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利用者:くまいち/辞任

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なにぃ、辞任(じにん)だと? 認めん、俺は断じて認めんぞっ!

いいか貴様、編集

身を引いて責任を取るだとか大人の{{けじめ}}だとか、はたまたユーモアの限界だとか……ケツの青い小僧が生半可なことを言っているようだが、それは単なる職務放棄であり、自己満足でしかないんだよ。いいか? 仕事の失敗っていうのは仕事で取り返すモンだ。第一、お前みたいな新米の首一つで今回の埋め合わせがつくとでも思ったのか? まったく、思い上がりも甚だしいって言うんだよ! 今回は書類の不備で失敗したって言うんなら、今度は課長にグゥの音も出させねぇような書類を、立派に仕上げりゃいいんだよ。わかるか? これが新入社員が必ず一度はつまづくって言われる5000バイトの壁ってヤツだ。これを乗り越えられねぇような半端モンは、そりゃあ何処へ行ったって通用しねぇよ。な、悪いことは言わねぇ、これがどうしても辞めなきゃならねぇって言うなら、もう止める権利は俺にはねぇが、俺と一緒になったのも何かの縁だ。この仕事だけでも仕上げて、その出来栄えを見てから考えても遅くはないんじゃないか?

教えてやる。編集

 
独自研究:この記事や節の内容は独自研究であるとする見方もあるようですが、ここアンサイクロペディアで笑いを取るためには自分のアイデアを記事に注ぎ込む事が不可欠です自己言及的なページにならない程度に我が道を突き進んでみてください。

新人研修で、マニュアルは読んだ筈よな? まぁ、その辺りはある程度は意識している、という前提で話をするから、そのつもりで聞け。そして何よりメモをとれ。テストには出ないが、人生にはテストよりも重要なことが山ほどあるのを忘れるな。ちなみに、ここで話すのは削除を免れるボーダーライン、つまりさしあたって辛うじてではあるものの、まぁ最低限ミスを挽回できたと言える、言ってもバチは当たらないレベルの技術だ。まずはその習得からだ。

分量を膨らませろ(いわゆるバイト数稼ぎだ)。
まずは書類の量だが、これはよく言われるように400字詰め原稿用紙で3枚、文字数は約1,000字前後になるだろう。これを換算すると2,000バイト、それに画像やら語録、そして各種テンプレートを貼って水増しして最低でも3000バイトと言われているが、これは本当にギリギリのラインであり、強烈な風刺が利いているとか、冗長にしてしまうことによってかえってユーモアが殺されてしまうとか、そういう場合に限って存続が許され、上司の裁可が下りるだろう。だから、ここはためらう事無く目指すは5000バイトだ。中途半端な妥協によって注ぎ込んだ労力のすべてが水の泡になっちまう瞬間と言ったら……お前、トラウマになるぞ、絶対。
ネタを絞り、ストーリーを完結させるべし。
それが面白いとか面白くないとかはいい。ネタは一つに絞ること。そして首尾一貫した、どんな強引にでもいいから最後のオチまでつけること。よほど支離滅裂なものでもなければ、いざNRVの期限(メロスよりも4日長い、なんと我々には7日間の猶予が与えられている)が切れて{{削除依頼}}に移行した時でも「消すほどひどい記事でもないし、ユーモアがないでもない。ま、まぁ存続させてあげてもいいわよ?」という空気を生み出せる可能性が高まる。少なくとも、それ自体未完成であることが風刺となっているネタであるとか、よほど斬新で前衛的な芸術でもない限り、未完成の作品が生き残るのは難しい、というのが俺の経験則だ。なに、女言葉が気色悪いだと? き、気にするんじゃねぇっ!
「とりあえず、以上だ。繰り返すが、これは最低ラインでしかない。しかし、世界で一番ハイクオリティな仕事を目指すにしても何にしても、記事が生き残らなくちゃあお話にならない。まずは生き残れ。話はそれからだ。健闘を祈る。」
くまいち/辞任 について、先輩
  この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

余談だが、編集

 
けじめ
この記事を閲覧したことによって、あなたはけじめをつけなければならなくなりました。何かに悩んでいたり落ち込んでいたりする場合は、きっぱりとけじめをつけましょう。

ついでに教えてやろう。お前の書いて出そうとした、その「辞表」(じひょう)って言うのは取締役クラスの人間が職をする意をすものであって、俺たちみたいな普通の社員が退社する時は「退職願」(たいしょくねがい)もしくは「退職届」(たいしょくとどけ)と書け。これくらいは知らないと恥をかくぞ。……まぁ、ひとつ勉強になっただろう?

何ぃ? この記事が辞任というより慰留の説明になっているだと? 認めん、俺は断じて認めんぞっ!

関連項目編集