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エクストリーム・語録狩り

< 利用者:くぎり


エクストリーム・語録狩り(-ごろくがり、語録削除、語録バースト)とは、アンサイクロペディア内部における『意味のない』『作った奴が張りたかっただけ』『正直おもしろくない』語録をどれだけ剥がせるかを競うエクストリームスポーツである。

概要編集

この競技は、アンサイクロペディア内において『語録』が氾濫し始めたことに端を発する。元々は記事に対して『この人ならこう言っただろう』というような著名人の言葉を張りつける事で、その人から見たその記事の主題を視覚的に見、風刺の手段としていたものである。しかし、語録の制度が広まるにつれ、自作の語録をベタベタと他記事に貼り付ける者、なんら風刺的な意味のない語録を面白がって貼り付ける者、しまいには記事が短いのを語録で誤魔化すような者までもが出現するようになった。

英語版アンサイクロペディアにおいて、カニエ・ウェストによる『いかにブッシュが黒人に興味を持っていないか』発言のパロディ、スティーブ・バルマーの『グーグル抹殺宣言』のパロディに代表される、台詞の内容がほとんど決まっている、いわゆる『万能ジョーク』は非常に便利なものであり、それゆえにありとあらゆる記事にこの二人の語録が氾濫した。これに業を煮やした英語版アンサイクロペディアの管理者会は、ありとあらゆる語録の撤去を決定、実行したのである。

近年、日本語版アンサイクロペディアでも語録無差別爆撃の風潮が高まり、それに伴ってこのスポーツが非公式に導入されつつある。

ルール編集

ルールは単純明快である。他者が張りつけた語録をどれだけ剥がせるか、この一点に尽きる。ただし日本語版においては日本語版独自のルールが発足しており、英語版で開催されている純粋なエクストリーム・語録狩りとは多少内容が異なる。

日本語版独自のルールとして、記事自体の大きさを目安とした規準が存在する。これは記事のサイズに合わせて文頭の語録の最大数を設定するというもので、ユーモアある語録が制限を越える場合には専用の語録コーナーを設置し移動させ、記事を美しく見せることで芸術点とする、ヤンキー共には理解できないであろう日本人の心意気を示したルールである。

記事冒頭での語録の制限
記事のバイト数 緩和制限値 推奨値
2500 未満 2 0
4000 未満 2 1
6500 未満 3 2
10000 未満 4 3
10000 以上 5 4

通常は推奨値で削除するが、特に面白い場合は緩和制限値による。なお、記事にあう語録がない場合は0でよい。 また、6以上の語録は語録専用の節を設けて列挙し、当該部分のバイト数が記事全体のバイト数の15%以下と成るようにする。(適用除外:全部入り/君は牛を二頭持っている。/語録)

特殊ルール編集

Uncyclopedia:語録にも書かれているが、語録は最低でも10個の使用が認められないものについて、{{Q}}で代用することが推奨されている。詰まるところ、使用数が少ない語録については、{{Q}}テンプレに張り替えることが推奨される。そういった語録の剥がしが前項に抵触するような場合には、剥がさずにそっとQテンプレに置き換えるのが得点のキモとなる。

関連項目編集