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水の記憶

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独自研究:この記事や節の内容は独自研究であるとする見方もあるようですが、ここアンサイクロペディアで笑いを取るためには自分のアイデアを記事に注ぎ込む事が不可欠です自己言及的なページにならない程度に我が道を突き進んでみてください。
水はあなたのすべてを見ている。

水の記憶(みず-きおく)があること、つまり水はなんでも知っていることを読者の皆さんはご存知だろうか。というかぜひ知っていてほしい。私はある政府の秘密機関で働く物理学者だが、このような重要なことを政府の特定の機関が独占するべきではないと考えている。しかし、そういう話をしたら、無意味なたわごとと非難されたばかりか、私は危険思想分子のレッテルをはられてしまい、今は逃亡中の身。機関の放った刺客に追われている。やむにやまれずここに書くが、独自研究とかいってこの記事を削除しないでほしい。だってみんな本当のことなんだ!!! ここに書けば多くの人に知ってもらえるはずだ。だって、ウィキペディアは有名だから。この間NHKのホワイトボックスでも紹介してたぞ。ここ、ウィキペディアだろ?なんかロゴが微妙にゆがんで、ジャガイモみたいだけど。

目次

水は何でも知っている-ホメオパシー編集

 
この水が見た女性の映像化された記憶

水の記憶という理論は、フランスの免疫学者ジャック・ベンベニストが提唱したものだ。ホメオパシーという、水が示す現象がもとになっている。この百科事典にもホメオパシーの項目があるから参照してほしい。……なんだこの宗教がなんとかってのは。ばっかり書いてある。やっぱり、ウィキペディアが嘘ばっかりって本当なんだな。しようがない。しかし、今詳しく説明している暇はない。この理論は1991年にノーベル賞も受賞したまともな理論だと言えば信じてもらえるだろう。インターネットでもいろいろな実験結果をみつけることができる。水の持つ記憶に応じてその水が作る雪の結晶の形が違うという実験が有名だが、こんなのは研究初期のプリミティブな実験を再現しているにすぎない。一般に公表することを禁じられているから誰も知らないのだろうが、最新の技術では水の記憶を視覚的に再現することが可能だ(右の写真を見てほしい)。ちなみにこの映像化技術は私が開発した。

技術の応用編集

 
こんな所のあんな記憶
 
あんな所のこんな記憶

ここからが本題だ。読者の皆さんの周りに水はあるだろうか。あるに決まっている。その水は周りで見たことを全部記憶している。君がある機密文書を読んでいるとしよう。机においてあるお茶は、当然その文書を見て記憶している。そのお茶を回収すれば……ほら、わかるだろう。信じられないかもしれないが、機関はこうやって情報収集をしている。みんなこういう機密情報を持った水を無造作に捨てるから、私もマンホールに潜んでよく資料の採集をしたもんだ。家の近くで水道工事をしていたら注意したほうがいい。最近では、下水から効率よく水を回収するため、ターゲットの住む家に特殊なマーキングを施した水を供給する、ということを日常的に行っている。

記憶しているのは水の分子だから、水の分子が壊れない限り純粋な水でなくてもかまわない。エロい君たちは、こんな所のあんな記憶や、あんな所のこんな記憶も残っているのだろうかと妄想するだろうが、YES、水はすべてを記憶している。しかし、お茶の例で言えば、飲んだあと・・・そのぉ……出てきた検閲により削除にも当然すべての記憶が残っている。つまり、出てきたものの通ってきたところと、通っていく先の記憶が全部。だから、私もいろいろな記憶を抽出したが、実際にはそんないいものではない。君たちが見たがるアーン♥♥な記憶はほんの一部で、まれにそういうものが出てきるとみんなで歓喜してオフィスの壁に貼りだすくらいだ。水には人間のもつ美的感覚がないから、多くはつまらないもの、さらにはグロイもの(例えば、検閲により削除検閲により削除)、なんとも形容しがたく不快なもの(例えば、検閲により削除検閲により削除)がほとんどだ。そういう趣味の人もいるかもしれないが……

また、組織は水商売にも手をつけている。研究開発はいつも金がかかるし、しかも極秘研究だから組織自身で資金を調達する必要があるのだ。水商売といっても風俗営業ではない。レメディーって聞いたことあるだろう?これの製造販売を行っている。メレディー自体は先進技術でもなんでもないが、我々のやつは伝統的な?なメレディーとはちょっとちがう。水の分子ががん細胞を選択的に攻撃したり、機能不全の脳細胞に渇を入れる(素人向けの言い方で恐縮だが)とか、高度な機能を持っている。今、盛んにニュースになっているのは、あれは我々のメレディーではない。「メレディーは儲かるらしい」と聞いても、我々の技術は知るべくもないから、カビの生えた昔の??な手引書で「メレディーという名の物」を作っているだけ。ま、いいんじゃないか。錬金術というのはいつの時代も魅力的だ。

将来編集

ホメオパシーほど知られていないが、これも重要なことで、水は情報を伝送できる。この研究も1998年にノーベル賞を受賞している。私の同僚達は、毎日臭い水からせっせと情報を回収しているが、現在、組織では水を通じて情報だけを得る方法を開発中だ。これが完成すれば、下水そのものを回収しなくても、水を通じて情報だけ抽出することが可能になる。さあ、もう理解していただけただろう。われわれはすでにプライバシーの全く無い時代に突入している。しかし、誰もそんなこと知らないだろう?それは、この技術と知識を独占している政府の某秘密機関が全ての情報を統制しているからだ。「水の記憶事件」などといわれるのも、この機関の宣伝の一貫で、そう言えば誰もまじめなこととは考えないというわけだ。これは大問題だ。

あれっ?後ろで何かが……誰だ!おmくぁwせdrftgyふじこlp…… お、俺を消しても世界中のウィキペディアンがもう知っているぞ☆@◇!▲$○%&◎#...ひでぶっ!

関連項目編集