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六甲アイランド

六甲アイランド(ろっこうあいらんど)は、ポートアイランドに隣接する、永遠に完成しない魔法の島。

目次

歴史編集

六甲アイランドが初めて文献に記されたのは、平清盛福原京に遷都した頃である。平清盛が、みんなもご存知の大輪田泊を建設するにあたり、外国人居留地として埋め立てさせたのが始まりであると伝わっている。(この名残は今でも残っており、多くの外国人が現在居住している。)そのためか、名前も洋風である。

しかし、福原京も一年足らずで見捨てられ、六甲アイランドに居住していた外国人は自国に帰って行き、島は存亡の危機に立たされていた。(=第一次過疎事件)

それから何世紀か経った頃、この近辺で大きな戦が起こった。そう、高校の頃、一度は耳にしたであろう、湊川の戦いである。南朝軍の総大将であった楠木正成は、戦術家としても有名であり、そんな彼は、このような好立地な島を見逃すはずがなかった。彼はこの六甲アイランドを要塞化したのだ。

楠木正成の計画は、六甲アイランドを要塞化し、そこに立て篭ることで、四国・九州から迫り来る足利尊氏率いる北進軍を迎え撃ち、また、足利軍がこの要塞を無視して大坂に上陸しようものなら、六甲アイランドを拠点として足利軍の背後から襲撃する、というものだった。

地理編集

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「六甲アイランド」の項目を執筆しています。

大阪湾に面した人工島である。西側にはポートアイランドが隣接しており、鉄道系交通機関は六甲ライナーが1本通るのみである。

国際文化都市を目指しており、大学など文教施設が誘致されたほか、インターナショナルスクールも多く、欧米人の学生がしばしばみられる。綿密な都市計画による人工都市であるため、部室で爆音をたてても隣の爺が学校に怒鳴り込んでくるようなことはない。親呼び出しクラスの酷い楽曲でも、気軽に熱唱し熱演できる、文化系部活に適した環境である。

ごく一般的な普通の中学や高校のほか、瀟洒なチャペルを備えた神学校や、全寮制の女子校などが建つ。しかし、お屋敷町の風情は内陸の芦屋などに頼っており、お嬢様要素に欠けるという声も聞かれる。特に、洋館ミステリーなどの愛好者から、しばしば苦情がみられ、神戸市では旧居留地などを使うよう案内している。

島内には、おしゃれな飲食店や商業施設が建ち並び、おめめの大きな女の子や、スリムすぎて折れそうなイケメンが、紅茶とデザートを嗜む、微笑ましい光景が今も見られる。

住宅も多数が存在しており、平成前期から中期にかけては、誰でも気軽に自己紹介して出会いを求めることができる、アットホームな環境が実現されていた。住民の誰もが、食べ物の写真や旅行先の写真を、当時の低解像度なカメラつき携帯電話で撮りまくり、家に来た、わずかな人の目を楽しませていた。しかし、2000年頃からは島外へ移住する者が多くなり、一般人の過疎化が進んでいる。

南部の復興問題編集

一方で、島の南側は、妖術師が住み着いて工房としている、まるで廃墟のような老朽建築も多い。美形の金髪ハーフ男子高校生が、思う存分武器を振り回して妖魔を叩きのめすとされる[要出典]廃工場や、男女を問わずマッチョな先輩が後輩を連れ込んで暴行する屋上つきの野獣邸、魔法少女が夜な夜な必殺技を撃ち合う遊園地の廃墟AOIAなどもみられ、再開発を求める声がある。

アイランドが造成される以前には、直下を摩耶山から南海トラフの奥深くまで龍脈[要出典]が通っており、魔術的に重要な海域であったとされる[要出典]

海側には、建設途中で放棄された六甲南アイランドの残骸が見られ、数々の戦いの舞台となった[要出典]とされる。2020年現在では、フェニックス計画と呼ばれる開発計画が進んでいることだけが、神戸市の公開資料から読み取れるが、廃棄物の埋め立て処分場としてすでに運用開始しているという説もある。

島内の現状編集

これら、属性とネタに満ちた地理的条件から、2010年以後には、ほぼ、コアな文筆系作家のみが棲息する、魔の島と化したようである。

2020年度からは出会い厨が完全追放され、コミック系作家なども次々と引っ越している。

2000-2010年頃までは、神戸ファッションマートが同人イベント会場として多用された。2020年ごろからは、大阪側のコスモスクエアにあるインテックスなどで開催される場合が多く、ここ10年ほど、アイランドでの開催例が激減している。

近所の方の声編集

  • ああ、あの島には、おじさんも昔は住んでいたんだよ、今はどうなっているんだろう、懐かしいね。
  • き……貴様、なぜ俺のその時代を知っている、いくらだ、いくらいる?
  • いい人ばっかりだったね、ほんと、いい人ばかりでしたね。残念ながら。
  • 運営はクソ(至言)

不祥事編集

権利流用問題編集

芸術文化の島として、華々しく平成前期を駆け抜けたアイランドであったが、全ての版権が運営に持ち逃げされたことから衰退が始まり、より簡単に創作物を発信できるSNSに活動の場所を移す書き手が増加し、過疎化が進んでいる。

木馬事件編集

2007年には、島の南方に巨大な木馬が設置され、見物に来た野次馬が次々と人格を乗っ取られる事件が発生した。

関連項目編集

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「魔法のiらんど」の項目を執筆しています。