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利用者:オカメ八目/The 後回し

< 利用者:オカメ八目

後回しにしている項目。

いつかは書くさ! いつかは!

単位取り違え問題編集

単位取り違え問題。単位を聞かずに色々やっちまって、大変な事になっちゃったという事例を紹介すると言う話。

なんだか百科事典じゃないような。コラムっぽい話になってしまいそうだねぇ、これは。

流れ編集

  1. 発生するメカニズム
  2. 実際の例
    1. 火星探査機編
    2. ビックカメラ編
    3. 頭の体操編
  3. 回避法

事例加筆法編集

  • マーズ・クライメイト・オービター - 単位のミスで失敗しちゃった火星探査機
  • ウサギ - 哺乳類なのに「羽」という単位で数える動物
  • 通知表 - 中学校では5段階なのに高校ではモロに100点満点でつけられる成績
  • 学年制と単位制 - 大学で取り違えると大変な事になる単位
  • バイト (情報) - コンピューターでは1024B = 1Kという理不尽な繰り上がり方

こんな所で。

天皇誕生日増加問題編集

天皇誕生日増加問題とは、日本国の天皇が代替わりする度に国民の祝日が増え、最終的に一年の全ての日が祝日となるヘヴン状態を妄想すること。ポスト栗まんじゅう問題として無駄な労働界から期待が寄せられたらいいなと筆者は思っているのですって!

問題編集

  1. 昭和から平成に代わる時、昭和天皇の誕生日は祝日のまま残った。このように、歴代の天皇の誕生日が祝日のまま残ったとして、何代を経ると全ての日が休みになるか。そしてそれは何年後になると予想されるか。
  2. 振替休日や国民の休日を考慮すると、最低何日天皇誕生日があれば全ての日が休みになる可能性が出てくるか。

問題の背景編集

1989年(昭和64年・平成元年)昭和天皇が崩御なされ、現在の今上裕仁天皇が即位なされた時、国民の祝日の一つであった天皇誕生日が4月29日から12月23日に移動した。本来なら4月29日は祝日でなくなるはずだったのだが、ゴールデンウイークを減らしたくない国民性が国会を動かし、それまで天皇誕生日であった4月29日は「みどりの日」となった。2008年(平成19年)には名称を「昭和の日」と変え(みどりの日は5月4日に移動)、ここに名実共に昭和の象徴としての祝日ができた。

このことは同時に、「天皇の代がかわる度に祝日が1つ増加する」という慣例を作り上げたことも意味している。裕仁天皇から次代の天皇に代がわりする時には「平成の日」が登場する(そして天皇誕生日は別の日に移る)ことは確実であり、この慣例は天皇制が続く限りなくなることはないと思われる。しかもそのどれもが「過去に天皇誕生日であった」という性質からうかつに廃止できないことが予想されるため、祝日はどんどんと増えていくのである。

.罫編集

.罫(ドットけい)とはドメインネームシステム(DNS)におけるトップレベルドメインの一つで、日本語ドメインの一つでもある。東京大学の学生のアドバイスによりコクヨが2009年に開発し、運営も行っている。東京大学生の受験ノウハウが盛り込まれた独自のシステムが加えられている。

.罫
施行2009年
TLDの種類gTLD
現在の状態利用可能
管理団体コクヨ
後援組織文藝春秋
利用地域日本
使用状況高校生を主にした受験生が中心となり、
学校内で使用されている。
関連文書大学生のノードは必ず美しい

罫は「罫線」の意味で、階層構造を形成している通常のドメインのシステムに加え、…

『東大生の〜』を著した太田 あやは、東大生が受験時に使用していたサーバーなどのノードが技術的に簡素かつ高度に組織化され、本人達の負担が少なく受験勉強が効率的にできていたことを発見した。

この発見を基に企画元の文藝春秋はコクヨと共同で階層構造に特化した機能を…

世界三大七不思議百選編集

世界三大七不思議百選(せかいさんだいななふしぎひゃくせん)は、不思議なものを延べ3×7×100=2100個(重複を含む)集めるWikiプロジェクトの一つ。インターネットを介して選ばれた管理者たちがつくる世界三大七不思議百選選定委員会によって2008年より選定を始める予定であったが、現在は専ら、この「世界・三大・七・不思議・百選」の定義について喧々囂々の争いを繰り広げている。

概要編集

2007年に新世界七不思議が制定されたのを皮切りに、各国では世界中の不思議を集積、保存管理する必要性について論議が高まってきた。歴史的建造物や自然の景観を管理する機構としてはユネスコの世界遺産が既に存在しているが、この場合でいう不思議とは、由来にはっきりとした根拠のない伝説の類、再現性のない超常現象などといったものも含まれた総合的なものを想定している。 この機運を受けて2007年11月に日本で、世界中の不思議を集めて100編にまとめる Wikiサイト「不思議百選」が開設された。当初は世界的に著名な遺跡やオーパーツが大半を占めるだろうと思われていたが、開設一週間で不思議数は 1200個まで増加、(あくまで個人管理者であった)選定者は頭を悩ませることとなった。

寄せられた多数の不思議の中には、最初に想定していたような遺跡群も存在していたが、例えば「トーストはバターを塗った面を下にして床に落下する」などの、小さいが実用的で、確かに不思議な内容も含まれていた。大変魅力的な項目群を収めるには、「百選」という縛りは余りに少なすぎた。

そこで2008年1月、管理者は「選定する不思議数を2100個に拡張する」、「選定者を世界中から募り、公平な審査を行う」ことを宣言、Wiki名を「世界三大七不思議百選」に変更し、その選定を続行する。選定委員会の中にはオスカー・ワイルド始め多数の知識人も含まれている。

ところが、2008年3月に入り、このWikiサイトの名前についての質問に端を発して、選定方法や定義そのものを巡り論争が起きた。単純化すると(しなくても)、「『世界・三大・七・不思議・百選』はどのように区切ればよいのか」という些細な問題であったが、「この問題の回答によっては選定基準を変えて選定に臨む」と公言しているひよこもおり、まずはこのくぎり問題を解決しなければ選定が進まない状況に陥っている。

第二第三編集

秘密結社第二第三(ひみつけっしゃだいにだいさん)は、日本最大級の犯罪組織。組織立った模倣犯を得意とし、その犯罪・事件等は「第二第三の○○」と有識者から称され警戒されている。反面、その行動に定まった政治的意図は乏しく、時たま犯罪とは無縁の分野で第二第三が企画・商品を登場させることもあり、その無軌道ぶりに政府や警察は頭を悩ませている。

特徴編集

マスコミを利用した犯行声明を得意とし、重大な汚職や人災による事故などがマスコミの話題に上ると、それを模倣した事件を起こし世に問うという手口を繰り返している。その犯行声明は通常と異なり、組織員自身は犯行声明を出さず、その事件に詳しい有識者の中からピックアップされた数人に依頼して「第二第三の○○(○○には元となる事件や企業名などが入る)が発生してしまった。」などといった犯行声明文を読ませたり書かせたりするという形をとっている。

このような方式を第二第三が採用している理由は不明だが、この方式のために、しばしば犯行が現実になされない、あるいは失敗に終わることがあるのも確かである。犯行前に声明の代弁を依頼した有識者がそれを拒否し、逆に「第二第三の○○を作るな」「阻止せよ」などと警戒を喚起されることがあるからである。「政治的意図の乏しさ」・「矛盾した行動」から、第二第三が「政府や企業などへの危機管理意識の向上」を意図しているのではないか、という主張をする有識者も存在している。

歴史および第二第三の製作物編集

第二第三はその起源を辿ると平安時代の朝廷直属の組織「大弐」・「大参」という2つの組織であり、明治維新時に『第二』と『第三』に改名し、1990年に統合した経歴がある(この歴史的経緯のため、マスコミではしばしば「第二、第三の○○」と2つに分けて表記される)。

平安時代編集

平安時代の「大弐」・「大参」は、朝廷の公文書や私文書を複製する仕事を担っていた。歌人大弐三位の「大弐」は夫の役職であり、夫が紫式部の『源氏物語』を複製する仕事をしていたことが三位の日記に記されている。現代の源氏物語研究はこれらの官職による複製本(大弐大参の源氏物語)が底本となっており、大弐・大参のもつ公式性は平安時代の世間一般に認められていた。 鎌倉時代~江戸時代 鎌倉時代になると一時大弐・大参は歴史上から姿を消すが、ちょうどこの頃に大弐・大参は朝廷を離れて秘密裏にさまざまな複製を行う組織となっていったようである。例えば「鎌倉の大仏」こと○○は、大弐の製作によるものである可能性があることがわかってきた。

戦後編集

大弐・大参が再び公に姿を現すのは戦後になってからである。この時点で既に大弐・大参は「第二」・「第三」と名称を変更し、完全に秘密結社の様相を呈している。日本の高度経済成長期はまさに第二第三の一つ目の絶頂期といえるものだった。後述の第二第三の怪獣のように、日本全体を揺るがしかねない事件を模倣し始めるようになり、マスコミがこぞって第二第三を報道し始めるのもこの頃である。

主な第二第三の計画編集

第二第三の怪獣
1954年東京都に迷惑怪獣ゴジラが出現すると、第二第三はこれを待ち受けていたかのように怪獣を乱発、1955年に第二の怪獣アンギラス、1956年には第三怪獣ラドンを出現させた。アンギラスは大阪、ラドンは福岡を破壊し、東京ばかりが被害者気取りでいるのが気に入らない二都市を満足させた。その後も第二第三は怪獣を登場させ続け、1960年代後半からはほぼ毎週怪獣が登場するまでになった。この事態に時の自衛隊幹部は、「危機は去った……しかしまた、第二、第三の怪獣が出るとも限らない。」と懸念しつつも、暗に次回予告をしながら第二・第三を宣伝するというしたたかな一面を見せた。
第二第三の姉歯一級建築士
2005年に、木村建設の求めに対して姉歯秀次耐震強度偽装を行った事件では、誰もが第二第三による耐震強度偽装物件の登場を期待していた。しかし、第二第三はその期待を斜め上に行く業を見せつける。第二第三は何と2ちゃんねるの一部ユーザーと共同開発し、同人物件『姉は一級建築士 ~イケない構造設計~』を製作、ある一方面ではこの対応に流石は第二第三、と舌を巻いたという。
第二第三のダメジャー
2008年1月、あれなゲーム会社タカラトミーから発売された『メジャーWii 投げろ!ジャイロボール!!』(wii)は、稚拙なグラフィックと有り得ないバグ満載で送られたゲームであった。2008年のクソゲーオブザイヤーに早々にノミネートされ「ダメジャー」の愛称も付いた作品であったが、これにも第二第三は食いついた。2008年半ば、第二第三はタカラトミーを占拠、開発部を乗っ取りジャイロボールの続編を製作させる。製作スタッフには過酷な仕事量を迫り、クオリティはどんどんと低下していく。そうした中で完成した2つの作品、『第二第三のダメジャー』こと『メジャーDS ドリームベースボール』(DS)と『メジャーWii パーフェクトクローザー』(wii)であった。これらの完成度は前作のそれをはるかに超える(下方向に)もので、特にパーフェクトクローザーはオリジナルを差し置き据え置き版でのクソゲーオブザイヤーに輝くという快挙を成し遂げた。これは、第二第三が持つオリジナル研究とプラスアルファ能力が存分に発揮された結果として評価は高い。

日本におけるビデオゲームの流血表現規制編集

ビデオゲームにおいて、人やその他生物の流血表現(傷を負った時にでる赤い液体を描写すること)は日本と欧米諸国で異なる処理がなされていることが多い。具体的には、ゲーム内におけるキャラクターが(敵味方問わず)傷ついた場合にも、血液が流出する表現がなされないことが挙げられる。この項、日本におけるビデオゲームの流血表現規制では、こうした日本特異の表現規制について、実際の事例を挙げながらその要因や経緯について解説する。

概要編集

 
ファイナルファンタジーVII・エアリス殺害のシーン。左が米国、右が日本で、流血が削除されている。


日本と欧米諸国の両方で発売されているビデオゲームには、日本市場向けに製作されたものとその他の国々の市場に向けて製作されたものでその映像表現が異なるものが数多く存在する。その違いは主に“登場するキャラクターが負傷(あるいは死亡)した時に流血の表現があるかどうか”であり、日本のゲーム総合誌『ファミ通』調べによると、2008年度に日本/欧米双方で現地向けに異なるバージョンが販売された家庭用ゲーム機用ソフトのうち96%に、“欧米向けには流血表現がなされているのに日本向けにはカットされている”という部分が存在するとしている。これは1985年からの23年間を調査しても割合に大きな違いがなく、日本で流血表現がカットされている事態はビデオゲームの発達初期から恒常的なものであったことがうかがえる。

こうした流血表現のカットは法律や業界のガイドラインなどによって明文化されているものではなく、本来は“規制”されているわけではない。しかしながら、実際には業界の “絶対的不文律”として存在しており、製作されたのが日本国内外を問わず不文律に違反した流血ゲームはハード会社の圧力により発売中止に追い込まれるなど、事実上“規制”と同じ扱いになっている状態である。

こうした日本での“規制”には批判の声が多く、特に教育関係の識者からは「流血表現がないため現実世界で人を傷つけることに抵抗がなくなるのではないか」という批判がよくあげられる。もともと“過激な表現”を嫌って作り上げられた規制の流れだが、それが現在反対の方向に作用していることは興味深い。

歴史編集

こうした流血表現の規制は、日本でのビデオゲーム黎明期である1970年代後半には完成していたとされる。

 
『サーカス』右が米国、左が日本でのゲームオーバー画面

1977 年、アメリカのエキシディ社は、初めてキャラクターとして人間が登場し、さらにその人間が死亡する『サーカス』を発売した。ゲーム内では人間が落下して死亡する時、ゲーム機で初めて鳴らされた音楽『葬送行進曲』と共に派手な血しぶきが発生してミスを伝えた。後に『デスレース』という世界初の非難を受けたビデオゲームを製作する素地はあったと言える。しかしこのビデオゲームが日本に輸入されるにあたって『サーカス』自体が輸入されることはまれで、代わりにタイトーがライセンスを得て新たに製作した『アクロバット』が広まった。こちらには上記流血表現がなく、ソフトなタッチとなっている。日本で新たに製作し直したのには、輸入にかかるコスト面などの理由もあったが、「流血のためだけにわざわざ赤色を表示させる狂気に恐怖を覚えた」とのタイトー役員の証言の通り、流血表現に対する嫌悪感も大きな理由であったと考えられる。

対してタイトーが1978年に発売したアーケードゲーム『スペースインベーダー(Space Invaders)』は、徹底した流血・暴力表現の排除を行うことでリアリズムを犠牲にしてまで残虐性の無さをアピールしたゲームになっている。開発者である西角友宏は、「ゲームとはいえ人を撃つことは良くない。『血も涙もない宇宙人』なら大丈夫だと思った」と語っている。

それでも日本の社会はスペースインベーダーを問題視した。宇宙人を射殺するゲームによって人間としての健全性を損なうと、○○○をはじめとして多数の識者からバッシングを受けたことは記憶に新しい。西角はのちに「これで宇宙人の血が飛んでいたら、私の首まで飛んでいたことは間違いない」と、インタビューで語っている。

この流れはファミリーコンピューター(1982)を開発した任天堂にも波及し、1983年の『スーパーマリオブラザーズ』ではミスした時の主人公の表示などが日本では各種団体からの抗議がありコミカルな表現に差し替えられている。制作者である宮本茂は「リアリティを追求するには、技術も社会もまだまだ未熟だ」というコメントを残し、死亡したマリオの姿をコミカルに(宮本によれば、“ボカシて”)表現せざるを得なかったことに悔しさを込めて語っている。

節分 (部分)編集

「来年のことを話すとが笑う」ということわざがある。“未来のことは我々人間には予想のつかないものであるからそんなことについて語ることはナンセンスである”という意味に使われるが、旧暦での次の年の始まりは立春。つまり節分(あるいは追難の儀式は)は年末に行われるのである。もういくつ寝ると来年となるような日に、鬼達は都や家さえも追い出され、寒空の中、必死に次の居場所を探さなければならない。そんな鬼達にとって、来年のことなど不安のカタマリでしかない。何も知らずに来年のことを話す人間達に対し、鬼達は自嘲気味に笑っているのだ。

ポナヤツングスカ編集

ポナヤツングスカ(ぽなやつんぐすか、ロシア語: Поная Тунгуска, Ponaja Tunguska)は、ロシアの おくの ほうにある都市。ポケモングッズの日本最大手シルフカンパニー・ジャパンの支店および研究所があることで知られている。人口は7千人程度で、シルフカンパニーを中心とした学術研究が主。

概要編集

シルフカンパニーによる計画的な市街地開発によってできた、企業都市としての性質が強い町である。そのため、年平均気温が-25℃という厳しい寒帯気候にも関わらず人口は比較的多い。居住者の約30%が日本人である。

施設編集

シルフカンパニー・ポナヤツングスカしてん編集

寒冷地特有のポケモンの研究を中心に、新商品の過酷試験、寒冷を好むポケモンに対する各種アイテムの開発をおこなっている。また、ロシアでのポケモングッズの販売拠点としても重要で、ロシアのポケモンセンター第1号が開設された町でもある。

反面、その厳しい気候・経済で研究や販路開拓をしなければならない職場であることから、華やかなカントー勤務の社員・研究員達の間では「ポナヤ送り」と呼ばれ、研究でミスを犯したり上司と対立したりした研究員が転勤させられる場として恐れられている。

こうした実情は、1997年(一説には2005年)に起きたロケット団によるシルフカンパニー占拠事件によって明るみに出た。当初これはロケット団が単独で計画した事件であったが、作戦実行中にシルフカンパニー研究員の一部がロケット団に同調して荷担したことが確認されている。事件当時偶然に現場に居合わせた少年(当時)の証言によると、他の研究員に混じって活動していたはぐれ研究員の中には、シルフカンパニー社長直々にポナヤツングスカへの転勤を命じられた者もいるようである。

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー編集

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』(FINAL FANTASY Crystal Chronicles: The Crystal Bearers)は、ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルに続いてファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルシリーズ5作目として株式会社スクウェア・エニックスから西暦2009年11月12日に発売されたWiiゲームソフト。

概要編集

略称は『FFCCCB』呼ばれ、ファイナルファンタジークリスタルクロニクルシリーズの世界観は同一だが時系列はニンテンドーゲームキューブで発売されたファイナルファンタジークリスタルクロニクルやニンテンドーDS版のファイナルファンタジークリスタルクロニクルリングオブフェイト、ファイナルファンタジークリスタルクロニクルエコーズオブタイム、Wiiウェアの小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル、光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルから数千年後の物語となっている。プロデューサー、シナリオは現在株式会社スクウェア・エニックスエグゼクティブプロデューサー・元取締役・第2開発事業部長である河津秋敏が務めた。

システム編集

THE 自動車教習所DS ~原動機付自転車・普通自動二輪・大型自動二輪・普通自動車・普通自動車二種・中型自動車・大型自動車・大型自動車二種・大型特殊自動車・けん引~の様に運転免許取得の勉強をしたり財団法人日本漢字能力検定協会公式ソフト 250万人の漢検新とことん漢字脳47000+常用漢字字典四字熟語辞典の様に漢字の勉強をしたり、東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニングの様に脳を鍛えるといったことはできないが、DS湯けむりサスペンスシリーズ フリーライター 橘 真希 「洞爺湖・七つの湯・奥湯の郷」取材手帳さながらのストーリー展開とワールドサッカー実況ウイニングイレブン2000 ~U-23メダルへの挑戦~のような緻密な戦略要素、GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において彼女の内宇宙に生じた摂動に似たアクション要素が楽しめる。また、絶体絶命でんぢゃらすじーさん~泣きの1回 絶対服従ばいおれんす校長~ワガハイが1番えらいんじゃい!!~を彷彿とさせるギャグ要素も随所に散りばめられている。

西暦2015年には、ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・IIIのようにファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル、ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト、小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル、ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム、光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルと共にファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルシリーズすべてが収録されたWii U版が発売される予定である。

関連項目編集