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味のもとのもと

味のもとのもと(あじ‐)とは、ドラえもんに登場するひみつ道具のひとつ。

だいたいこんなの。

目次

概要編集

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「味のもとのもと」の項目を執筆しています。

22世紀から襲来した狸型道具放出兵器のエピソードのひとつで、エクストリーム・ジャイアンシチューの試合でもあるエピソード「ジャイアンシチュー」において、ゲロ以下の臭いがプンプンする非常に不味いジャイアンシチューに対する対抗手段として、ドラえもんが取り出した道具である。味の素の商標である「味の素」を避けるため、「もと」を平仮名にしなければならない。めんどくさい

名前がコロコロ変わる道具としても有名である。

適当なあらすじ編集

ジャイアンシチューにのび太がこれをかけて食したところ、とんでもないほど美味かった。しかし、ジャイアンに味のもとのもとをかけているところを発見され、味のもとのもとをめぐって取り合いをしていた拍子にジャイアンに味のもとのもとの瓶の中の内容物(50gほどと推測される)が一気にかかってしまう。すると、一同が

「うまそう」

「ひとくちでいいから食べさせて」

と、マジキチさながらの表情でジャイアンに襲いっかかってくる、というオチで話が終わる。

具体的な効果編集

 
吸飲者の症状

実証されている効果編集

  • 食欲を誘う香りを放つ。
    • 参考文献からは、どのような香り(単に食材の香りなのか、それかあれとかこれの類なのか)は推考できない。

疑われている効果編集

  • 吸うと幻覚を見せる。
    • 右の画像を見ていただくと分かる通り、明らかに視覚に異常をきたしていることが伺える。

様々な疑惑編集

きもちいいくすりである説編集

前述した通り、専門家たちの間で『「味のもとのもと」の中身は麻薬ではないか?[1]という疑惑がもたれている。理由としては、

 
河城にとり氏の薬についての解説。媚薬とか言ってるけど気にしない。

などの理由が挙げられる。


そのほか、まだ未完ながら囁かれている意見として以下のものがある。

容器のどこかから超音波を発している説編集

  • あの容器の形などから考えて、その手の機械を忍ばせることは容易であると言われている
  • しかし、味覚並びに嗅覚を操る超音波を22世紀の人間が発見したのか、そしてできるのかという疑問点が浮上する。

ジャイアンシチューの作り方の問題説編集

  • 剛田武氏の作品の作り方に問題があったという説である。
    もともと何らかの不備があってのび太の食した(ジャイアンがおたまをとった部分)のみおいしく、味のもとのもとに効能はないという究極理論である。
  • じゃあ、なんでジャイアンにかかったときにおいしそうな感じがしたのかな?

脚注編集

  1. ^ また、白い粉であるのでkakusei-zaiとする見方もある。ただし、白い粉のほうの覚醒剤は香りはしないということがほとんどである。
  2. ^ 参考文献によるとジャイアンシチューの中身は「ひき肉、たくあん、塩辛、ジャム、煮干し、大福、そのほかいろいろ」である。

関連項目編集

外部リンク編集


  悪いなのび太。この「味のもとのもと」は3人までしか見れないんだ。 ま、のび太はドラえもんに頼むのがお似合いだけどね。 (Portal:スタブ)