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この七夕は顕著な普遍的価値を有し、我々人類の尊守すべき伝統であると同時に実用性且つ効用性に優れたスポーツであり、我々アンサイクロペディアンオリンピック種目登録を含め、世界にその価値観を広めていきます。

七夕は、地球の生成と人類歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。それは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。さあ、本記事をご覧になっているあなた、我々の崇高な目的に協力をお願いします。

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この記事にはユーモアが不足しています。治療には十分な栄養と日光愛情ピザが必要です。
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七夕の主催者である織姫と彦星。このあと彦星がどうなったかはお察し下さい

七夕棚から牡丹餅)とは、仙台市を除く日本全国で7月7日というラッキーかつジャックポットな日に毎年行われるエクストリームスポーツの一種である。

なお仙台市役所は「七夕はあくまでも8月6日~8日のイベント」と自らが少数派であることを正当化し、市内在住者に「7月7日は普通の日」であると宣伝しているが、1=2の法則により、結局は7月7日に行われているのと何ら変わりはない。

概要編集

 
クリスマスの盛大さに苦言を漏らすジラーチさん。

日本のどこかにある○○神社に巨大な笹の木が飾られ、出場者は願い事を書いた短冊(たんざく)を持ってその笹の木の所まで全速力で走る。なおスタート地点は南海の無人島であり、出場者全員は7月1日にその無人島に集められ一斉にスタートする。まず無人島から脱出し荒れ狂う海を進みその後迷いの森を抜けたりルドン高原のド真ん中を突っ切ったりして7日の夕暮れまでに笹の木に短冊を見事かけることが出来れば願いがかなうかもしれない。なお神社までの道には様々なトラップやクイズが仕掛けられており一筋縄では進めない。

ルール等編集

 
短冊の例。
  • 笹の木にかけられる短冊は30本までと決まっているため猛スピードで笹の木目指して疾走しなければならない。
  • 全国から無作為に選ばれた1つの神社に巨大な笹の木が飾られ、出場者は願い事を書いた短冊を持って笹の木を目指す。なお、短冊を持っていない者は失格となる。
  • 燃料(ガソリン・電気等)乗り物の使用は禁止されている。ただし、自転車など人力で動くものは使用することが可能である。
  • 既にかかった短冊を取り外したり燃やしたりした、あるいは無事短冊をかけ終わった選手に暴行や監禁などの行為をした選手は七夕執行委員会の特殊部隊により粛清される。
  • ただし試合中他の競争者を妨害することは許される。場合によっては殺戮も許される。
  • 参加者の数は最初は3000人程度であったが、毎年増え続けており現在では7万人を越えている。無論途中で頓死する者の数もそれに比例して倍増している。
  • 2005年度の大会では野比のび太氏がどこでもドアを利用した大幅ショートカット(無論反則である)を目論んだがドアから出てきた瞬間待ち構えていた委員会リーダーのひよこ陛下様に瞬殺された。また2006年度の大会ではマリオ氏がマントマリオになって滑空し神社まで近道しようとしたが委員会の一人であるヨッシー氏の卵投げで撃墜された。

思わぬアクシデント編集

  • たまに笹の木を野生のパンダが食べてしまうこともある。そうなった場合は残念ながら試合は無効となる。
  • たまに神社の神主が居眠りしていて神社の正門が閉まっていることもある。その場合は神社の神主を起こすか屋根伝いに進入するしかない。
  • たまに笹の木と間違えてウィスピーウッズが飾られる事がある。その場合は短冊を絶対にかけてはならない。なぜなら、かけた場合怒りのリンゴ乱舞で反撃を食らってしまうからである。
  • たまに笹の木と間違えてエクスデスが飾られる事がある。その場合は宇宙の法則が乱れるのでもうどうしようもない。
  • 願い事を先取りして叶えてもらう奴が増えた。しかもそういう奴は大抵義務を果たさずに死ぬ。主催者曰く「二回死ね」。

関連項目編集

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「七夕」の項目を執筆しています。