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幕張 (漫画)

曖昧さ回避 この項目では、週刊少年ジャンプで連載された漫画について記述しているばい! この名前が付いた駅につ・い・て・は「Wikipedia:幕張駅」をCHECK IT OUT!! はい!!!
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「幕張 (漫画)」の項目を執筆しています。

幕張(まくはり)とはドラゴンボール及び、スラムダンクスピンアウト作品である。 内容理解に高い教養力を必要とするため、その他の情報が乏しいと理解に苦しむことが多々ある。 第4回日本古典芸能大賞を辞退。

「幕張ね、読んでねーよ、あんなの」
幕張 (漫画) について、つの丸
「木多さん、いいかげんにしてください」
幕張 (漫画) について、小栗かずまた
「幕張をどげんかせんといかん」
幕張 (漫画) について、東国原英夫
「ボクも病気だよ」
幕張 (漫画) について、冨樫義博
「寒いなんて言うな! この漫画つまんねえんだよ!」
幕張 (漫画) について、ヒロミ

目次

概要編集

幕張は、木多康昭ゆかいな仲間たち(編集者、漫画家など)による、自己犠牲にあふれた漫画である。その作風を称えて、幕張にはピューリッツァー賞候補にもなったが、日本古典芸能大賞同様に辞退した。

この漫画を描くきっかけは師匠ガモウひろしに「絵はうまいにこしたことはないが、漫画に大切なのはです」と言われたからだと、最終回に木多康昭本人が登場して明らかにした。

しかし、一番幕張が自己犠牲を発揮したのは、木多康昭自ら「俺は自由だ!!」と叫びながら連載を打ち切り、当時人気が下位低迷していた遊☆戯☆王を打ち切りの危機から救ってアニメ化とカードゲーム化のきっかけにした事だと木多本人は自認している。そのため、ジャンプ編集者の一部からは「木多康昭はいいこともした」とオフレコで称える声もある。

幕張の連載終了後に木多康昭は、より多くの少年少女に自己犠牲を伝えるために、あえてバイバイジャンプをして、当時週刊少年ジャンプと漫画誌一二位の座を争っていた週刊少年マガジンに移籍した。ところが今度は、「……それでは、ボクの最後のお願いです。……森且行のこと、忘れてください……。SMAPに森且行なんて最初からいなかったんだって……、そう……思ってください」とのにあふれたメッセージを伝えた平成義民伝説 代表人大人の事情によりじょっぱった後にバイバイマガジンした。

現在は喧嘩商売ヤングマガジン)でジャンプ時代からの戦友島袋光年東国原英夫宮崎県知事らを例に挙げて、さえあれば性犯罪を犯しても再チャレンジできるとのメッセージを伝えている。

あらすじ編集

流浪人の塩田が、おっぱい星人と戦いながらアイコンタクト剣道を学んでいくという教養本。バスケットなどのスポーツのみならず、脱衣マージャンやプロファイリングなどの幅広い分野の専門知識を得ることが出来ることから、現在は保健体育の教科書のみならず心理学の教科書としても使用されている。

登場人物編集

幕張南高校編集

塩田鉄人(しおだてつひと)
主人公。吸乳症候群という恐ろしい病気に感染してしまう。流浪人。
桜井(さくらい)
ヒロイン。塩田とは肉体関係。暑がりで頻繁に脱ぐ。あだ名は偽チチ。
奈良重雄(なら しげお)
ホモとロリコンの混血、いわば東洋の神秘。その上スカトロマニアという救いようがない人物。必殺技は奈良カッターと奈良づくし。広末涼子似の彼女がいる。中学時代は四天宝寺中で金色小春と名乗りテニヌプレイヤーとして青春学園と対決していた。
散々馬鹿にされているが、現実ではオタクのほとんどの趣味思考が彼まんまであるという奇妙な一致を見せている。ライトノベルを初めとした萌え系を作ってる連中は彼のために媚を売っていると言っても過言ではない。
サキマティー(さくまてぃー)
お先まっくろ。何の先が真っ黒かはお察し下さい。自分だけ剣道の防具を身に付けて闘うなど恥知らずな人物。現在は名称をめぐってクロマティと訴訟中。
トランプマン二世
本名:吉崎哲也。野球部のキャプテン。父親譲りの地獄の魔術(ヘルズ・マジック)を得意とする。
野村光男(のむら みつお)
幕南高校野球部の顧問。野村監督の隠し子の一人。自分の立場を利用して、野球部の元マネージャー(村社綾乃)に関係を迫った事を何故か塩田達が知っているため、彼らには頭が上がらない。
赤木キャプテン(ゴリ子)
湘北バスケ部主将。桜木すら怖気づく豪腕と、プレイスタイルから「ゴール下のキングコング」の異名を持つ。渾名のゴリ子は(ゴ)ごっつい広末(リ)涼子にそっくりな美人の子を意味する。
塩田忍(しおだ しのぶ)
塩田の妹。ロリキャラなので奈良にアーン♥♥されている。
奈良の兄貴
忘れてください・・・奈良に兄貴なんて初めからいなかったんだって・・・そう思ってください・・・

吉六会編集

通称SOS団(成立したカップルを大いに妨害する粗チンの団)。元締めは奈良重雄だったが、矢禿康介のクーデターによりその地位を追われる…がいつの間にか復帰していた。しっと団とは協力関係にある(母体が同じため)

矢禿康介(やはげ こうすけ)
「吉六会」のナンバー2。通称しっとマスク2号。しっとマスク一号こと奈良重雄に広末涼子似の彼女ができたことに嫉妬し、反旗を翻す。必殺技は矢禿うんこからの矢禿メタンと奈良づくし。また太陽拳も使えるという、意外な多才を誇る。
鬼瓶久吉(おにへい ひさよし)
「吉六会」の最古メンバー。担当していた女性作家と不倫をしている。既婚者だが嫁がブサイクなので吉六会に所属することを許されている。催眠術の使い手であり氷山漣の師匠Q。
兵庫吉晃(ひょうご きっこう)
「吉六会」のメンバーの一人で、自称「飲み会のカメラマン」。師匠は田代まさし。名前の通り常時亀甲縛りの変態であり、嫌がる女性を亀甲縛りにすることに快感を覚える。
板垣平松(いたがき ひらまつ)
内閣総理大臣。ガチョビン中の人。小栗のケツを狙う狩人でもある。
小栗又一郎(おぐり またかずろう)
「吉六会」のメンバー。総理とのケツをめぐる争いの末、大人の事情により脱退する。

世界高校生選手権編集

通称天下一武道会。作者がドラゴンボールといえば天下一武道会と考えたため開催される。高校生とあるが普通にオッサンも参加してるのでその部分は事実上飾りである。

お嬢様(おじょうさま)
ある日、桜井と共に塩田の前に現れ、2人を「最優秀高校生選手権」の開催地である香港への旅費を手配した。手配した理由は大会主催者である爺への嫌がらせ。
綾崎ハーマイオニー(あやさき はーまいおにー)
高額の借金を背負ったお嬢様の執事。ネコミミを装着し女性の服装をしているが実は男。が、特に関係ないので奈良にアーン♥♥された。
氷山漣(ひやま れん)
天才高校生。世の中をくだらないと考えており、回りの人間を「クズ」と見下していたが、Qこと鬼瓶と出会い独学で催眠術を学ぶことで世界人類をレベルアップし人類を導いていこうと考えるようになる。前世は夜神月
設楽晴秀(したら はるひで)
氷山のチームメイト。特技はリアクションであり、チーム敗退後もそのリアクションで読者を魅了する。
大沢(自爆ロッカー)
氷山のチームメイト。ロックンローラー。大会中対戦相手のクズを道連れに自爆する(クズメツ)。その最期にすべての読者が悲しんだ。
立花橘(たちばな たちばな)
氷山のチームメイト。剣道で天下を目指すため世界高校生選手権に参加する。大沢の死にも「敗者にかける言葉はないんじゃ」と言い放ったため読者の好感度は低い。彼にとって天下とはみかんのようなもの。
ビッグボディチーム
かませ犬。
大江慎一郎(おおえ しんいちろう)
別名メガネマン。特技はあらゆる罵詈雑言から身を守るイバリア。しかし大江の描いた落書きがあまりにもバキューン!!過ぎたため、イバリアでも守りきれず…。
トランプマン(とらんぷまん)
幕張南高校野球部のキャプテン吉崎哲也の父親。テーブルマジックのデモンストレーションで相手を翻弄する。
神龍(しぇんろん)
願いを叶えてくれる龍。大会は世界に散ったドラゴンボールを集め神龍を呼び出すという名目の下はじめられた。
千石うぐいす
塩田たちの後輩、野球を真面目にやったりやらなかったりの修行を積んで世界高校生選手権第2回大会に挑み、多大なる犠牲を払い地区予選1回戦に勝利するが、桜田門組に見つかってしまい失格となってしまう。

その他編集

リアルテンテンくん(ぜんら)
花さか天使テンテンくんの実写版キャラクター。2012年の映画版ではタムケンが最有力候補。
中井里美(元カノ)
塩田が中学時代自分の彼女だと思い込んでいたマグロ女、や り ま ん 女 死 ね !!
加藤礼司
マリーンズ押さえの守護神にして高校生以下のプロ、彼からホームランを打てば世界高校生選手権には余裕で出場できる、喧嘩商売にもゲスト出演し恥をさらした。
島袋光年(8万円)
女子高生ハンターの異名を持つリーダー的存在。最近おつとめを終えて帰ってきた。
冨樫義博(サボり病)
新天地での二作目にて原稿から逃走する男ネタをやった際「僕も病気だったんだよー」と乱入したが、コミックスでは白い雲になってしまった犬。
漫画家K(Kだ やすあき)
ファミレスの姉ちゃんにるろうに剣心を描いてると嘘をつく外道。「俺は自由だ!!」との捨て台詞を残してジャンプを去った。犬井ヒロシは偶然ジャンプでこの言葉を見て現在のネタを作った。
プロファイリング (つきしま かおる)
↑に喧嘩を売った大人気ない漫画家。幕張作中のちょっとしたパロディに本気で激怒し自らの作品の作中で木多を殺す。それでも怒りは収まってないらしく、1997年の新年号の表紙撮影で木多に掴みかかり、殴り合いになった。その年度で連載作品の作者全員の顔出し表紙が廃止された第二の理由である。第一の理由は言わずもがな。
ヒロミ(芸が寒い芸人)
単行本ではその存在を検閲により削除された可哀相な人。現在は有限会社八王子リホームの経営者。
ガモウひろし(おおば つぐみ、おねつのかた、やぶのつづく)
真の主人公。DEATH NOTEBLUE DRAGON ラルΩグラドLOST+BRAINバクマン。の原作者でもある。

関連項目編集