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暗黒星雲賞

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「暗黒星雲賞」の項目を執筆しています。

暗黒星雲賞あんこくせいうんしょう)は、日本SF大会のお客様相談室である。

目次

概要編集

暗黒星雲賞は日本SF大会の個人企画として運営される、あくまでも個人の企画である。開会式や閉会式に黒マントを羽織って颯爽と壇上に登場するが大会スタッフではない。あくまでも個人の企画である。

主催者である加藤某( 2016 いせしまこん において実行委員会から本人の承諾を得ることなく「ダーク加藤」と名付けられる)は時々日本SF大会を欠席するが、どこからともなく同志が現れて暗黒星雲賞が開催される。あくまでも個人の企画である。例えば、当初から主催者である加藤某が参加を見送った 1994 RYUCON では、そのあまりのひどさに誰かが暗黒星雲賞といういやがらせ企画を思いつき、大会スタッフから暗黒星雲賞が贈られている。あくまでも個人の企画である。

黒いマント編集

暗黒星雲賞のプレゼンターが着ている黒マントは、かつて主催者がワールドコンに参加した際に自費で購入した私物である。購入した理由は「売っていたから」

日本SF大会には「呪いの品」と呼ばれるものがいくつかある。例えば、武田警備隊長の警備ボックスは「無断で開封すると毎年日本SF大会に毎年参加し続ける呪いがかかる」と言われているが、黒マントにはそのような呪いはかかっていないらしい。ただし、見方を変えるならば、この黒いマントは「毎年日本SF大会になると宿主を見つけて、宿主を強制的に参加させようとする」呪いがかかっていると言えなくも無い。

さて、ちょっと想像して欲しい。2012 バリコン2012では武田警備隊長がこの黒いマントを羽織ることになるのだが、どうみてもヤクザの親分にしか見えない武田警備隊長がこの黒いマントを着ると、禿頭で黒いサングラスをかけた頭がピコーンと出ているようにしか見えない。黒いマントには宿主を選択できないらしい。

投票対象編集

あくまでも「日本SF大会に関係があるもの」なら何でもありである。詳細は以下を参照。

いつの間にか ( というよりも最初から ) 日本SF大会参加者の不平不満や「よかったね」や予定調和や組織票や「私に暗黒星雲賞を ! 」が票を集めている。そのため参加者からは大会運営グループのお客様相談室宛の投書と間違われている。あくまでも個人の企画である。

権威編集

なにもない、はずである。あくまでも個人の企画である。しかし、お客様相談室と誤解されていることから暗黒星雲賞を取る事で参加者が溜飲を下げたり喜んだりすることがあり、いつの間にかある種のステータスと化している。星雲賞の場合は作家か、宇宙開発関係のえらい人でないと受賞できないが、暗黒星雲賞は誰でも受賞することが可能であり、副賞が微妙であるにもかかわらず「欲しい!」と名乗りを上げる人が後を立たない。

投票方式編集

投票方式は真っ黒な箱に投票用紙を入れる形で行われる。あくまでもアナログな方式である。おかげで投票終了から閉会式までの短い間に投票の集計や賞状の文面を考えなければならず、主催者はてんてこまいになる。

投票は「企画部門」「ゲスト部門」「コスチューム部門」「自由部門」のいずれかを選択して、受賞対象とその理由、投票者の氏名と参加者番号を記載する。1 部門につき 1 人 1 票を投票することができる ( つまり 1 人 4 票を入れることが出来る )。組織票が許可されており、宣伝・買収・演説・脅迫どんとこいである。なお、組織票と判明した場合は賞状に「 ( 組織票を入れた ) 組織に対して」という一文が入る。

運が悪い人は、投票用紙から任意の 1 人が選ばれ、「幸運部門」として閉会式でさらし上げられ、「もらった瞬間は嬉しいが後で処分に困る」微妙な副賞を押し付けられる。

副賞編集

「もらった瞬間は嬉しいが後で処分に困る」残念なものがあえて選ばれている。当初は面白かったもの、もしくは「SF大会で出た廃品」を副賞としていたが、次第に日本SF大会が開催されるご当地の物が選ばれることが多くなった。時々SF大会実行委員会から「是非に」と副賞を寄付されることがある。今まで ( たぶん 1 つに付き ) 5,000 円以上かかったことがないらしい。今までの副賞のほとんどは主催者である加藤某のポケットマネーから支出している。

これまでにあった副賞編集

  • 大会内の企画で使われた、ゴルバスという名前の大きなドラゴンの輪切り(の胴体) ( 1991 i-Con )。当初の目論見どおり「日本SF大会の廃品」から副賞を出す、というエコな副賞
  • スペインの国旗 ( 1992 HAMACON )。この年オリンピックがあったから。捨てたら犯罪なのでいらなくても捨てられない。
  • 中国射撃ツアーご招待 ( 1992 HAMACON )。主催者加藤某が出していない商品。ゲストのみ。ギャリソンというお店からの寄付
  • 作り物の焼き鳥が2本乗ったお皿 ( 1993 DAICON6 )。面白かったから
  • 卓上サイズの石灯篭 ( 1995 はまなこん )。面白かったから
  • 明和電気の製品の魚の骨型延長コード「魚コード」 ( 1996 コクラノミコン )。面白かったから。明和電気自体は神戸の人
  • 各種栄養ドリンクがぶら下がっているレイ ( 1997 AKICON )。SF大会実行委員会から是非にと言われた逸品。
  • 食品サンプルのエビフライが吊られたネックレス ( 1998 CAPRICON1 )。「名古屋=エビフライ」から ?
  • 各部門のネームプレートを首から下げている馬の埴輪 ( 1999 YANECON )。長野→白馬
  • 中華街で見つけた、なかなか気味の悪い顔をした貯金箱 ( 2000 Zero-con )。横浜→中華街。どことなく毛沢東に似ている
  • クジラのフロート(全長180cm) ( 2001 SF2001 )。会場である幕張メッセに似ているらしい
  • しいたけのホダ木 ( 2002 ゆーこん )。SF大会委員会から是非にと言われた逸品。しいたけを栽培する木。菌をつけてから 2 年以上経たないとしいたけが生えない。結構大きい。ちなみに、副賞提供者はしいたけ農家でもあった某作家であり受賞者は国家規模の事業に携わっている人だった。
  • 益子焼のたぬきの置物 ( 2003 T-con2003 )。栃木→益子焼
  • 黒地に白色の文字で「暗黒星雲賞」と書かれた幟旗 ( 2004 G-con )。結構大きいが 1 本 3,000 円程度だったらしい。関ヶ原にちなんで
  • 女児用の赤い靴 ( 2005 HAMACON2 )。童謡の「赤い靴」から
  • おかき「暗黒の月」 ( 2006 ずんこん )。仙台銘菓「萩の月」のパロディ
  • おなかに「暗黒」と書かれただるま ( 2007 Nippon2007 )。ワールドコンなので和風なものを
  • 直径80ミリの巨大たこ焼きを二つ同時に焼けるたこ焼き器 ( 2008 DAICON7 )。大阪→たこ焼き
  • 餃子の食品サンプル ( 2009 T-con2009 )。栃木→宇都宮→餃子
  • 赤いちょうちん ( 2010 TOKON10 )。浅草からの連想
  • 船盛用の船に茅葺の屋根付き ( 2011 ドンブラコンL )。「どんぶらこ」→ 船
  • 石炭の瓶詰め ( 2012 varicon2012 )。夕張→炭鉱
  • ガマの置き物 ( 2014 なつこん )。つくば→ガマの油
  • ゴム製のネギ型肩たたき ( 2015 米魂 )。米子→ネギ
  • イセエビの水引 ( 2016 いせしまこん )。伊勢→イセエビ

受賞対象 ( の一部 )編集

受賞対象の一覧はあるが、それだけでは何が面白いのか分からない。でも受賞理由なんて誰も覚えていない。

不評で賞編集

  • 沖縄ツーリスト ( 1994 RYUCON 部門なし )。およそ旅行で考えられるありとあらゆるトラブルが参加者を襲った ( ダブルブッキング、旅行会社と連絡が取れない、チケットが届かない、など )
  • はまなこんの名札シール ( 1995 はまなこん 自由部門 )。服に参加証明書のシールを貼るのだが、夏場で汗ですぐはがれるはがれる。なくす。
  • オープニングパーティ ( 1996 コクラノミコン 企画部門 )。料理の量が「交流パーティの軽食」程度だったため一瞬で参加者の胃袋に消えた。交流など3の次でメシをがっつくオタクが多いイベントにはよくあることではあるが
  • オープニングアニメ ( 2001 SF2001 企画部門 )。某有名スタジオが製作すると言っていたにもかかわらず、2011 年現在誰も見たことが無い
  • 長良川国際会議場 ( 2004 G-con 自由部門 )。リアルダンジョン
  • 笹本祐一 ( 2005 HAMACON2 ゲスト部門 )。星雲賞を受賞したのにもかかわらず日本SF大会をブッチしてスペースシャトルの打ち上げを見にいきやがった。
  • 受付 ( 2007 Nippon2007 自由部門 )。ひたすら待たされた。受付用のサーバが落ちたとも
  • 4階への道 ( 2008 DAINACON7 自由部門 )。ひたすら階段で上らなければならなかったらしい。途中で力尽きる。
  • 戸田屋(大会会場) ( 2016 いせしまこん 自由部門 )。参加者の挑戦意欲をかき立てるダンジョン。食事会場がわからない参加者が続出し大会本部にたどり着けないスタッフすら発生した。

よかったで賞編集

  • ダイコン 6 の宣伝用のティッシュ ( 1992 HAMACON 自由部門 )。便利だったらしい
  • やね婚 ( 1999 YANECON 企画部門 )。日本SF大会の前日に会場で結婚式→参加者がそのまま日本SF大会に参加
  • 夕食 ( 2002 ゆーこん 玉泉企画部門 )。旅館 2 つに分かれて宿泊。事前に夕食のメニューを同じにするようにしたのだが、何を思ったか片方の旅館だけが発奮して日本SF大会史に残る豪華さだったにもかかわらず、もう片方の旅館は中学校の修学旅行なみの内容で後々まで物議を醸すこととなった。どうしてこうなった ?。ちなみに、賞状と副賞を受け取ったのは大会のメイン会場でもあり豪華な食事が振る舞われた方の旅館であった。
  • 女将さん ( 2002 ゆーこん 松の湯企画部門 )。とにかく面白い人だったらしい
  • 無銭飲食列伝~鉄鍋屋 ( 2003 T-con2003 企画部門 )。秋山瑞人のラノベ「イリヤの空、UFO の夏」で登場する、それぞれ 10 人前はありそうな鉄人定食 ( 「鉄人ラーメン」「鉄人餃子」「鉄人中華丼」 ) を実際に再現したらしい。本当によかったのか ?
  • 司会のお姉さん ( 2005 HAMACON2 & 2006 ずんこん いずれもコスチューム部門 )。2 年連続というのはタイムテーブルと並ぶ快挙である。ずんこんでのコスプレはガオガイガーオペレーター。「コスプレをしている」、「足」、「ミニ」
  • プログラム ( 2005 HAMACON2 自由部門 )。団扇になっていて両面にプログラムが印刷されている。とても便利
  • 秋の『』様 ( 2010 TOCON10 コスチューム部門 )。はやぶさのコスプレ
  • 暗黒星雲賞 20 周年 ( 2011 ドンブラコンL 企画部門 )。厳密には「暗黒星雲賞 20 周年」という企画が受賞したのであって、暗黒星雲賞暗黒星雲賞を受賞したのではない。ちょっとややこしい。しかし暗黒星雲賞主催者の加藤某が 20 周年 ( 第 21 回暗黒星雲賞 ) に、ついに暗黒星雲賞を受賞したことは間違いない。受賞文面は「自分で自分を表彰し」。プレゼンターは翌年の暗黒星雲賞の主催者 ( 予定 ) の武田警備隊長

微妙で賞編集

  • セーラー”おやじ”ムーンのみなさん ( 1993 DAICON6 マスカレイド部門&まや丸部門 )。「子供には見せられない」「三日は悪夢を見られる」。こち亀よりも先に出た ? &リアルである。まや丸は深夜企画が行われた船の名前
  • 沖縄ツーリストのアロハシャツを着ていた皆さん ( 1995 はまなこん コスチューム部門 )。伝説 ? の沖縄ツーリストの青いアロハシャツを着て会場の注目を集める。このアロハシャツは現在はプレミア価格で取引されているらしい。
  • 菱田・竹内文書 ( 1996 コクラノミコン 自由部門 )。怪文書。日本SF大会の危機だとか何かが書かれていたらしい
  • 死海のお茶 ( 死海紅茶 ) ( 1997 AKICON 自由部門 )。死海の水で作られた紅茶。閉会式で主催者である加藤某が飲まされたらしい。とてもまずい。ところでどうやって日本に持ち込んだのだろう ?
  • 女装のミサト 様 ( 1998 CAPRICON1 コスチューム部門 )。中の人は時刊新聞の最古参社員のSさん
  • 長谷川裕一先生凱旋パレード ( 2000 Zero-con 企画部門 )。「TVチャンピオン」 ( 悪役怪獣・怪人王選手権 ( 2000 年 2 月 10 日放送 ) ) で優勝した記念のパレード。カオスだったらしい
※ 2000 Zero-con ゲスト部門でも受賞
  • プログラム ( 2006 ずんこん 自由部門 )。字が消える、直前になって配布、インクが手に付く、といった不評な点が評価される一方、見やすい、といった良い点も評価されている
  • 横浜市長 中田宏様 ( 2007 Nippon2007 ゲスト部門 ) ( 当時 )。開会式の壇上に人力車で登場。閉会式には出なかった。
  • トニーたけざき 様 ( 2008 DAICON7 ゲスト部門 )。酩酊状態で企画に登場。途中で寝る

面白かったで賞編集

  • あかね雲ちゃんライブ ( 1991 i-CON ルネス企画部門 )。 SFアドベンチャー編集長 ( 当時 ) の関智さんと漫画家のとり・みきさんのデュオ。歌詞がSFネタで占められていた
  • 笹本祐一 様 ( 1991 i-CON ゲスト部門 )。精力的に企画に参加。ゲストに呼んでいない企画でも何故かゲスト席にいる。参加者から「なぜここに笹本がいるんだ?」と不思議がられる。
  • 小川一水 様 ( 2004 G-con ゲスト部門 )。星雲賞授賞式の場でステージ上から客席をデジカメ撮影。「スクーターで来たんだけど…」。星雲賞と暗黒星雲賞のダブル受賞
  • 星雲賞発表の VAIO ( 2010 TOCON10 自由部門 )。星雲賞海外長編部門の発表のタイミングに合わせて VAIO のデスクトップ画面が大写しになった。
  • メロン熊 ( 2012 varicon2012 自由部門。varicon2012 は自由部門と幸運部門のみ )。開校式で「市長の挨拶です」→メロン熊の着ぐるみ登場→司会のお姉さんが本物の夕張市長 ( 2012 年時点で全国最年少の地方自治体の首長。31 歳 ) と誤認。「し、市長~?。」暗黒星雲賞受賞の際も短い足で舞台の階段を上りきる。メロン熊の着ぐるみは子供が泣くレベル。

がんばったで賞編集

  • ディヴィッド・ブリン 様 ( 2007 Nippon2007 月曜部門 )。米国のSF作家。自己紹介で「変な外人」と紹介。いろいろな企画に参加
  • 奈奈子 様 ( 2008 DAICON7 コスチューム部門 )。全身タイツの着ぐるみ。会場の各所で大道芸を披露した。
  • 3Dパワードスーツ ( 2010 TOCON10 企画部門 )。( たぶん ) 実物大のパワードスーツを展示

かわいかったで賞編集

  • ちびロボメイド 様 ( 2007 Nippon2007 コスチューム部門 )。背中にねじがついていて、回る

組織票で賞編集

  • 人間戦艦ゲーム ( 1997 AKICON 企画部門 )。ゲーム参加者の皆様の団結力
  • プロポーズ男 ( 2000 Zero-CON 自由部門 )。開会式が終了する直前に「ちょっと待った ! 」と言って壇上に登場。その場でプロポーズ。2011 年現在で無事に家庭を築いているらしい。でも組織票。
  • 男の子ははなぜ飛行機を作るのか ( 2007 Nippon2007 企画部門 )。ご本人の熱意がすごかったらしい
  • 手作りプラネタリウムと立体映像 ( 2008 DAIKON7 企画部門 & T-con2009 自由部門 )。中の人はワールドコンまで出張したらしい。
  • 池澤春菜 様 ( 2011 ドンブラコンL ゲスト部門 )。声優。濃紺の和服姿で登場。司会者という立場を利用し、ゲスト部門での票を集めた。受賞後ステージ上で土下座(理由は後述)
  • JAXA のコスプレの人 ( 2011 ドンブラコンL コスチューム部門 )。JAXA の作業服をワークマンで見繕い、どこかで買ったシールを服に貼り付けた。幾度も「JAXA の中の人ですか」と尋ねられたらしい。でも組織票。

誰にあげるんで賞編集

  • モノリス ( 2001 SF2001 自由部門 )。「モノリス広場」というものが登場。宗教が発生した瞬間を生で確認
  • ( 2002 ゆーこん 自由部門)。とにかく豪雨だったらしい。だれか伝手をたどって気象庁に送りつけたらしい。
  • 台風 12 号 ( 2011 ドンブラコンL 自由部門 )。すごいすごいと言われつつ、参加者の行動にはほとんど影響がなかった ( 企画中に滝のような雨が降ったが、開館&閉館の際には降っていなかった )。たまたま参加していた JAMSTEC の中の人が代理で受賞。曰く「次に気象庁に行った時に渡します」

次点で賞編集

次点も閉会式に発表されるが、誰も覚えていない。

  • 早朝爆発! ( 1999 YANECON )。大会二日目の朝、火薬その他を中華なべのようなものに入れて目覚まし代わりに爆発させたとのこと。その発想がすごい。
  • スタッフジャンパー ( 2000 Zero-con )。「まぶしい」「まるでサウナスーツ」。ちなみにコスプレ部門である。
  • 麻生太郎 ( 自民党 ) の祝電 ( 2007 Nippon2007 )。当時外相。開会式で紹介。できれば外務省でワールドコンを誘致して欲しい。
  • 山本弘さんの娘さん 様 ( 2007 Nippon2007 )。「らき☆すた」のコスプレ。受賞していれば父親よりも先に暗黒星雲賞を受賞するという快挙だった。
  • カフェ サイファイティーク ( 2007 Nippon2007 )。場所が展示ホール施設 2F ハーバーラウンジで主会場から遠いことと、過冷却ドリンク「マジコール」のインパクトが大きかった。眼鏡+白衣+男子の理系喫茶企画。
  • グランシップ ( 2011 ドンブラコンL )。正確には「階段とエレベーター」。縦の移動が多いにもかかわらず移動手段が 6 基のエレベーターだけ ( うち 1 基故障 )。90 分毎に大渋滞が発生。
  • 故? 小松左京 先生 ( 2011 ドンブラコンL ゲスト部門次点 ) 同年7月26日に亡くなられているはず、なのだが (大会は9月) 、「宇宙軍酒場 "PX" で酒を飲んでた」等の目撃談があり、池澤春菜嬢に次ぐ票を集めた。前述の土下座は「先生よりも票を集めてしまった」ことに対するものである。
  • 武田警備隊長 様 ( 2012 varicon2012 )。前回の 2011 ドンブラコンL にて、varicon2012 に参加できない加藤某に代わり「暗黒星雲賞を主催する」と宣言したものの当日欠席。一説によると、大会当日に受けるはずの試験をすっぽかしたら、会社から「試験受けないなら仕事しろ」と怒られた、とのこと。前日開催準備をしただけで夕張からとんぼ返り。varicon2012 の暗黒星雲賞は 2006 ずんこん 以来となる井出某が代理主催。

こんなのありましたで賞編集

面白かった投票なども発表される。でも誰も覚えていない。

  • 武田警備隊長 様 ( 2011 ドンブラコンL )。1 票だけ。自分のみ。しかも部門に丸をつけていなかったため無効票
  • 暗黒星雲賞で使用しているボールペン ( 2011 ドンブラコンL )。主催者である加藤某の私物。適当に持ってきたらしいが途中でかけなくなった。
  • グランシップの喫煙所 ( 2011 ドンブラコンL )。グランシップは周辺も含めて全館禁煙。駐車場の脇に掘立小屋のような喫煙所があり、グランシップの脇に喫煙者用の傘が置かれていた。豪雨の中行った人はいるのだろうか

参考資料編集