メインメニューを開く

Uncyclopedia β

利用者:非リア充/サンドボックス

< 利用者:非リア充

ここはゴミ箱砂箱です。くだらないネタを熟成させて腐らせる場所でもあります。


ナトリウム

ナトリウムとは化学兵器の一種。さまざまな物質と反応して害悪を引き起こす。

概要編集

元素番号11番。元素記号Na。身近なものとして塩化ナトリウムがあり、非常に食生活をはじめさまざまな方面にナトリウムはある。しかしその正体は化学兵器であり実際はとんでもない効果を持っている。またナトリウムはさまざまなものと化学反応しやすく一目見ただけでは分からない。その上化学反応した物質のほうが有毒となるケースもある。しかし、人間はナトリウムを摂取しなければ生きていけないため非常に面倒くさいジレンマに陥っている。いまだそのジレンマを解消する方法は見つかっていない。

主な兵器編集

  • ナトリウム
爆薬である。水に触れると融解してなんだかんだで爆発する。威力は一般に作られる爆弾と大佐なく水中でも使えるため魚雷などに仕込まれる。
  • 塩化ナトリウム
劇薬である。過剰摂取すると体内の塩分濃度が上昇し高血圧などのさまざまな健康被害をこうむる。しかし摂取しなくても逆に死んでしまう。もはや麻薬といっても過言ではない。
  • 水酸化ナトリウム
毒薬である。苛性ソーダとも呼ばれ非常に毒性が強く飲めば死ぬ。強アルカリ性なのでかけても死ぬ。冗談ではなくほんとに死ぬ。

主に使われる場面編集

  • 魚雷の中身
主にナトリウムが使われる。水と混ざると爆発する仕組みを最もよく使える兵器である。
  • 浅漬け
主に塩化ナトリウムが使われる。恐ろしいほどの塩分濃度の商品である。
  • カルメ焼き
炭酸水素ナトリウムが使われる。暖めるとぽぽぽぽーんする。

激おこぷんぷん丸

激おこぷんぷん丸とは近年になって多く確認されるようになった忍者の末裔のことである。


重言

重言とは同じ言葉を繰り返し重ねる単語のことである。重ね重ね言うが繰り返すのである。

概要編集


エンコード

エンコードとは暗号化ソフトの一つで、世界でもっともよく使われている暗号である

概要編集

これはパソコンで使われている。



金魚すくい

金魚すくいとはカラーひよこと同じく公然と行われている動物虐待の一種である。

概要編集

これは遊びとして行われる。参加者はポイと呼ばれる紙を張った輪を用いて金魚をすくい、手元にあるお椀か何かにその金魚を入れていき、最終的にポイが破けるまで続ける。そして、すくった金魚を全部(店によっては一部)持って帰る。この一連の行動を金魚すくいと呼ぶ。どうしてこれが動物虐待に当たるのかと言うとすくわれた金魚はその後飼いきれなくなったといわれどこかの川に放流されたり、ビニールの中にに放置され酸欠で死ぬまで放置されたり場合によっては殺処分されたりするからである。金魚というのは食べてもおいしくない品種がほとんどなので食卓に上がることはまずない。また、これはれっきとした動物虐待なのだが今日に至っても禁止される素振りは見られない。

歴史編集

金魚すくいの起源は古く、江戸時代にはすでに一般に広まっていたとされている。江戸時代までには「金魚救い」と表記されていて金魚を助けるという意思のもと金魚売りなどから金魚をすくっていたとされている。当時は網などを用いても良かったことから金魚を絶対に救うという意思がありありと感じられる。それが今のような非道なゲームに変わったのは大正時代である。そのころから金魚すくいは「金魚掬い」、すなわち金魚を陸上に上げ酸欠になったりしている様を眺めるというものに変わっていった。また、店側もポイを紙製にしてすくうことを難しくしている。

大会編集

金魚すくいは毎年八月に全国大会があり、テレビでも放映されている。開催場所は奈良県の大和群山という市なのだがこんななにもなさそうな市にその大会の期間中は何十万人という人間が観光も同然で来る。そもそもなぜ陸に囲まれた奈良県で行うかという疑問も浮かんでくるであろうが世の中には知らないこと法がいいこともあるのである。

編集

この項では上級者、つまり大悪人が使う技を紹介する

  • シンクロすくい:金魚の行く方向に合わせてポイを動かすという技である。金魚に逃げ場など与えてくれないのだ。
  • 水切り:ポイを斜めから入水させ、金魚の腹をこすり乗せるという技である。魚の腹には鱗がないので彼らはとても痛いに違いない。
  • 回転水切り:水切りをしたのちに手首を回転させ、遠心力でポイについている水を切る技である。ポイの上の金魚のことなど知ったこっちゃないのである
  • 尾びれはずし:ポイの外に金魚の尾びれだけを出すという技である。逃げられるかと思ったが逃げられないという絶望を金魚は感じるのである。
  • 三点すくい:尾びれはずしの進化系でさらに頭を持ち手に乗せるという技である。もう逃げ場などどこにもないのである。
  • 壁すくい:最も非道な技。ポイの縁と壁の間に金魚を挟みこすりながら持ち上げるというもの。さすがにこれは規制に引っ掛かったのか公式大会では2009年から禁止されている。