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ラージャン

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ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「ラージャン」の項目を執筆してくれています。
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同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「ラージャン」の記事を執筆しています。

ラージャン(辣醤)とは、モンスターハンターシリーズに登場する最強の調味料である。素材がレアなためか、あまり人には知られていない。使うと武器に辛属性がつくほか、高確率で体力及びスタミナ、また状態異常を全快させることが、低確率で熱い男になることが出来る。因みに、調味料というのは名ばかりで本当は殺人兵器にもなりかねないにも匹敵する危険物だということは秘密だ!

目次

辛属性について編集

辛属性とは、読んで字の如く「辛」、つまり「からい」「つらい」のダブルパンチを相手に与えることが出来る超最高な属性である。辛属性やられ(アレルギー発作)になると、相手は例のダブルパンチによって一気に瀕死に追い込まれる。逆に自分がやられると、リタイアを余儀なくされる

ラージャンの起源と歴史編集

ラージャンの起源は、梵語で「」を意味する「ラージャ」に献上する香辛料だと言われている(諸説あり)。後付けの「ン」は撥音便とする説が有力である。 この調味料は、紀元前には発見されていたといわれており、太古よりその使い道が模索されてきた。しかし、あまりにも危険なため辣醤禁止法が制定され、その存在が世に蔓延ることはなかった。だが、ノーベルダイナマイトを発明した際、その原料には辣醤が含まれており、これが発覚するのを恐れたとある会社は、教育上よろしくないという理由でノーベルにこの調味料を原材料から外す様に要請、ノーベルはそれを請けた。こうしてこの調味料は闇に葬られたのである。しかし再びナチス・ドイツによってこの調味料が1945年4月29日に精製され、枢軸国の反撃の狼煙となるかと思われたが、その前にヒトラーが自殺、その後ドイツが降伏してしまいまたもや出番はなかった。そして1979年、C*PC*Mというゲーム会社が設立され、この会社に勤めていた一人の会社員が辣醤の存在に気づき、これをゲームに出してみたらどうだろうというプレゼンテーションを敢行、見事成功を収めた。だが、その当時世に知られていない辣醤はゲーム内でも入手は困難を極め、万能調味料としてスポットライトを浴びることなく今日に至る。

調合法編集

このアイテム、ラージャンは、名前の通り金獅子ラージャンの素材を主に使う。だが、そのレシピは複雑怪奇で、ここでは説明することすら出来ないので、またいつか書き記すことにする。要は、めっちゃレアなのである。言いたいことはそれだけだ。

調味料としての評価編集

この調味料は、名前通りとてもからく、食べるのもつらくなる程である。しかし、それを差し引いても美味しいといえる。各地のハンターが口を揃えて不味いというあの携帯食料とは大違いである。あなたの食べる麻婆豆腐にも、辛ラーメンにも入っている。危険は身近に潜んでいるとはこのことである。

扱い上の注意編集

[作る際]

  • この調味料は、素材を集める時に数多くの危険が伴います。特にモンスターを討伐する際はご注意を。
  • 素材の鮮度が高くなければできないこともあります
  • この調味料は、どういうわけかドライアイスに過剰に反応します。もしドライアイスが近くにある場合、直ちに精製を中止してください。

[食べる際]

  • この調味料は、前述の通り、とても辛いため、小さなお子様や年配の方、辛いものが苦手な方はお控えください。ただし、「からいのだいじょうぶだもん!」とかのたまうマセガキは、じゃんじゃん食べちゃってください。そして痛い目に遭ってください。
  • 万が一目に入った場合は失明する他ありません。諦めてください。鼻に入っても、鼻の機能が完全にドカーンされます。
  • これは薬ではありません。患部に塗るなどの行為はやめてください。確実に患部が爛れ、細胞が壊死します。いたずら気分でやろうとか論外です。やめてください。

[捨てる際]

  • もし作ったはいいが食べられない等の理由で止むを得ず捨てる場合は、地方自治体の指示に従ってください。普通ゴミでは捨てられません
  • この調味料は、揮発油よりも引火性が高く、火気は厳禁ですが、自宅で焼却処分もできます。その際には、500℃以上で燃やしてください。しかしながら、その場合、自分の家もろともの処分となります。悪しからずご了承ください。
  • 例え合法でも投棄するのはやめてください。周囲の環境に悪影響を与え、最悪の場合生態系が崩れます

ラーじゃん編集

古代エジプトの太陽神、ラーが自分の眼の前に現れたとしよう。もしあなたがラーと友達になりたいと思ったならば、「あ、ラーじゃん、よぉ」と気軽に挨拶してみよう。運が良かったら、その場で友達になれる。ラーの腹の虫の居所が悪かったときはお察しください。 しかし、自分の眼の前に現れたラーが運悪く厄災の神の方だった場合はお察しください

ラーじゃ編集

前述と同様の状況で、「あ、ラーじゃ、久しぶりじゃのう」でも構わない。 ただし、梵語で「」を意味する「ラージャ」と誤解されるので、あまりお勧めはしない。

関連項目編集

  この項目「ラージャン」は書きかけだよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。より素晴らしい記事にできるってなら、してみやがってください。お願いしましたよ。 (Portal:スタブ)