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ヤムチャ化

ドラゴンボール > ヤムチャ化

ヤムチャ化(Yamchaization)とは、漫画などにおける法則のうち、出てきたキャラクターが弱体化することである。『ドラゴンボール』の登場人物ヤムチャに由来する。出てきた瞬間やられるのはまだましな方で、強敵として出てきたはいいが作者が何も考えずに書いてるうちに消えてしまった場合は最悪である。

Wikipedia
ウィキペディアンがとても偏っている証拠に、「ヤムチャ化」の項目はまだありません。アンサイクロペディアンとの格の違いを見せつけてやりましょう。

目次

ヤムチャ化のパターン編集

  この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

かませ犬になる編集

「未知の強豪」相手にやられ役となるキャラ。

典型形編集

最初は主人公達の強敵(もしくは究極のライバル)や頼れる仲間として立ちはだかり、それなりの実力を見せていた。しかし、再登場後やストーリーが経過する上に駄目駄目になってしまう最悪なパターンである。

 
このパターンにありがちな光景

善戦形編集

 
次第に作者も活躍のさせ方に困って行き、こんな扱いになっていく。

上記に対して、未知の強豪相手に善戦するが、時には苦戦の末に勝利することがあり、ストーリー上に大いに粘りながら、主人公達に勝利の鍵を導いてくれたりする。べジータ化とも言う。

秒殺形編集

 
よくあるパターン

新手の敵の登場と同時にさまざま能力によって、瞬殺されてしまうケースとなる。主要キャラからはずされザコもしくはへタレとして、ストーリー上で活躍するのがほとんどである。スーパースターマン化とも言う。

成長相手形編集

最初はへタレ的な主人公やその同期達の主要キャラを成長させるための壁となる存在であり、ザコに毛が生えたぐらいのB級キャラ。角田化とも言う。

  • 代表例

ナンバー2形編集

団体的にはベスト2だが、ボスクラスのやられ役となる。トランクス形とも言う。

先頭突入形(敵方)編集

未知の強豪として最初に立ちはだかる強敵。典型的にグループ内では最弱キャラでほとんどである。もはや「○○化」ではなく、「先駆者のジレンマ」とでも言うべき、生まれながらのやられ役。一応ラディッツ型ともいう。

先頭突入形(味方)編集

どんな時でも最先頭として、いろんな障害がある処や未知の強敵にぶち当たったりをし、タフにやりこなせる役。主要キャラよりもやや劣る人物やギャグキャラ要因としての人物が多い。

犠牲勝利導き形編集

主人公達の犠牲になった上に勝利を導かせるケース(怒りが頂点に達してパワーアップすることもあれば、新必殺技を覚えることがある)。仲間の中でも近隣間が強い(もしくは親友クラス)のがほとんどであり、クリリン化とも言う。

でしゃばり形編集

敵味方問わずに余計な口挟んでやられてしまうキャラ。ギャグキャラ要素としてのキャラが多い。

設定負けしている編集

 
こうなる。

上記のパターンの亜種。「○○のトップ」「○○のチャンピオン」など設定だけは重要視されているもの、作中での活躍がそれに及ばず主人公達から見て存在感や能力がやや劣るケースが多い。天津飯化とも言う。

一応設定の上では強キャラなので、ゲーム、アニメなどの本編以外のメディアミックス展開では大活躍することも。

序盤にすぐ死ぬ編集

作中における戦いの厳しさ、恐ろしさをわかりやすく伝えるため、物語の序盤にあっという間に死んでしまうパターン。この場合、本人のスペック自体はメインキャラと比べて遜色無いケースもある。いわゆるバトロワ物でありがち。

空気になる編集

 
読者からはこう扱われる

登場人物の数が多いと、一部空気になるキャラクターが登場する場合があるパターンである。作者自身、何も考えずに忘れてしまう場合があり、新手の敵が登場していても戦闘や試合に参加する事無く、終わったりする事が主である。主要キャラとして扱われた場合はドンジリ格である。チャオズ化とも言う。

強敵に倒される編集

強敵に倒される。かませ犬よりレベルアップ。こういった場合死亡、再起不能等に陥り二度と出てこないことも多い(逆にイベントクリアー後に生き返るケースもある)。該当者は主人公達の目上(まれに後輩である者もいる)や難敵であったものが多い。ピッコロ化ともいう。作者がもてあました時に良く死ぬ。

何時の間にか弱点がつく編集

あまりにも使い勝手が良い場合、「こりゃいかん」と何時の間にか欠点がついたり、能力に穴が設定されたりするパターン。

解説役になる編集

頭が良くて強いと言う、主人公を食いかねないキャラクターに良くある事。

情報提供者役になる編集

戦力外として、戦闘や試合に参加出来ないキャラが多く、その代わりに相手側の事を調べる役に回されるケースがある。

驚いてばかりいるようになる編集

 
出番の殆どがこういうシーンになることも珍しくはない。

上記の類似例。それほど頭が良くないキャラの場合、メインキャラを引き立てるために大げさに驚くばかりになり、一向に戦闘で優遇させてもらえないということになる。ギャグキャラ要素として突っ込まれるキャラが多い。このパターンからポップ化につなぐパターンが多い。

悪役になる編集

メディアミックス作品でよくあるパターン。多い人数を捌くために、登場人物の一部が悪役になるパターン。

復讐・ストーカーとして立ち向かう編集

強敵・ライバルキャラが一度主人公達に敗れ去ったり、何かの交渉で断られたりされてもしつこく立ちはだかっていく。響良牙化とも言う。

戦線離脱してしまう編集

登場初期は無敵を誇っていた(特に主人公達のお師匠格)が、周りによるインフレ現象によってついて行けずに戦闘に参加出来なくなり雑魚化してしまう。亀仙人化とも言う。

逆パターン編集

これとは、逆に扱いが良くなる事がある。一部ポップ化とも言うが、それはここでは省く。

最初はヘタレ、次第に強くなる編集

最初は、ヘタレな面を押し出してくるが、ストーリーが進めば急にパワーアップするタイプ。ダメ主人公に多い。

主人公やヒロインの座を奪う編集

ラヴコメ漫画でよくあるパターン。副ヒロインが真ヒロインを押しのけて主人公とくっつくパターン。場合によってはヒロインとくっつくのが主人公ではなく脇役だったりする。

おいしいところを持っていく編集

味方がピンチの時にじゃんじゃじゃーんと現れておいしいところを持っていくパターン。最強キャラがほとんどである(非常に弱いキャラもいる)。サタン型ともいう。

強敵化編集

メディアミックス作品の場合、〜〜の忠臣属性付きのキャラクターがよくなるパターン。これによってボスの威厳が80%、戦闘力が100%増しになる。

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アルジャーノン現象編集

無力な人間が急に力を手に入れる現象。大抵の場合、能力に振り回されて自滅するか、力の副作用で死ぬと言う諸刃の刃であり、あまりお勧めできない。

知力強化編集

頭が良くなる、気がつかなかった事に気がつくようになるなど頭脳の力を強化する。だが、優しさや人間らしさを失ったり、知ってはいけない事を知ってしまえるようになったりする。

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肉体強化編集

タブレット・薬物などで人体の筋肉などを強化する。ドリンク・薬品などで肉体を強化した場合、肉体そのものがボロボロになったりしており、健全な肉体とは言いようが無い。ましてそんな物に健全な精神なんて宿るわけが無い。

超能力など編集

超常の力を手にして、人生が狂ってしまった人達。

洗脳編集

生まれ変わった気分だの、謎パワーだので人格を抹消させられる場合。基本的に洗脳する側に都合の良い様に人格を変えられる。

財力、権力編集

大金、権力などを手に入れて人生を狂わせられるパターン。

脚注編集

  1. ^ 初期にはこの設定は無く、単に疲れたからカラータイマーが鳴ってただけだった

関連項目編集