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森近霖之助

森近霖之助
森近霖之助.jpg
基本資料
本名 森近霖之助 
通り名 動かない古道具屋 
身体情報 イケメン半妖 
職業 リサイクルショップ 
好物 蘊蓄 
出没場所 幻想郷 
所属 香霖堂
親戚等
「あぁ? ああ、いらっしゃいませ」
このページを読んでる人 について、森近霖之助
「俺、この仕事が終わったら彼女と結婚するんだ」
森近霖之助 について、死亡フラグ

森近 霖之助(もりちか りんのすけ)は、非売品専門店「香霖堂」の店主であり、幻想郷史上最強のフラグクラッシャーである。

目次

特徴

幻想郷の日常を描いた小説「東方香霖堂」の主人公。正体不明な点が多いイケメン。

モブキャラ等を除けば東方Projectにおける初の男性キャラクターであり、2代目の眼鏡キャラクターである(初代は旧作の朝倉理香子)。魔法の森の入り口辺りにある古道具屋であり、リサイクルショップとも言える「香霖堂」の店主。幻想郷で唯一の、外の世界の道具だけでなく、魔法の道具やら冥界の道具までさまざまな道具を取り扱っている店として知られている。

ちなみに森近霖之助という名は本名ではなく、本人が名乗っている名である。本名は本人しか知らないため、広く普及している名「森近霖之助」が本名として扱われる。 年齢に関しては、半妖(後記)という寿命に大きく差が出る種族のため正式にわかってない。なので一応、最近120歳として周りの者たちに扱われている(もしかしたら相当な年齢カモ)。

「未知のアイテムの名称と用途が分かる程度の能力」もしくは「道具の名前と用途が判る程度の能力」を持つが、使い方までは分からないのである意味「程度の能力」の言葉がピッタリくる能力である。様々な発明品を作る知識と技術力も併せ持っているが、「荒事は苦手」と言い、戦闘シーンが無い(隠している)ため戦闘力が高いかどうかは全くの不明。

しかし、霖之助の最大の特徴の1つは、商売人ではなく趣味人というところにある。自らが気に入った道具は「取り置き品」やら「霖之助個人の所有物」というような非売品にすることが多く、まるで売る気がないのである。そもそも店を構えている魔法の森自体、危険な場所として妖怪もあまり立ち寄らないため、そんなところで商売をしていること自体やる気があるのかどうか気になるところである。そんな商売で大丈夫か?

同時に、風来のシレン2に登場する、シレン(プレイヤー)が落としたアイテムを拾って高値で売り付ける悪質な行商人のごとく、霖之助もみょんが落とした人魂灯を商品とし、取り返しに来た彼女に雑用を押し付けたりするドSな面も持ち合わせている。

種族は本人が人間妖怪ハーフと称している(考えている)ため、絶対平等主義者の聖☆お姉さんにとって素晴らしき存在であるとも言える (しかし、この手の半妖キャラには両種族からの差別とか家族愛のない出生などと言ったダークな裏設定も往々に存在する)。

ちなみに知識欲が強く、豊富な知識を持っているために蘊蓄を得意とする(しかし見当違いな考察もある)。また、アンサイクロペディア並みに嘘が多いことで知られる「文々。新聞」の読者であることは忘れてはならない。

フラグクラッシャー

霖之助のもう1つ、最大の特徴として挙げられる点は様々なフラグをへし折ることにある。

最近は少し活発になってきた「動かない大図書館」とは違って「動かない古道具屋」の名前は伊達ではなく、どんなことがあろうと店から離れようとしない。そのため、霊夢魔理沙咲夜さんの誘いをことごとくへし折り、クラッシュしたフラグの山を積み上げたのである。後にこのフラグは作者が美味しく頂きました。

同時に、彼が主人公の小説である「東方香霖堂」にも何度も死亡フラグが発生している。何とこの本、発売日は2008年予定だったのである。アレ、でもこの記事が作成したのはもう2010年なのにまだ出てないじゃないか? そう、度重なる延期で読者の期待フラグをことごとくへし折って来たのである。ちなみに2010年6月発売予定のフラグまでも見事にへし折り、もうこの小説自体が幻想入りしてしまったのではないだろうか…と思われていたが、しかし、8月に9月末発売と言う新たなフラグを立てる事に成功、そして…

遂に発売フラグ回収!! 長きに渡る香霖堂のフラグ戦争はここに終焉を迎えたのであった…

商品

霖之助の取り扱っている商品には危険な物も混ざってるようで、中には霖之助本人が自分客のことを第一に考え、非売品にしているものがある。此処では、主に、香霖堂で取り扱っている商品について説明する。非売品にしている時点で取り扱っているとは言い難い気もするけど。

ストーブ(非売品)
入手して試しに使ってすぐに、霖之助がその性能を危険視して非売品にした道具。部屋の中を隅々まで温かくする程度の能力があるが、利点欠点として冬の寒い寒い季節感を味わえなくなるばかりか、面倒な薪を用意したり、暖炉を掃除したりせずに済んで、運動不足になってしまうところがある。
そのために購入者から苦情が来ないようにと(来る訳ないが)、霖之助が非売品にして独り占めしているのである。しかし、既に一度使用してしまっている霖之助は、見事にこのストーブの餌食となっている。そんな不良品なのにも関わらず売ったりしないのは、霖之助が売っては勿体ないこれを購入した人のことを第一にと考えてのことである。
草薙の剣(非売品)
天叢雲剣の別名を持つ、三種の神器の1つである。須佐之男命が出雲国で倒した八岐大蛇の尾から出てきた太刀であり、RPGにも登場する伝説の剣である。
霖之助はその剣を手にしていることを隠している。理由は、「「半妖」の彼が強大な力を手にしているとバレると身が危険になると考えているから」と推察できる。今のところ完全に使いこなせてないようだが、今後つかいこなせるようになるかもしれない。
ティーカップ
魔理沙と咲夜さんの2人から鑑定書を頂くほど優れたカップである。取っ手を持っても全体の三分の一しか付いてこないという、まるで割れてしまったかのように前衛的なデザインが施されているのである。デザインは良いが、飲み物を淹れる部分が少ないという欠点がある。
携帯型音楽再生機
いつかは外の世界へ行ってみたいと考えている霖之助の意識を現実世界に飛ばした危険な道具。音を奏でてくれるのだが、霖之助の能力では使い方が判らないために未だに音を奏でたことはない。

交友関係

周りに女性の登場人物しか居ない霖之助は、何とも羨ましい限りのハーレムな状態を築いているのである。それでなおそのことに関して自覚が無いのが非常に悔しい。

霧雨魔理沙

香霖堂の問屋。霖之助は霧雨家で修行をしていた過去があるらしく、魔理沙とは幼い頃からの付き合いのようである。小さい頃は霖之助の膝の上に乗っかってキャッキャウフフしていた時期もあったようだ。今となっては用もないのに店に入り浸り、時には霊夢と一緒に御飯も作ってやっているため、視点によっては通い妻もどきにも捉えることができる状態。宴会や花見へもよく誘うことが多いが、そのほとんどのフラグはぶち壊されている。

実は魔理沙がマスタースパークを放てるミニ八卦炉を作成したのが霖之助である。ちなみに魔除けや暖房の効果があるとはいえ、同時にそれは山一つくらいならこれ一つで焼き払える程の効果もあると言う。火遊び厳禁というか、子供に危ない物を持たせてはいけませんな。ついでに言えば魔理沙が星の魔法も使い出したのは霖之助が関係している。借りるという名だけの盗癖がある。

高い確率で香霖堂に冷やかしに行くが、何気に魔理沙が霖之助から物を盗んだような描写はない。が、他の者から「死ぬまで借りるだけ」と言い、理不尽に物を持ち去る事を知っているため、霖之助が実際にどう思っているのかはわからない。

博麗霊夢

博麗神社に住む巫女である彼女が着ている巫女服も、手に持っているお払い棒も霖之助が作ったものである。あの腋が出ている特殊な巫女服は霖之助の好みのデザインなのだろうか……?

数少ない常連客かと思えば、買い物はすべて支払い期限なしのツケで行う。用も無く香霖堂に来て勝手に店の物を持っていったり、時には霖之助の服をいつの間にか着ていたりするなど、香霖堂を倉庫か何かと勘違いしているような描写が目立つ。それだけでなく、香霖堂にどういう訳か置いてある彼女専用の湯のみにお茶を淹れて飲んだり、店を勝手に宴会場に指定したりと、冷やかしも同然の行為もする。

ただし、拾い物で食い繋いでいるという魔理沙からの誤った情報(あながち間違ってないかもしれないが)に対し、心配するといった一面も持っている。また、霖之助から幽霊妖精への対処を依頼されれば投げ遣りに引き受けたりもする。

ちなみに霊夢はの造り方に詳しいらしく(霖之助も酒を造るが)、蘊蓄が得意な霖之助に対し蘊蓄を語ることがある。まぁ、子供ということは気にしない…

十六夜咲夜

紅魔館に住むメイドである彼女は、香霖堂の数少ない常連客であり、唯一(他にも数人いるが、割愛)まともな客とも言える。実は彼女が着ているメイド服も霖之助がデザインしたものである。

二次創作は、店主と良客として様々なストーリーが見られる。そこでは乙女なさっきゅんが登場したりするのだが……折るなよ、店主。絶対そのフラグは折るなよ……? もし君にとって「咲霖は俺のときめき」なら、霖之助さんがフラグを折らないようフォローしないとまずいことになると思うよ。

レミリア・スカーレット

霊夢ある所に彼女あり。咲夜の主人だが本作ではおまけ扱いである。何故かイカ少女のコスプレに目覚めた。が、大客の元であるため、『大客』として距離は近い(はず)。

魂魄妖夢

ある冬の日に落とし物を探して香霖堂を訪れるが、店に入る前に強制かまくら状態にされた挙句、霖之助に屁理屈を並べられて肉体労働を押し付けられ、最後には白いものにまみれて涙を流しながら体を震わせる羽目になる。ちなみに彼女も霖之助とのフラグを立てようと目論んだが、魔理沙でも立てられないものを彼女が立てられるワケが無くあえなく玉砕している。だが、霖之助は半霊に興味があるので、チャンスはある。

八雲紫

外の世界の物を多く持つ彼女とは取引相手であり、店の貴重(正体不明)な品物と引き換えに香霖堂にストーブの燃料やニトロなどを提供している。実は彼女や風見幽香も霖之助が(ry

紫さんは一度外の世界に飛んで行ってしまった霖之助を幻想郷に引き戻したりしている。その調子で幻想入りしてしまった東方香霖堂の本も取り戻して欲しいが、1日12時間も寝る方なので呼ぶのは難しい。彼女に会うにはまず従者の八雲藍を呼ぶために、彼女の好物の油揚げを両手に掲げて待たなければいけないのである。

ちなみで、本作での彼女の姿はもはや少女と言うより幼XXXXXであり、そのためかどうかは不明だが霖之助からぴー臭いと思われている。

二次創作では本作と違い、大人のイチャイチャや真面目な物が多い。

射命丸文

店の中に恐怖新聞をぶち込んでは霖之助の寿命を(ストレス的な意味で)縮めまくっている器物損壊常習犯。香霖堂に郵便受けは無いのだろうか?ちなみに文の新聞は他の天狗の新聞よりはマシという程度の評価。

稗田阿求

幻想郷の生きたGoogle。劇中ではセミについて検索されただけだが、自分が書いた同人誌幻想郷ガイドブックでの香霖堂の解説では、何故か「店主としてやる気がない」「売っているものはガラクタだけ」など何かと恣意的なものを感じさせるような内容になっている。あながち間違ってはいない

朱鷺子

誰に迷惑を掛けることも無く、ただ静かに自分だけの至福の時を過ごしていた少女。しかし、その幸せは冷酷な鬼巫女の手で無残にも打ち砕かれる。彼女はその幸せを取り戻すべく鬼巫女の潜む香霖堂へと向かうも、その後、彼女の姿を見たものは誰もいなかったという(一説には同じく香霖堂に潜んでいた魔女に捕まり、料理されて食われてしまったと言われている)

茨木華扇

仙人で、霊夢の保護者的な存在。魔理沙や霊夢に甘いとし、霖之助に説教をすることがある。 だが、保護者的な存在同士、気が合うところもあるようだ。また、宇佐見菫子との待ち合わせ場所に香霖堂を使う。

関連項目