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全部民主党が悪い病

「これは妖怪『全部民主党のせい』が憑りついているのでしょうか?」
全部民主党が悪い病 について、ウィスパー

全部民主党が悪い病(ぜんぶみんしゅとう-わる-びょう)とは、2012年ごろから日本中に蔓延している精神病あるいは脳の病気の一種である。

日本では過去現在問わず類似した病気が多く、これらの亜種は世界中に蔓延している。本記事ではその亜種についても触れる。

目次

概要編集

簡単に言えば「日本の経済が良くならないのも、貧富の格差が広がっているのも、世界が平和にならないのも、韓国中国があれこれうるさいのも、沖縄から米軍基地がなくならないのも、TVで嫌いなあいつを見てしまったのも、サッカー日本代表が世界で勝てないのも、阪神タイガース日本シリーズで勝てないのも、自分の顔がブサイクなのも、昨日パソコンがフリーズしたのも、今日の昼飯がまずかったのも、明日の天気が悪いのも、みーーーーんな民主党の馬鹿どもと、そいつらが行ったキチガイ政治のせい!」と常日頃思うようになってしまう病気。

症状編集

賢明な読者なら、これが一部のみ正しく一部が大間違いであることは容易に気づくであろう。ところが、この病気に掛かっている人はそれにまったく気づかない、それぐらい判断能力が低下している。さらには自分の発言が矛盾だらけで理論的でなくなり、さらにはその自分の発言すら理解できなくなる。これらの症状から脳の病気であると言う研究者もいる。

しかし、一度この病気に掛かると、自分と違う思考を持つ人間を一切認めなくなる、些細なことでも怒りをあらわにする、2ちゃんねるアンサイクロペディアブログtwitterならともかく新聞雑誌等に阿呆丸出しの文章を書き始める、常識がなくなる等様々な奇行が目立つようになるため、これは重度の精神病だ、という専門家も多く、この説が現在有力とされている。

日本で発生している亜種編集

この病気は概要の文章内の『民主党』の単語を変えただけの亜種が多く存在する。ここではそれらのなかで症例が多く見られるものについて簡単に述べる。

集団感染編集

日本では組織的に感染する例が多く見られており、ここではその主な例を挙げる。

全部自民党が悪い病
1970年ごろから日本中に広がり始めた疾病。以前は日本で一番症例が多く有名だったが、2010年ごろからほとんど症例がみられなくなった、ただし最近また広がり始めた模様(特に沖縄県で)。
全部政権政党が悪い病
日本のマスコミ全体に蔓延している重病。これは明治維新後に日本にマスコミが誕生してから、なんら治療されることなく今日まで来ている。徳富蘇峰等この病気に掛からなかったジャーナリストもいるが、極々一部とも言える(なお、この人は「政権政党は何も悪くない病」にかかっていたという話もある)。
全部日本共産党以外の政党が悪い病
日本共産党が結党以来党員全員に感染している疾病。
全部小沢一郎に刃向かう奴が悪い病
日刊ゲンダイが感染している病気。「全部政権政党が悪い病」の亜種。
全部安倍晋三その一味が悪い病
民主党が倒れて叩く矛先がなくなった者がやむなくかかってしまう病気。実は長年の自民党支持者もかかっている。
全部マスコミが悪い病
ネットの真実に目覚めた者(自称)になる病気。左右問わず感染するのが特徴。なお、世界を見ても感染者は多い。例えばドナルド・トランプ

個人感染編集

組織的にではなく、個人で単独に感染する例もある。これらは非常に多いため、病名だけを挙げておく。

  • 全部在日朝鮮人が悪い病 - インターネット空間でのみ感染すると言われている
  • 全部三国人が悪い病 - 石原慎太郎だけが発病している非常に珍しい症例
  • 全部小沢一郎が悪い病 - 野田佳彦元総理だけが感染しているとされる珍しい症例

世界で発生している亜種編集

世界的にみてもこれらは多く感染している。ただし、日本とは違い、政府が感染している症例が多い。

全部前政権が悪い病編集

世界中のほとんどの政府が発病している、特に前政権と政党が違う場合は100%発病すると言われている。基本的には他の亜種と症例は同じだが、明らかに自分たちの政策・運営等が問題なのにも関わらず「本来はうまく行くはずが前政権の影響で~」と発言するのが特徴となっている。

全部前大統領とその親族が悪い病編集

韓国だけは少し違い亜種の病気が掛かっている。それは前政権というよりも前大統領だけならまだしも、その親族までも対象に広げている、というところである。

これはすべての大統領が発病している。大統領選挙時はこの病気の兆候すらなかったのに、大統領の椅子に座ったとたんに発病、前大統領を始めとして、友人、親族を片っ端から告発・逮捕する、ということをいつも行っていることから、大統領府の椅子に問題があるのでは、という韓国マスコミの声もあるとかないとか。

その他編集

これらも亜種が多いので主なものを簡単に述べておく

治療法編集

有効な治療法は存在しない。相当な重度の病気であり、精神病院でも治せないため、治療するとなると本当に荒療治が必要となる。過去に様々な方法が試されたが強い副作用や低い効果等で有効とは言えず、今でも試行錯誤の状態である。

それでも現在試されている方法は以下のものがある。

刑務所での治療
昔から今も行われている治療法。検閲により削除な方法で刑務所にぶちこみ、そこで長期間生活させることによる自然治癒を目的とする。刑期治療期間が長期であればあるほど効果的であると言われてきたが、出所したとたんに「刑務所に入れられたのは~の陰謀だ」と発言し、余計に症状を悪化させただけのケースが多い。
急激な生活環境の変化
職場が変わる、急激に貧困になる、都会から田舎に移転する、日本国外に移住する等、急激な生活環境によるショック療法。本人の意思に反して行うのが効果的であり、意図的に行うものと偶発的に行われたものの両方の方法が存在する。ただし、この方法は確実性が薄く、「自分がこうなったのは~」と症状を悪化させるリスクも小さくはない。
世間からの隔離
刑務所による治療方法の派生方法。外部との人間との接触を避けさせるだけでなく、TV、新聞、雑誌等の媒体からも隔離させる。ただ、疾病者の半分はすでに世間から乖離状態でありこれらは意味がなく、むしろインターネットからの隔離がかなり有効と注目されているが、重度のインターネット中毒者が多く、治療は非常に困難である。
世間への接触
上記とまったく逆の治療法も注目されている。疾病者を無理矢理社会の中に放り出すことで、自分の思考が誤ったものであることを自分で理解させる、というもので、劇的に症例が改善した例もある。しかし、疾病者は一般社会に重度の拒否反応を示すため、そもそも社会に出すこと自体が非常に難しく、出したところですぐに戻ってくる確率も高く、治癒率は高くない。

関連項目編集