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女子神職

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「神職」の項目を執筆しています。

女子神職(じょししんしょく)は大和民族特有の神道の神に仕える職業・神職の女性バージョン。女神主(おんなかんぬし)とも。同じく神に仕える職業である巫女とはシステムエンジニアプログラマーぐらい違う。巫女と違って(四次元時空上の)平均年齢は高めであるため、萌え職業と言えるかどうかは微妙なところ。

目次

歴史編集

女子神職は巫女と異なり十分な研究がなされていないため、その歴史をうかがい知ることは極めて困難である。そもそも、神社神道が一元化されたのは明治の国家神道からで、それ以前は伊勢神宮内部ですら皇太神宮派、豊受大神宮派、伊雑宮派と三つ巴の様相を呈しており、各地独特の神道が林立していた。巫女の袴議論同様、一つにまとめるなどできたものではないのである。

まず、女子神職は戦後GHQからの圧力による男女平等化政策によって新しく作り出された職である、という俗説があるが、既に明治以前には女性がリーダーをつとめる宗教集団が存在するため、これは誤りとされる。むしろ、戦前の国家神道における巫女がキリスト教シスターを模したもので、西欧列強からの防衛を目的とした脱亜入欧政策の一つであった。

とすると現在、実在したとされている人物の中では、天皇教の教皇として雨乞いを行った皇極天皇が女子神職であったと言えるであろう。また、卑弥呼百襲媛といった巫女に分類されている女性も女子神職に入れていい。どうせなら巫女にしたほうが萌えるのではないか、という不安もあるかもしれない。だが、心配のしすぎではないか

ところが、尊皇、反天皇制と歴史観変遷の激流を乗り越えてきた現代日本では神道右派の天皇教ですら神仏習合の見直しを支持する声[1]があり、日本仏教、日本陰陽道などはむしろ神道的なものに入れてしまっていのではないかという声がある。これによれば、代々尼さんが務めてきた善光寺西方院住職も神職に含まれる。陰陽道の流れをつぐ土御門神道によれば葛の葉ももちろん女子神職である。あっちも女神主ちゃん、こっちも女神主ちゃんとなり、議論は泥沼化している。

お仕事編集

就職編集

  • 巫女と異なり、政府官庁の発行する神職免許を取得しなければならない。免許を持っていないものが神職行為を行うと、神職法違反となり逮捕されてしまう。また、神職免許には階位があり、高ければ高いほど(理論上は)上級ポストに就くことができるが、あまり高いと「神に仕える身でありながら人の世界の位階にこだわるとは何事か」と蔑まれることになる。
  • 巫女と異なり、女子神職の多くは長期の契約を結んでいるが、就職には巫女より強いコネが必要となる。女子神職の大半は社家の出自か神主の妻で、援交就職が大原則である。
  • 巫女と異なり、(キモヲタが大量に襲撃するような寺社であれば)受付は巫女か事務のお姉さんが担当するが、対キモヲタ能力があまり必要とされないだけで巫女以上の戦闘能力が要求される。女子神職とは地鎮祭のためなら雨にも負けず、風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫なからだを持ち…というガテン系の職業なのである。そのため、身長は15歳が150cm、16歳が152cm以上、バストと体重は身長と均衡を保っていること、口内は多数の欠損歯・ウ歯がない者で肺活量は15歳が2800cc、16歳が3000cc以上でなければなれない。しかし何故か目が見えなかったり耳が聞こえなかったりしていると聖性があるとされる。

実のところ神職免許を有していたとしても就職難から巫女に甘んじている者が多い。巫女では資格を持っていてもキビしい年齢制限は変わらないため(事務のおばちゃんへと進化する場合もあるが)、お先まっくらである。

実務編集

有資格者である女子神職は巫女よりも幅の広い任務を担当する。たまに無免許操業ではないのかという巫女を見かけるが、そういう者は実は神職免許を有しているものかと思われる。

  • 女社会の醜い争い(巫女にも要求される)。
  • 巫女や部下の調教(巫女にも要求される)。
  • 賃上げ要求のために宮司アーン♥♥
  • 氏子・崇敬者からの初穂料徴収。
  • 絵馬に書かれた晴らせぬ恨みを晴らす、仕事人稼業。
  • 元は紙切れである神札に神の力を込める。
  • 神社本庁より要求される、神宮大麻販売数のノルマを稼ぐ。
  • 地鎮祭を行って土地神を封じ込める。
  • 神前結婚式を行って鬱になる(独身者のみ)。
  • 天皇陛下の徳を敬して万歳三唱(天皇教のみ)。

ステータス編集

初期コマンド編集

  • たたかう
  • のりと
  • アイテム

基本能力値編集

  • 力:16
  • 素早さ:22
  • 体力:38
  • 魔力:49

装備可能なもの編集

武器編集

  • お札(陰陽道系のみ)
  • 錫杖(仏教系のみ)

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  • 烏帽子

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  • 浄衣
  • 正装
  • 礼装
  • 常装
  • 白装束

習得アビリティ編集

  • L1(ABP15)のりとL1
  • L2(ABP30)のりとL2
  • L3(ABP45)のりとL3
  • L4(ABP60)のりとL4
  • L5(ABP100)のりとL5
  • L6(ABP500)よびだす

のりと編集

  • 闇の帳(L1)マックロクロスケを召還して敵全体を暗闇状態にする。
  • 石肌(L1)クニタマを召還して味方全員の防御力を徐々に上げる。ただし、カウント後に石化状態になる。
  • 玉川上水(L2)ミツハノメを召還して相手に水属性のダメージを与える。
  • 治癒功(L2)ニギハヤヒを召還して味方単体のHPを完全回復する。
  • 風の息づかい(L3)スサノオを召還してしばらくの間、敵からの攻撃を無効化する。
  • 月読の鏡(L3)ツクヨミを召還して相手のHPを半減させる。
  • 女王乱舞(L4)イセビメノカミを召還、強烈な連続格闘技を叩き込む
  • 殺劇舞荒剣(L4)アメノオハバリを召還して相手に連続して剣撃をお見舞いする。
  • 震天裂空斬光旋風滅砕神罰割殺撃(L5)カラノカミを召還し、連続して音波ダメージを与える。相手を混乱状態にすることもある。
  • 転生の炎(L5)アマテラスを召還して敵全体に熱ダメージを与え、戦闘不能の味方一人を復活、そのHPMPを完全回復する。

外部リンク編集

注釈編集

  1. ^ 特に、京都府では神社庁長じきじきに神仏習合の復古を目論んでいる。