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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「我が闘争」の項目を執筆しています。

我が闘争(わ-とうそう、我的奮鬥)とは、世界一愉快な自伝[要出典]である。

目次

概要編集

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「アドルフ・ヒトラー」の項目を執筆しています。

アドルフ・ヒトラーによって書かれたこの自伝は彼の自殺と共に焼失したと言われているが、実はいくつかの特別付録がついており、現代に伝わっているのはその内の一つである。自殺の直前に書かれた遺書と言われるこの自伝は、あまりに冗長であった(彼はとってつけたような、わざとらしい修辞を乱用するのが大好きだった)上に読みにくい(彼は悪筆家であった)ため、後世の歴史家がオッカムの剃刀でおよそ156分の1にまで略したのである。

述懐編集

 
せっかくの名演説なのに、みんなスルー

評価編集

無意味なたわごととして歴史の闇に葬り去られようとしていたこの自伝は、中国史上朱元璋に次いで脳と髪の毛の少ない統治者、泥棒の東こと毛沢東同志によって高く評価された。ヒトラーの電波具合、そしてナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)の痛々しさ具合がまさしく共産党そのものであり、中国人民は彼に習って面の皮を10万8千倍の厚さにまで鍛え上げる必要がある、と大絶賛であった。そして深い意味も考える事無くこれを人民に広め、歴史の教訓は活かされることなく今日に至るのである。

もしもあなたが(この暗号とも呪文とも言える)全文を読み終えたなら、普通じゃない第二の人格がやって来て、全世界を地獄の業火に叩き込むように唆すに違いない。

捨てる

関連項目編集