がその役目を負わされっている。
性的少数者
いわゆる変人と呼ばれる人たちで、LGBTQ+や特殊プレイ(SMスカトロ、猟奇その他)愛好者が自分の心を偽れずに「好きなものが好きで、何が悪い!」「裸で何が悪い!」などと宣言してしまったために社会的に抹殺されてしまったり、あるいはカネコネでそうした黒歴史をなかったことに出来る人もたまにいる。どちらにせよ市民権を得るまでには遠い道のりが続いている。

あるいは、最初から認知されることなど期待しておらず、あくまでもマイノリティであることを自らのアイデンティティとして生きることを選択する者も少なくない

変人だが、断じて変態ではない! 存在することぐらいは認めてほしいまで言わないが、無駄に刺激しないでほしい。

関連項目編集