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およそさん

偽乳から転送)

およそさんとは、「偽パイ」(偽乳とも呼ばれる)の持ち主の総称である。

目次

由来編集

 
およそさんであるシリコンバレープレイヤーのヒトミ。自然にはありえない形のおっぱいをしている。

アダルトビデオにおいて、ときに出演している女優の胸(以下、おっぱい)が不自然なほどきれいで無機質な形をしていることがある。これは、その胸の成分が「脂肪」「シリコン」「生理食塩水」のおよそ3つで構成されているからである。これを偽パイと呼ぶ。

偽パイが真のおっぱいに対して何かが足りないと感じるのは当然のことである。なぜなら、偽パイが3であることに対し、真のおっぱいは3.14159265…という無限に続く数(無理数)となるからである。真のおっぱいは「脂肪」「タンパク質」「女性ホルモン」の3に加え、0.14159265…の部分に「夢」「希望」「男のロマン」などを保有している。

1748年に、オイラーはおっぱいの等式を表した。

  

この「いーおっぱいはまいなすいち」と発音される等式は、神が創り給うたこの世界における真理のひとつを表した美しい数式であり、このように表される真理を人工的に作り出すことは到底不可能である。これが、偽パイが本物のおっぱいには若干及ばぬ残念なものであることの理由である。

しかし、このような偽パイの持ち主をシリコン女と直接的に揶揄することは当然憚られる。そこで、いつ頃からかこのような女性達を3.14159265…に近いという意味で「およそさん」と呼ぶようになった。

ゆとり世代とおよそさん編集

2002年から始まったゆとり教育では、保健体育の授業でおっぱいを3.14…ではなく3とするという大改革を行った。このため、偽パイは真のおっぱいと等しく、大きさをデザインできるというメリットがあると誤った認識をしたスイーツ (笑)たちの中から、肉体強化手術を行って改造人間である「およそさん」になる者が続出した。これを憂えたゆとり世代の前世代の男性達(自然派)は、慌てて2007年頃からゆとり教育の改訂に着手した。

都市伝説編集

ちなみに、シリコンでできた偽パイは強いブラックライトに照らされると光るという都市伝説もある。

関連項目編集