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利用者:ひとむら/ハニーポット

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『ONE 〜輝く季節へ〜』(ワン かがやくきせつへ)は、エロゲを装った悪魔である。

概要編集

この罠は以下のように作動する。

  1. ただのエロゲと思ってプレイし始めたプレイヤーは、魂のごく一部をプレイヤーの分身となる主人公に転送される。
  2. 主人公の行動を選択するごとに魂の転送量は徐々に増えていく。そのことにより、プレイヤーは主人公に対するヒロインの行動を我がもののように感じるようになる(もしそのことに違和感を持つ者がいても、たんなる感情移入ととられるためあまり問題ではない)。
  3. バッドエンドを迎えたときは魂は元に戻される。魂を捕らえることが最終目標であることと矛盾するようであるが、実際にはヒロインとの甘い日々を再び取り戻そうとゲームを再開するので問題ない。
  4. ゲームの最中に現実についての哲学的な対話シーンを挿入する。難解な内容だが、要約すると「現実は悲しみに満ちている。悲しみを回避するには『永遠の世界』と呼ばれる世界にたどり着くしかない」となる。
  5. 魂の転送が十分に行われたところで、ヒロインの一人との擬似恋愛を開始する。それと同時に、主人公を世界そのものから孤立させていく。これにより、プレイヤーはヒロインへの依存を深めることになる。
  6. 最後の最後で、主人公をゲーム世界から消滅させると同時に魂を元に戻す。その上で、主人公がいなくなった世界でのヒロインの悲しい姿を描写して終了する。当然プレイヤーはこう思うだろう。
    冗談じゃない! ヒロインをこんな悲しい目に合わせたままでほうっておけるか!!
  7. その瞬間、プレイヤーの魂はゲームに取り込まれ、画面に表示される。そしてヒロインは歓喜の笑顔を見せ、主人公(実はプレイヤー)との幸せな日常を再開する。


警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、ゴルベーザはセシル・ハーヴィの兄セオドールで操られていることや、上の世界のレイドック王はレイドック女王で、また上の世界のムドーはレイドック王であることや、ムーンサイドは「マニマニのあくま」の幻覚が作り出した街であることや、ルーク・フォン・ファブレはアッシュのレプリカであることや、ちなみとあやめは途中で入れ替わっていることや、牧瀬紅莉栖を救う方法が存在することや、涼宮遙は事故で三年間眠り続けその間に速瀬水月が鳴海孝之の彼女の座に納まることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

あらすじ編集

登場人物編集

あなた
折原 浩平(おりはら こうへい)
長森 瑞佳(ながもり みずか)
七瀬 留美(ななせ るみ)
川名 みさき(かわな みさき)
上月 澪(こうづき みお)
椎名 繭(しいな まゆ)
里村 茜(さとむら あかね)

神の警告編集

氷上 シュン(ひかみ しゅん)

清水 なつき(しみず なつき)

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ONE 〜輝く季節へ〜」の項目を執筆しています。