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利用者:突撃ひとり/サンドボックス6

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大阪に住む二人のが、お伊勢参りをしよやないかと旅に出て、奈良を過ぎ、伊賀上野へとさしかかって参りました峠のことでございます。

冒頭編集

お伊勢参りの道中、腹が減った二人は峠で見つけた飯屋で食事をしようとします。

喜六 「こんちわー!」
主人 「ああ、いらっしゃい」
清八 「腹減っとるからな…出来合いのモンでええわ…そこに置いてある小鉢貰おか」
主人 「ああ、これはイカの木の芽和え…お客さん、悪いけどこれは売りもんちゃいまんねん」
清八 「店ん中置いとって売りもんちゃうてなことあるかい」
主人 「いや出せん、ちゅうのは実はな、最近この村の若い衆が揉めおうてな、その仲直りの席で出そうちゅうもんやからこれは出せん。悪いけど堪忍しとくれ」
清八 「しゃあないな…ほな品書きの…高野豆腐でええわ」
主人 「へいへい、おまっとさん」
喜六 「清やん…なあ…清やん…諦めんのか…?」
清八 「ええから…お前はワシが走り出したら付いてきたらええから…」
清八 「おっちゃん!ワシら急ぎ旅なんや!悪いけど勘定ここおいとくで!」
主人 「へいへい、気ぃつけて行きなはれや、なんや最近「七度狐」っちゅう悪ーい狐が出て化かされたちゅう話よう聞くんや」
清八 「お、そうか。おっちゃんも騙されんように気ぃつけや。それはそうとおっさん、裏になんぞええ食べもん置いてへんか?さっき野良犬が入ってくん見かけたで」
主人 「ほんまか!ゆうてくれて助かるわ!ちょっと裏見てくるわ!…コラー!どこ行ったんやー!
清八 「今や!行くで!」
喜六 「ちょ、待ってや清やん!」
清八 「この辺まできたら大丈夫やろ」
喜六 「清やん…わしまだ高野豆腐食うてへん…」
清八 「高野豆腐なんかほっとけ!これ見てみい!」
喜六 「わ!イカの木の芽和えや!清やん…悪いやっちゃなぁ~」
清八 「よっしゃ、これ食べたらさっさとお伊勢さん行くで」

王子の狐編集

木の芽和えを食べた二人は足が付かないようにとまた駆け出した。しばらくすると少し開けた場所に出てきて…

喜六 「清やん、あんなとこに狐がおるで」
清八 「あの狐、頭に葉っぱなんぞ乗せよって…ははぁ…あいつ今から化けてなんぞ悪さ働ことしとるな…」
喜六 「ちょっと見てよか!」
清八 「アホ、こんな機会そうないで…ここは一つ、騙されたフリして逆に騙したろか!」
喜六 「それおもろいな!あっ!清やん見てみ!娘に化けよったで!」
清八 「よっしゃ!俺とお前はお伊勢参りの道中で小腹が減ってる設定でいこか!」
喜六 「設定も何も…そのまんまやん…」
清八 「なんぞゆうたか?」
喜六 「いえいえ何でもございません」
娘  「もし、旅のお方…」




2紀州飛脚編集

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3吉野狐編集

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4狐芝居編集

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5安兵衛狐編集

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6産湯狐編集

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7高倉狐編集

関連項目編集

{{DEFAULTSORT:しちときつね}} [[Category:落語]] [[Category:動物]] [[Category:嘘]] [[Category:笑い]]