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冬の大三角

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「冬の大三角」の項目を執筆しています。

冬の大三角(ふゆのだいさんかく)とは、おおいぬ座のシリウス・こいぬ座のプロキオン・オリオン座のベテルギウスを結んだ三角形のことである。日本ではにかけて、南東の方角で見ることができる。

目次

概要編集

この3つのは、いずれも一等星である上、冬なので空気が澄んでいて、よく見える。しかしながら、「冬の大三角」という名称から得られる情報は、「冬」「大きい」「三角形である」のみであり、この3つの星である必要は全くない。

観測方法編集

 
この星でも、良い。
  1. 晴れた冬の夜に、を見上げる。
  2. シリウス・プロキオン・ベテルギウスを見つけ、線で結ぶ。

以上のように簡単に思えるが、実際は難しい。冬には一等星が7つもあるからであり、どの季節よりも多い。

ただし、前述の通り特定の星を探す必要はないという視点から見れば、とても簡単に探すことができる。手順は以下の通り。

  1. 晴れた冬の夜に、空を見上げる。
  2. 星を3つ見つけ、線で結ぶ。比較的遠距離の3つが好ましい。

この時、見つける星は一等星でなくても良い。

冬のダイヤモンド編集

先ほど冬には一等星が7つもあると言ったが、ベテルギウスを除いた6つの星を結んだ六角形を、冬のダイヤモンドと言う。冬の大三角と同じく、与えられた情報は「冬」「ダイヤモンド型である」だけである。したがって、ダイヤモンド型なので、六角形である必要はない。

というより、ダイヤモンドといえばひし形なので、六角形は不適切である。

あれ?編集

星じゃなくてよくね?

身近な冬の大三角編集

ということで、以下に身近な冬の大三角を挙げる。

ウィキペディア
 
ほら、三角形が隠れてる。
ウィキペディア英語版は1月に発足されたので、ウィキペディア=冬だということは言うまでもない。また、ウィキペディアは大きなウェブサイトであり、ロゴマークにある「W」は三角形が含まれている。
富士山
富士山の日は2月23日であり、冬である。「大きい」「三角形」という条件も満たしている。
おでん
おでんの中をよく見てみると中に三角形のこんにゃくがあるだろう。おでんといえば季節は冬である。「大きい」という条件はどうなのかは誰も気にしない
クリスマスツリー
 
ちょっと小さめ。
クリスマスなので季節は冬はもちろんのこと、葉の部分は大きな三角形をしている。クリスマスに心を奪われて、気づいていない人の方が多いが。

関連項目編集