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午後は○○おもいッきりテレビ

午後は○○思いっきりテレビから転送)
擬似番組にご注意
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「午後は○○おもいッきりテレビ」の項目を執筆しています。

午後は○○おもいッきりテレビ(ごごはまるまるおもいっきりてれび)は、日本テレビ系列で1987年10月5日から2007年9月28日まで放送されていた長寿番組、言い換えれば年寄り専門番組である。ちなみに○○に入る言葉エンタの神様で明らかになったとおり「午後はPM」である。要するに、午後は言い方を変えてもやっぱり意味は午後なんだ! と間接的に「自分は自分なんだ!」とお年寄りに自身を持たせる、というコンセプトなのである。

2007年10月1日よりリニューアルしタイトルも「おもいッきりイイ!!テレビ」に改めたが、視聴率低迷により2009年3月一杯で終了。同年4月からメインパーソナリティを中山秀行に変えて「おもいッきりDQN!」に再度リニューアルしたが、やはり視聴率は低迷。結局2010年3月26日、足掛け22年半続いたおもいッきりシリーズの歴史に終止符を打った。

目次

主なコーナー編集

特集編集

この番組の名物コーナーであり、これが無ければ年寄りが食いつかないわ「いいとも!」に視聴率をとられるわで大変であろう。内容は「あるある大辞典」とほぼ同じ。実際は「あるある」がこのコーナーをパクったのであって、番組サイドは訴えるとしていたが、例の事件の後、訴訟沙汰は煙のように消えた。ちなみに例の納豆ダイエットも「あるある」がこの番組からパクったとされているが、詳細はこの番組が終わるのを恐れたみのもんたがフジテレビに賄賂を贈ったことで公表されていない。

ちょっと聞いてョ! おもいッきり生電話編集

みのが、ありとあらゆる相談に電話でのるコーナー。典型的なものとして「徳川埋蔵金のありか」「NHK受信料の集金をうまく追い返す方法」「一番気持ちのいいプレイは何か」「宮根誠司(浪速のみのもんたを名乗るフリーアナウンサー)の謎」「宮根綾子[1]が生まれた年はいつか?」等の相談が多い。

ちなみに「ちょっと聞いてョ!」の『ョ』が小さい文字でカタカナであることに大した意味は無いらしい。

みのは基本的にどんな相談でも答えてくれる上に、それは100パーセント当たるわけだから、細木数子の最大の敵であることもうなずける。現に細木の場合は、まず気分を悪くしたら相談にのってくれないし、外れることも多いわけである。これに対して細木は、このコーナーが始まると同時に、外に止めている車から妨害電波を流すという卑劣な手にでていることはあまりにも有名。だから、電話の最中に突然切れたりノイズが入ったりするのである。有名な相談は以下の通り。

  • 奈良県に住む女性から「隣人がむかつくので引越しさせたいがどうすればいいか」という質問に、みのは「それならね、あなたこうしなさい。まず大音量で音楽を流してね、布団たたきで布団をたたきながらこう言うの、『引越し、引越し、さっさと引越し、しばくぞ!』ってね。そうすればいやになってそのうち出ていくから。」と答えた。
  • 中学生がエロ本を隠し持っていたという話で、みのもんたはその中学生に激しく同情した。
  • 北の将軍様から相談を受けたことがあるが、その際本当なら最初に「朝鮮労働党総書記で、朝鮮民主主義人民共和国国防委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官の偉大な金正日同志」と言わなければならないところを、みのは「金さん」とたった三文字で省いてしまったため、朝鮮人民は大激怒。100万人が参加する反日デモが起こったことは有名である。

トリビア編集

  • みのが手を上げた観客に「どこから来たの?」と聞くことがあるが、その際に「こりん星からやってきたの」とか「お花畑よ」とか答えるババアがいるが、やめてもらいたい。はっきりいってキモイ。

注釈編集

  1. ^ 宮根誠司の母親

関連項目編集