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世界ウルルン滞在記

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「世界ウルルン滞在記」の項目を執筆しています。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「世界ウルルン滞在記2008」の項目を執筆しています。

世界ウルルン滞在記(せかいウルルンたいざいき)とは、1995年4月1日から2007年4月1日まで毎日放送(MBS)制作・TBS系列で毎週日曜22:00 - 22:54に放送されていたクイズドキュメンタリー番組である。

本項では、2007年4月15日から2008年3月30日まで放送された後番組の「世界ウルルン滞在記"ルネサンス"」と2008年4月20日から2008年9月14日まで放送された「ウルルン2008」も併せて述べる。もっとも、司会者が増えたり減ったりしただけで、これらの3番組は内容はほぼ同じである。

目次

概要編集

この番組は、日本俳優女優タレント(以下ステイヤー)が海外でホームステイをして、そのホームステイ先の住民(以下ホストファミリー)と笑いあり涙ありの様々な異文化交流を行う様子を、クイズを交えながらドキュメンタリーとして放送する番組である。

そのホームステイ先では、ステイヤーは民族衣装を着用して生活するのがお約束である。その事から、アフリカパプアニューギニアアマゾンなどの裸族の居住地域にホームステイするときには、山本太郎のような脱ぎっぷりの良いステイヤーが起用される事が多い。しかし、ステイヤーには放送コードの壁が立ちはだかるので、たとえホストファミリーが全裸であってもテレビカメラの前では原則的に衣服を着用しなければならない。特にステイヤーが女性だったときには、事情が分かっていてもガッカリである。ちなみにステイヤーが女性だったときには、スタジオにステイヤーが登場する際に司会の徳光和夫が「全裸で出てきたらどうしようかと思いました」と突っ込むのがお約束になっている。

ルネサンス以降は裸族の居住地域へのホームステイが激減したために視聴率が低迷し、2008年9月14日に放送が終了した。しかし、放送終了の本当の理由について関係者は「世の中には知らなくても良い理由もある」と口を濁すのみである。ちなみにルネサンスは早くも黒歴史と化している。

ウルルンの理由編集

ホストファミリーとステイヤーが別れる時には、ほとんどのステイヤーが涙を流す。よく誤解されるが、それは決してヤラセでもお約束でもなく、本心から涙を流すのである。この原因としては、ホストファミリーとステイヤーが約1週間も、ホームステイ先の閉ざされた空間で非日常的体験を共有したことによって高いレベルで共感をするために、ホストファミリーに同情をするなどをして、ステイヤーがホストファミリーに信頼や愛情を持つようになるからである。また、「テレビカメラが約1週間もホームステイの状況を撮影してる」となれば、ホストファミリーはステイヤーに迷惑をかけるとテレビ局の偉い人が突入して身の危険が生じるので迷惑をかけないようにする。それ故に、ホストファミリーは本来ステイヤーを保護する側にあるテレビ局を敵対視する心理に陥る。このようなテレビ局に対する恐怖で支配された状況において、ホストファミリーはテレビ局に対して反抗や嫌悪で対応するよりもステイヤーに協力や信頼、好意で対応するほうが、テレビ局のご機嫌を損ねないためにホストファミリーはステイヤーに必要以上に優しく接するようになる。これらの事が引き起こす心理的反応は俗に「ストックホルム症候群」と呼ばれている。

しかし、ウルルンのタイトルの由来は「涙を流してウルルン」という単純な理由ではない。であ、おしかけ、いすわ、ごうかの略である。

補足編集

  • ホームステイの滞在期間は通常一週間程度であるが、交通の便が不便なために滞在先にたどり着くのに3、4日かかる事も珍しくない。「原千晶タイの舟そばに出逢った〜」の回では、滞在先にたどり着くまでの日数も滞在期間の勘定に入れてしまったために、「三日間よく頑張った」を「一週間よく頑張った」に誤訳してしまった。
  • ナレーションと字幕にやたらと「最後の…」と入れるのが特徴である。しかし、「大友康平オーストリアで最後のチーター職人に出逢った〜」の回が放送された後に、ドイツで20人ものチーター職人が発見された為に、MBSの取材能力の無さとナレーションと字幕のおおげささに対する批判がJAROに殺到した。
  • 「ジャングルの即興詩人に…上地雄輔が出会った〜」の回で上地雄輔が裸族の村に行ったが、この時(2002年)は上地雄輔が羞恥心という言葉を知る前であったので、収録途中から全裸姿のままホームステイするハプニングがあった。当然、あそこにはボカシを入れられた。

関連番組編集

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