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利用者:弱/Windowsアップデート

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弱/Windowsアップデートのウイルス情報
ウィルス名 Tr_Wupdate.x
種別 トロイの木馬
危険度
感染力
影響度 中-高
症状 強制的な再起動
無意味なポップアップを頻繁に出す
不明なファイルのDLとインストール
リソースの占有
対策 「仕様です」

Windowsアップデート(ウィンドウズ-)とは、貴方のコンピュータを強制的に再起動する恐ろしいウィルスである。

概要編集

Windowsアップデートとは、Microsoft社のビルゲイツ氏が暇つぶしと自らの権力を誇示するために思いついた、Windowsに仕込まれたトロイの木馬ウィルスである。

ウィルス情報編集

このウィルスはWindowsのシステム内に身を潜め、トイレなどのために席をたったり急な来客などで一定時間操作をしなかった際に発動する。このウィルスは、まず始めに「あなたのコンピュータにある欠陥を直すためにアップデートせよ」といったウィンドウを突然表示し、ウィルスの実行を促す。また、これに応じない場合最悪コンピュータがクラッシュするという可能性があるとも説明し、詐欺や脅迫と同じ手口でユーザーの不安を煽り誤った操作を行わせる。

ウィルスが実行された場合、まず不明なファイルを非常に長時間にわたってダウンロードし、インストールする。その間、リソースを大量に占有するためCPUの使用率がMAXになり他の作業をすることも出来なくなる。その後、「再起動しますか?」と質問されるが、これをキャンセルしてウィンドウを閉じてもタスクバーに常駐し、定期的に「再起動しますか?」と聞いてくる。この時、ユーザーにはいつ質問をしてくるのか分からないため注意が必要である。例えばもしその時、重要なドキュメントをを作成していて最後のエンターキーを押すところであったらどうだろうか。当然、OKが押され再起動がなされる。その時編集中のファイルは全て失われ、翌月のあなたの残業手当(そんなものが存在すれば)か、あるいは過労死のリスクのどちらかを増やすことになる。

問題点編集

このウィルスの最大の恐怖は、これがどのような種類の事前のウィルスチェックにも一切引っかからないことである。しばしば、ウィルス対策ソフト会社に対するMicrosoft社からの圧力(脅迫)があった、とする噂が流れるが、残念ながらその真相が明らかになったことはない。

関連事項編集