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感染症(かんせんしょう)とはある個体から別の個体へと移ることによって生長していく生物の総称。進化系にはパンデミックがある。

目次

概要編集

感染症は個体を媒体として他者に多大なる迷惑をかけることがある。細かく分けるとウィルスなどと呼ばれるのだが、面倒なためこの総称になった。このようにして分けられたものにはほかに進化前の病原体、進化先のパンデミックの二つがある。

特徴編集

成長過程編集

病気にかかるときにこの生物は存在している。その際は病原体と呼ばれ、まだ力は弱いままである。しかし、ひとたびほかの個体に移ることで感染症へと成長し、力も急増する。そしてその力が暴走し、十万単位で移るとパンデミックと呼ばれ手に負えないほどになる。

このように出世魚のごとく成長していくのが、感染症の最たる特徴である。

能力編集

他者を個体と同じ健康状態にすることができる。また実態があるものもいるが、中二病の様に実体が無くステルスのような能力があるものもいる。このほかに同じどころかより酷くするものや移られた個体が気がつかないままに症状を進めていくものなどさまざまな能力を持っている。

主な感染症編集

  • 風邪:風邪も本当のところはさまざまな症状の総称なのだがここでは面倒なので風邪で一括りにさせていただく。
  • :これが移ると空気がとても重くなる。また、自殺にもかかりやすくなる。
  • インフルエンザ:風邪と同じようなものである。しかし、人によっては死ぬこともある危険なものである。
  • エイズ:これは個体に移っても個体が気がつかないものの代表である。そしてそのままどんどん広まっていくのである。
  • 釘宮病:これは感染力が特に高くすぐにパンデミックになる。
  • 空気解読障害:鬱の軽度のものだが、ほうっておくとやはり自殺になる可能性がある。
  • 中二病:これは感染力はそんなに高くないが、やはり移ることが時々ある。
  • 自殺:ウェルテル効果とも呼ばれる。一人死ぬとねずみ算でどんどん死んでいく。
  • Twitter:ボタン一つで自分をフォローしてる馬鹿共に病原菌を感染させることができる。フォローするかしないかは各ユーザーの随意なので、有毒なユーザーをフォローしてそいつからウィルスをばら撒かれたとしてもそれは自己責任である。

よく間違われるもの編集

  • ハンセン病:昔は移るとされて隔離されることもあったが、今では移る可能性はゼロとされている。よって感染症にはならない。
  • 恋の病:これはある特定の人間に対してのみ発症するので、感染症には当たらない。また、それを保有する個体とかかった固体の症状が異なることも感染症ではないとされている理由のひとつである。

関連項目編集