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水槽の脳

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「水槽の脳」の項目を執筆しています。
これが君の姿だ。

水槽の脳(すいそう - のう)は、こうしてアンサイクロペディアを見ているあなたの「本当の」姿である。あなたには自分の肉体があり、周囲の風景が存在しているように思えるだろう。しかし、実際にはあなたの肉体など存在せず、あなたが現在進行形で見て感じていると思っている全ての光景、あらゆる感情記憶は、人工の電気信号によって作られた虚像に過ぎない。実際にはあなたは大量の電極を繋がれ水槽に浮かべられた脳であり、現実世界における大脳生理学研究の標本なのだ。

現実世界における大脳生理学は現在、人間の精神性の研究が熱心に行われており、多種多様な人間の精神活動の記録を取る作業が世界的に行われている。あなたは「科学の世界」、特にある程度の文明の存在する時系列における実験サンプルである。現在あなたは、仮想世界の存在がその事実を知ったらどういう行動を取るのかを記録するために、こうしてアンサイクロペディアを見るように仕向けられている。

設問1編集

君がこの事実を知って考えるであろうことは、我々の予想を正直に伝えれば『アンサイクロペディアの単なるジョーク』と認識して終わる率がおよそ80%強なのだが、『その可能性も有り得る』『やはりそうだったのか』という認識に至る可能性も低くはない。できれば疑問・失笑・驚愕・不安等々の感情を得てくれるのであればそれも希少なサンプルとなるので我々としては有り難いのだが……ふむ。成る程、君はそう考えたか。ありがとう、では次の設問に移ろう。

設問2編集

次の質問は、こうして君を管理している我々がどのような姿であるかをイメージして貰いたいのだ。我々の姿が君と同様の人間のそれであると言った記憶はない。君の好きなように想像して欲しい。もしかしたら何の変哲もない人間かもしれないし、人間から独立した機械存在かもしれないし、あるいは外宇宙の昆虫生物かもしれない。今の例は些か偏りがあるが、我々が君にこの質問を行う理由から考えてみたり、今までの文章から考察してみてもいい。勿論、全く今までの流れと関係ない存在である可能性も高い。ただ大事なのは君の想像だ。君の真実を管理している我々がどのような姿であるか? この質問について、純粋に君が考える形は何なのかを我々は求めている。

……よろしい。ありがとう。では次の設問に移ろう。ああ、すまないが真実の解答については実験の都合上答えかねるので容赦して頂きたい。それに答えたところで君にその真偽を確かめる術はないだろう? 気にせず次の設問に答えてくれるとありがたい。

設問3編集

前述した通りだが、君は「ある程度科学の発達した社会」における研究サンプルだ。そんな君の世界にもし、例えば魔法などと表現可能な未知の技法が出現するとしたら、それはどのように齎されるものだと君は想像するだろうか?

ああ、ちなみに君がもしそう望む・望まないにしても実際にそのような未来が君の世界に齎されるかは現状では答えられない。申し訳ないところではあるがね。

最後に編集

実験への協力ありがとう。これからも君の精神活動の成果に期待している。


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