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山本"KID"徳郁

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山本"KID"徳郁(やまもと“キッド”のりふみ、1977年3月15日 - 2018年9月18日)とは、日本総合格闘家である。

目次

概要編集

戦闘スタイルのバックボーンはレスリングであり「レスリングの申し子(ネ申)」を自称しているが、実戦による検査結果では単なる人間の子という判定が下されてしまった。身長は163cmであるが、服のサイズは見栄を張ってXLを着用し、ブカブカな部分はパッドで補強している。全身タトゥーだらけなので、健康ランドには行けない。

戦歴編集

当初は総合格闘技初心者の空手家や、アフロで黒人の面白カンフーマスターなど、明らかに勝利が確定している相手をイジめて売り出していたが、ウソかホントか、次第に宇野薫須藤元気など洒落にならないレベルの強豪を次々に撃破するようになった。この頃のKIDは確実に輝いていた。しかし、調子に乗ってレスリングでオリンピックを目指したのが運の尽き。自衛隊員により開始数秒で半殺しの憂き目にあう。なんとか復帰したものの、練習中の怪我によりまたも長期休養を余儀なくされる。そして久々にリングに戻ってきたKIDにかつての切れ味は無かった

まずは「これくらいなら勝てるだろ」と主催者側が用意してくれたエサ(ジョー・ウォーレン)に塩漬けにされる。K-1ならどうよと差し出された噛ませ犬チョン・ジェヒ)に噛み殺される。日本人ならばと組まれた金原正徳に完封される。さらにはドン底を漂う最中に奥さんに離婚されるなど、目も当てられない惨状となってしまった。

この頃のKIDのブログを見ると、海岸を歩いてゴミ拾いをする、魚を踏み潰した釣り人にキレる、熱帯魚に癒しを求める、など、相当病んでいる様子が分かる。そんな有様から2ネット上では「紙の子」だの「失神の子」だのと散々な言われようだが、どうかそっとしておいてやって欲しい。

ライバルたち編集

数多くの戦歴を誇るKIDは、自分の闘ってきた相手のことなどいちいち覚えていられない。そのため、過去に闘ってきた強敵(とも)たちの中から、特に面白かった(と本人が思い込んでいる)エピソードに絞って以下に紹介する。

マイク・ザンビディス
そもそもKIDの神の子発言には誤解がある。正しくは「俺の親父はレスリング界では格闘技の神と呼ばれていた。自分はその格闘技の神の子である。」という父親に対する尊敬を前提とした発言であった。しかし、メディアは「神の子」という発言だけを殊更扱ったので、傲慢でビッグマウスなKID像が作られてしまった。しかし、本人もそれを気に入ってか、特に否定する発言はしなかった。また、周囲もその様子を生暖かく見守っていたのだ。しかし、マイク・ザンビディスは違った。彼はリング上で十字を切る敬虔なクリスチャンであり、KIDの発言に対し「人間は皆、神の子である」という大人気ないマジレスを返した。「お前の言う神と、KIDの言ってる神は、違う神なんじゃないの」というツッコミは置き去りにされ、哀れKID、ザンビディスの拳により磔刑に処せられた。
魔裟斗
K-1およびMAXにおけるカリスマ(自称)。試合前に「俺様の身体には一発も触らせないぜベイビー」と宣言した上で、試合開始15.6秒でKIDのパンチをモロに顔面に食らうという身体を張ったギャグに全視聴者の笑いを誘った。しかし一度はダウンしたものの、それはあくまでウケ狙いであり、すかさず金的にキックを入れて、今度はKIDがリングをのた打ち回る羽目に。そして2Rにアッサリとダウンを奪い返して判定勝利に持ち込むという、何とも八百長じみた一戦であった。
須藤元気
ダンスを踊ったりを出版したり、何かと忙しいマルチタレントであり、あくまでも格闘技は副業の一つである。そんな体たらくだから当然(当時落ち目だった)KIDにさえKO負けを喫することとなってしまった。そして、久しぶりの勝利に浮かれたKIDの「バックアタック」でトドメを刺されてしまったのであった。
金原正徳
馬面だがイケメン[要出典]なKIDに完勝してしまった。馬面のくせして実は強かった。そもそも顔は強さに関係ないのであるが、テレビの演出上非常に不都合であったため、KIDにその場で再戦させようかと話し合われた。が、もはやKIDにその余力は残されておらず、空元気をアピールするために無理矢理腕立て伏せをさせたが、その場にいた観客やスタッフを含めた会場の全員が、生暖かい目で彼を見つめていたのは言うまでもない
田中隼磨
リングの外でMALIAを取り合った仲。隼磨が海外遠征に行っている間にNTRを敢行し子供ごと奪い、さらに2人の子供を作ることに成功したが、5年後に離婚。子供もMALIAに全員没収されて結局痛み分けとなった。

タトゥー編集

KIDは自分の師匠であり、(美憂)の夫(当時)であるエンセン井上キャッチフレーズである「大和魂」というタトゥーを入れたのはいいが、その後姉が離婚してしまい、その後の仲も険悪となってしまったため、あわてて上から「ダイワコン」とルビを振ることでどうにかごまかしたのであった。KIDにとって、姉は師匠よりも怖い存在なのであった。

関連項目編集