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前田遼一

前田 遼一(まえだ りょういち、1981年10月9日 - )とは、死神である。または死刑執行人。言わずと知れたサッカー日本代表のワントップであり、寡黙なストライカーである。所属チームはジュビロ磐田FC東京。しかし、本職は呪術を兼ね備えた死神であり、ゴールを奪うことでその被ゴールされたチームを2部にたたき落とす魔術を保持している。

前田 遼一
名前
愛称 死神
カタカナ マエダ リョウイチ
ラテン文字 MAEDA Ryouichi
基本情報
国籍 日本
生年月日 1981年10月9日
出身地 兵庫県神戸市
身長 183cm
体重 80kg
血液型 AB型
選手情報
在籍チーム FC東京
ポジション FW
背番号 20
利き足 右足



目次

人物編集

2000年にジュビロ磐田に入団するにあたり13クラブによる争奪戦が繰り広げられるなど、サッカー選手として将来を嘱望されていた。しかし度重なる怪我でその才能を発揮しきれず、サポーターからは長年「未完の大器」と呼ばれていた。

2007年シーズンも例年通り怪我で出遅れて第14節にようやくシーズン初ゴールを決め、その時の相手であったヴァンフォーレ甲府が17位でJ2降格となる。この年に初めて日本代表にも選ばれようやく未完の大器が開花したかと思われたが、翌2008年シーズンもまた怪我でシーズン序盤を棒に振る。

呪われているとしか思えない怪我の繰り返しから脱出するべく、前田はあちこちの神社や寺に行って神頼みをするようになる。その中で「死神」が反応を示し、ある日死神側は「呪術師になれば怪我をしない体を与えても良い。デスゴールの呪術を身につけよ」と前田に交換条件を提示してきた。

この条件提示に対して、前田は少し悩んだものの承諾。その後はこれまでの怪我癖が嘘のように怪我をしなくなり、2008年後半戦はほぼ全試合に先発出場。同年初ゴールの相手となった東京ヴェルディを前年の甲府同様にJ2にたたき落とした。翌2009年シーズンはプロ入り初の全試合出場を果たして得点王を獲得。翌2010年も32試合に出場して2年連続の得点王となった。そして翌2011年からは日本代表に定着するまでになり、アジアカップやワールドカップ予選で幾度もゴールを挙げるようにまでなった。

そして怪我をしない体と引き換えに習得させられたデスゴールの呪術も順調に稼働し、2009年シーズン以降もシーズン初ゴールの相手を例外なくJ2に叩き落としている。

死神として編集

前述の通り前田はサッカー選手として怪我なく活躍を続けるために、死神業を続けている。呪術が身につく前であった2007年も含めて以下の通り死刑を執行している。

 
死刑執行広告
2007年:第14節VSヴァンフォーレ甲府→17位降格
2008年:第19節VS東京ヴェルディ→17位降格
2009年:第05節VSジェフ千葉→18位降格
2010年:第04節VS京都サンガ→17位降格
2011年:第10節VSモンテディオ山形→18位降格
2012年:第03節VSガンバ大阪→17位降格

あの言わずと知れた西のガンバも死神の呪いにより降格した。また、甲府以外はJ2からJ1に復帰すら出来ていない。

2012年のガンバ大阪においては、最終節前に練習場に大量のカラスが押し寄せるなど、カラスの使い手でもある。彼らは前田のシモベと呼ばれており、J2降格のこの上ないフラグを植え付けた。

 
ガンバ大阪の練習場に襲来した前田のシモベたち

死神返上?編集

当然、2013年もこの記録は継続されるかと思われた。しかし第6節で初ゴールを決めた相手がまさかのレッズ・・・。記録の更新を期待する一方で、「え?レッズが?」と思った人も少なくなかった。結局レッズは2013年シーズンを賞金圏内の6位で終了し余裕のJ1残留を果たす。しかし今度はジュビロ自体が17位でシーズンを終えJ2降格・・・。しかも昨年突き落としたはずのガンバも見事1年でJ1に復帰するなど、神通力の低下が懸念されている。

そして、2014年はJ2で戦うことになったが、初ゴールを決めた相手はJFLから昇格したばかりのさぬきうどん店で戦力的にJ2ダントツ最下位・J3降格筆頭候補。今年度こそ神通力の復活が期待された。 しかし、カターレがチーム名をマケータに変えてから全く勝てずに最下位に終わりJ3自動降格。うどん店は相手の自滅で辛うじてJ3自動降格を免れ、入れ替え戦へと回り、入れ替え戦ではAC長野パルセイロに勝ち、J2残留を果たした。 そして、ジュビロ自体も前評判とは裏腹に大苦戦し、優勝どころか自動復帰すら出来ず、何とかJ1昇格プレーオフに進出したものの、準決勝のロスタイムにシーズン途中に昨年神通力を消されたレッズからモンテディオに送られた刺客・GK山の神に史上初のGKヘディングゴールを許し、ジュビロは1年でのJ1昇格を逃した。 死神は、さぬきうどん店にも山の神にも敗れ去った。 さらに、上のJ1では一昨年突き落としたガンバは史上2度目の年間三冠・J1昇格からのリーグ優勝を果たし、死神が通用しなかったレッズも最終節まで優勝争いを演じた。 もはや死神は過去のものになりつつあるのか?

関連項目編集

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「前田遼一」の項目を執筆しています。